笠松グランプリ2019予想や過去データ傾向・展開予測/難しい1戦も単勝2点での予想

笠松グランプリ2019の予想や過去データ傾向、展開予測を紹介します。(11月21日木曜/笠松競馬/第15回笠松グランプリ3歳上オープンSP1/ダート1400m)

足立です。ツイッターで南関競馬全レース軸馬・穴馬予想を公開しています⇒@足立

笠松1400mといえば、スタートしてから最初のコーナーまでが長く外枠先行馬が有利になってくるコース形体。

笠松グランプリも例外はなく、過去5年で8枠馬が3着以内に入ったのは4年と圧倒的な数字を残しています。

今年の8枠を引き当てたのはケイマ。

持っている馬は持っていると言うか、今回は、これまでより格段にレベルが上がるメンバーを相手にしますから厳しい可能性もあるなと思っていた所に8枠ですからね。

持っていますよね(笑)

ケイマ以外にもそうそうたるメンバーが揃っていて、兵庫のエイシンエンジョイやナチュラリー、ソイカウボーイ。そして地元笠松ストーミーワンダーなど。

難解なレースとなりますが過去データや近走内容、展開予測などからしかりと予想をおこなっていきます。

笠松グランプリ2019枠順

枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 ゴールドリング 牝3 54 友森翔太郎
2 2 ソイカウボーイ 牡4 57 吉村智洋
3 3 ストーミーワンダー 牡5 57 渡辺竜也
4 4 ストロングハート 牝4 55 吉原寛人
× 5 5 アドマイヤムテキ 牡6 57 丸野勝虎
5 6 ヴェゼール 牡6 57 藤原幹生
6 7 エイシンテキサス 牡9 57 加藤聡一
6 8 ナチュラリー 牡5 57 笹田知宏
7 9 エイシンエンジョイ 牡4 57 下原理
7 10 ウインハピネス 牡4 57 東川公則
8 11 メモリーフェーブル 牝5 55 村上弘樹
8 12 ケイマ 牡6 57 永森大智

展開予測

逃げ馬が4頭揃ったことや先行勢も揃ったことででハイペースは必至。

まずハナを切りたいのは、ナチュラリー。そこにケイマやアドマイヤムテキ、エイシンテキサスが加わりテンからガツガツやり合う展開。

道中は、ひと塊となり、レースが動き出すのは3角手前からで、ペースが上がるここでついていけない馬は脱落し、ひと塊となった先団は、トップスピードのまま最後の直線へ。

昨年同様に、少し控えた馬にチャンスがありそうな脚質の並びに見え、最終的には4角3番手から5番手が抜け出す競馬をするかなと。

さらに言えば、逃げる3頭~4頭のうち、スタートでスッと下げた馬が馬券になるようなイメージですね。

笠松グランプリ2019予想

かなり難解なレースで、頭の中で展開予測を20回ほどやっても最後の直線に向いたところで6頭ほどが団子状態のままフェードアウトしてしまう。そんな感じでなかなか難しいです。

ダート1400mに笠松ですから逃げたもん勝ち見たいなところに今回のような同型馬多数。

結局、逃げ切るのは困難だと考えましたので番手追走から抜け出す馬を狙おうかなと。

◎本命:単勝2点

ケイマ

前走ゴールド争覇オープンは、初物づくしの中、きっちりと逃げ切って優勝。2着馬に1秒差をつけましたから強い内容でした。

今回、同型馬が多い中、8枠を引いたことで2番手3番手を追走するかなと。

というのもケイマ自身、テンの入りは速くないほうで、ここで逃げるには分が悪くかえってそれが功を奏する走りになるかなと。

これまで控えた競馬でも勝鞍がありますしそのあたりは問題なく、1900mを逃げ切れるスタミナがあれば、追走も楽に出来るかなと。

展開通りに競馬が進めば勝ち負けは可能と考えています。

逃げる構えを崩さない走りなら目をつぶって「そのまま!そのまま!」とひたすら願うばかり。

ソイカウボーイ

ケイマの展開崩れならソイカウボーイかなと。

前走ゴールド争覇オープンは、スタートこそ五分だったものの、ズブさが出て8番手からの競馬。

それでも少しずつエンジンがかかり、4角では3番手へ。

今回も2枠2番と内枠を引いたことでインのポケットへ入り込める可能性が強く、同レース昨年の優勝馬エイシンバランサーのような競馬になるかなと。

今回はハイペースでも超ハイペースを想定していますので、インで脚を溜め展開が向けば、ソウカイボーイの出番かなと考えています。

追記)

ケイマの単勝が15時14分現在で2倍、ソイカウボーイが8.3倍。合算なら160%ですがこのままいけばケイマは2倍を切ってくるかなと。

個人的には合算で130%を越える数字であればそのままをおすすめしますがそうでない方は、ソイカウボーイの複勝1点をおすすめします。

このあたりは無料予想の範囲ですから参考程度に。

また、ソイカウボーイの馬名を間違って表記していましたが少し違う名前での表記は良くあることですので名前の雰囲気でわかって頂けたらと。ちょー恥ずかしいですが(笑)

笠松グランプリ過去データ傾向分析

特に重要なデータを紹介しています。

  1. 3枠から8枠が優秀
  2. 逃げ先行馬に限らず4角4番手以内通過が優秀。
  3. 東海地区以外の所属馬が優秀
  4. 年齢による有利不利は無し。あえて言うなら高齢馬の活躍もあうレース
  5. 1500m以上の重賞1勝以上
  6. 上位人気馬が優秀。過去5年であれば連対馬は3番人気以内
  7. 前走重賞組が優秀

1500m以上の重賞で優勝経験があれば有利。

当日単勝1番人気2番人気が中心で全脚質の中でも4角4番手以内からの競馬が得意な馬はプラス材料。

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