地方競馬最終予想

川崎記念2021予想や過去データ傾向・4角3番手以内優秀・展開ハマりそうな2頭が中心

川崎記念2021予想や過去10年データ傾向分析・予想オッズを紹介します。2021年1月27日川崎競馬第70回川崎記念4歳以上オープンJpn1/ダート2100m

10頭立と少頭数ですが、逃げたい馬、スタート次第の馬が数頭おり、意外と淡々としたペースになるのかなと。川崎記念は、4角3番手以内通過が非常に優秀で、特に1番手通過は[5-0-4-1]。今年もこのあたりを考慮しながら予想を組み立てています。

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川崎記念2021枠順

枠番 馬番 馬名 騎手
1 1 カジノフォンテン 張田昂(船橋)
2 2 ハナズレジェンド 坂井瑠(JRA)
3 3 タービランス 笹川翼(大井)
4 4 ダノンファラオ 川田将(JRA)
5 5 メイショウオオゼキ 山口達(船橋)
6 6 ミューチャリー 御神訓(小林)
7 7 デルマルーヴル 吉田隼(JRA)
7 8 オメガパフューム Mデム(JRA)
8 9 ロードブレス ルメー(JRA)
8 10 マインシャッツ 吉原寛(川崎)

川崎2100mダートコース解説

2コーナーからのスタート。最初のコーナーまでが長いため枠順の有利不利がすくないテンの入り。コーナーを6回通過することや、息が入りやすいことで、逃げ先行馬が有利となっています。

ただし、逃げ先行馬は、スタミナが豊富であることが条件で、距離が足りるかどうかの馬は苦戦しやすいのが特徴です。その際は、先行馬が4角手前で逃げ馬を交わし抜け出す競馬。これが決めてになりやすいです。

川崎競馬ダート2100m傾向分析・血統や枠順、脚質や人気・牡馬牝馬に関係なく逃げ先行馬が活躍川崎競馬ダート2100mの傾向分析やコース解説を紹介します。 川崎競馬ダート2100mの過去10年データ傾向(血統、枠順、脚質、人...

川崎記念2021予想オッズ

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川崎記念2021過去10年データ傾向分析

単勝人気

勝ち馬は単勝5番人気以内まで。

単勝1番人気[7-3-0-0]連対率100%。勝ち馬6頭が栗東所属馬、残り1頭が船橋所属。美浦所属馬の勝ち馬は無し。

単勝8番人気以下[0-0-0-45]苦戦。

枠順

1枠2枠[0-2-2-12]とやや苦戦しており、勝ち星は無し。

4枠から8枠にかけて好走しています。

脚質

逃げ~先行馬が好走している中で、特に逃げ馬は、単回収率153%と優秀です。

全体的には、先行馬が1着5回2着6回3着4回と優秀な結果です。

追い込み馬は[0-0-0-29]と苦戦。

4角通過

勝ち馬は4角3番手以内通過となっており、4番手以下からの優勝は無し。

全体的に見ても、4角3番手以内通過が非常に優秀で、特に1番手通過は[5-0-4-1]勝率50%3着内率90%、単復回収率100%超えです。

所属

 

栗東所属馬がダントツで、[9-6-5-21]勝率22%3着内率48.8%と圧倒的な結果です。

地方所属馬は、船橋、川崎所属が応戦してる結果。大井所属は[0-0-0-12]と苦戦しています。

年齢

5歳7歳が4勝と勝数トップタイ。

全体的には、4歳~7歳まで好走しており、3着内率は4歳6歳が40%超えで優秀です。

単勝1番人気に支持されそうなオメガパフュームは、6歳。これまで1勝のみと勝ち切れていない結果も、当日単勝1番人気なら[1-1-0-0]と連対率100%です。

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川崎記念2021過去10年データ 騎手・調教師・血統

騎手

幸騎手が3勝勝率100%ですが、これはホッコータルマエで3連覇した時の結果です。

川田騎手、ルメール騎手が1勝づつで、今年も有力馬の騎乗予定です。

調教師

血統(種牡馬)

キングカメハメハ産駒が好走していますが、今年の該当馬は無し。

現役時代、芝・ダートで好走した馬の活躍が目立っており、さらに中長距離で活躍した馬の成績が優秀です。

川崎記念2021過去10年データ 前走

前走クラス

前走地方重賞が好走しており7勝でトップ。

前走中央OPも健闘しており3着内率35%。

地方Aクラス以下苦戦しており、地方OPが善戦。

前走距離

前走1600m以下[0-1-1-17]と苦戦。

前走2000m[7-6-2-22]勝率19%3着内率41%と好走。中心の距離です。

前走レース

前走東京大賞典[7-5-1-11]勝率29.2%3着内率54.2%と好走。

東京大賞典で1着は[3-1-0-0]連対率100%。3着以内は[7-4-1-1]。オメガパフューム、カジノフォンテンが該当します。

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川崎記念2021過去データ傾向分析 まとめ

好走データ

  • 単勝1番人気[7-3-0-0]連対率100%
  • 4枠~8枠
  • 逃げ~先行馬
  • 勝ち馬は4角3番手以内通過
  • 4角1番手通過は[5-0-4-1]
  • 栗東所属馬がダントツ
  • 4歳~7歳
  • 前走地方重賞
  • 前走2000m
  • 前走東京大賞典[7-5-1-11]

苦戦データ

  • 単勝8番人気以下[0-0-0-45]
  • 1枠2枠[0-2-2-12]とやや苦戦
  • 追い込み馬は[0-0-0-29]
  • 4角6番手以下
  • 大井所属は[0-0-0-12]
  • 地方Aクラス以下
  • 前走1600m以下[0-1-1-17]

川崎記念2021予想

本命◎8オメガパフューム

10頭立と少頭数ですが、逃げたい馬、スタート次第の馬と、前を強調したいメンバーが揃い、そこそこ流れる可能性もあるのかなと。

過去データ的には、勝ち馬は4角3番手以内までを通過しており、完全に前が有利で、このあたりは、道中は度外視の最終的に4角3番手以内というのがポイントで。

そうなれば、好位先団を追走しながら徐々に進出しくスピードにも対応出来るオメガパフュームが理想。

前走東京大賞典は単勝1番人気で1着。

スタートこそ合わなかったものの、慌てずに中団外を追走しながら、徐々に進出していき、気がつけば最後の直線で前を交わせる位置に。

最終的にカジノフォンテンを交わして1着となりましたが、最後の追い比べも素晴らしく、地方の砂は相当合う印象が強かったレースでした。

今回、逃げるのがマインシャッツ、ダノンファラオのどちらかを想定すれば、オメガパフュームの展開になりやすく、強いて言えば、前走ほどのプレッシャーが無いであろうカジノフォンテンの好位先団からの抜け出しが決まらない限り、オメガパフュームは大崩しないと考えています。

期待出来る1頭です。

◎8オメガパフューム
○1カジノフォンテン
▲9ロードブレス
△4ダノンファラオ
馬単8-1.9.4/3点
単勝1/1点

ABOUT ME
足立祐二
中央競馬・地方競馬ともに単勝、複勝を中心に予想。過去データ傾向や近走内容、脚質の並びから展開を予測し、そのレースで最も高いパフォーマンスを発揮出来そうな馬を本命にしている「展開理論」を得意としています。