競馬サイトでグーグルアドセンスは出来るのか?審査が通った具体例を紹介!

この記事は約3分で読めます。

競馬サイトでアドセンスやサイトアフィリ、

そのほかでの収益を考えている方に向けた内容になっています。

 

競馬サイトで収益を上げるための代表的な媒体は「グーグルアドセンス」です。

 

自分で記事を作成して、

そこにグーグルアドセンスが発行した広告を掲載して、

広告収入を得るマネタイズ。

 

意外と知られていないのが?

 

「グーグルアドセンスはギャンブル系でも出来るのか?」という部分と、

「グーグルアドセンスはギャンブル系でも審査に通ることが出来るのか?」という部分。

 

この2つの疑問ですが、

 

結論は、

 

グーグルアドセンスは公営ギャンブルなら出来る

グーグルアドセンスは、公営ギャンブルサイトであれば、審査を受けることが出来る

 

ということです。

 

公営ギャンブルとは、国から許可をもらっているギャンブルのことで、競馬のほかに、競艇や競輪なども公営ギャンブルです。

 

パチンコやパチスロもそうですね。

 

 

そして、初めてグーグルアドセンスを実践するにあたって、必ず審査に通らないとグーグルアドセンスの広告を表示させることが出来ません。

 

で、私の場合は15記事で審査に通りました。1記事1500文字~2500文字。

 

これが遅いのか早いのかはわかりませんが、

競馬サイトで15記事公開して、審査を通過しています。

 

その時の内容ですが

 

  1. 文字のみの文章(画像は一切無し・キャプチャーも無し)
  2. 引用は一切していない
  3. 自分の主観や視点、観点をまとめた内容
  4. サイトポリシー掲載
  5. サイトマップ掲載
  6. 特定商取引法の掲載
  7. お問い合わせの掲載

以上の7点です。

 

ネット検索上では、初めから画像を入れるほうが良いとか、読みやすい工夫が必要だとか言われていますが、個人的には、サイト初心者が、いきなりから画像や読みやすさを求めるよりは、内容と、管理者の明示、そして、具体的な主観や視点を明記した記事内容にするほうが、審査を通るための近道だと思います。

 

さらに具体的に言うと、とにかくコピペはNG。データの掲載もNG。JRAの情報もNG。

 

  • コピペはNG⇒速攻でバレます。これは論外です。
  • データの掲載もNG⇒どれだけ自分のオリジナリティを出してもデータの部分は同じですから(特に数字)載せない。
  • JRAの情報もNG⇒引用先を提示しても、絶対に載せない

わたしの場合は、ひたすら展開理論について書いていました。展開理論の説明の場合、15記事では到底説明付けが終わらないのでいくらでも記事は書けましたので、その点は有利だったかもしれません。

 

そして、一番ダメなのが「予想記事」。

 

実は、10記事を作成した時点で、審査に出したことがあります。

 

この時は、不合格でしたが、その記事の中に2記事の予想記事を書いていました。

 

で、もしかしたら?と思って、

その予想記事を削除して

新たに7記事追加した時点で審査申請をしたら、

合格を頂いたので、予想記事は、控えたほうが良いかもしれません。

 

ということで、色々と書きましたが、

 

  • 競馬はグーグルアドセンスが出来る
  • 審査は上記の7か条がベスト?

こんなお話をさせて頂きました。

 

競馬サイトのグーグルアドセンスに対して、質問や相談があれば、遠慮なくメールをください。⇒お問い合わせ

 

力になれることがあれば、お返事をさせて頂きます。

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