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京王杯スプリングカップ予想や過去データ傾向分析・展開予測や穴馬考察

京王杯スプリングカップ予想や過去データ傾向分析・展開予測や穴馬考察、データ推奨馬を紹介います

安田記念へのステップレースに位置づけられており、今年も前走高松宮記念組を筆頭にマイル戦線を中心に走る馬が集結。

その中でも前年の優勝馬タワーオブロンドンの巻き返しに注目が集まり、また、高松宮記念で不利を受けたグルーヴィットも巻き返しを狙う1頭。

さらにステルヴィオやダノンスマッシュ、レッドアンシェル、ケイアイノーテックらも出走を予定しており非常に楽しみな1戦となります。

京王杯スプリングカップは、単勝1番人気が[2-0-0-8]と苦戦をしており、非常に荒れやすいレース。また、単勝2番人気が6年連続3着以内に入るなど上位人気組は、単勝2番人気がリード。

このあたりも含めて予想に入っていきたいと思います。

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京王杯スプリングカップ2020過去データ傾向分析

枠順別

1枠[0-0-2-15]と苦戦しており、3着に入った2頭は単勝2番人気と上位組。2枠も[0-1-1-16]と苦戦しており、2着3着は共に2013年のみの結果ですから、極端な内枠は割引が必要になってきます。

5枠6枠7枠で8勝と半数を楽に超えている点から考えても、コースバイアスがキツイレースなのは間違いなく、軸馬は、この5枠6枠7枠から選ぶがベストかなと。

また、興味深いのが、5枠7枠の単回収値が200%を超えている点。

これは人気に関わらず好走している結果で、実際に5枠も7枠も、単勝10番人気が好走。ある意味、ここに入っただけで要チェックする必要のある枠順ですね。

馬番別

5番~15番が好走しており、中番が有利。

単勝人気別

単勝1番人気から5番人気で8勝を上げており、上位人気馬が比較的強いレースですが、単勝1番人気が[2-0-0-8]と苦戦傾向。変わって単勝2番人気が[1-2-4-3]3着内率70%と好走。

全体的には、単勝2番人気が軸馬として最適な結果も、単勝1番人気の平均オッズが3.6倍、9番人気の平均オッズが23.6倍ですから、単勝1番人気が弱いというよりは、全体的に何が来てもおかしくない拮抗したレースになりやすいことが言えます。

また、それとは逆に単勝12番人気以下が[0-0-1-51]とほぼ馬券になっていないため、単勝オッズで、ある程度の線引きをするなら、単勝1番人気~5番人気が軸。単勝6番人気~11番人気が紐。これがベストかなと思います。

ちなみに単勝12番人気の平均オッズは51.4倍です。

脚質別

意外と上がり3F勝負ではない結果となっており、上がり3F4位以下も馬券になっていることから、そこまで気にする必要も無く、ファクターとして取り入れたいのは「位置取り」かなと。

好位中団[6-4-4-54]と3着内率20.6%と高い数字。

ただこれもペースによって変わって来ており、3着内率が一番良い逃げ馬は、スローペースが有利。好位中団は、ミドルペース以上が有利な結果となっていることから、展開に応じた脚質馬を選ぶのが必要になってくるレースです。

ちなみに、ハイペースだった2012年、2013年の3着以内9頭すべてが、好位中団からやや後ろまでの差し馬でした。

前走人気別

ざっくりと言えば、前走人気別は不問の結果となっており、単勝10番人気以下[3-1-1-50]と巻き返しに成功してる結果ですから、フラット。

狙い目としては、単勝3番人気で[2-2-1-10]3着内率33.3%とここがメイン。

前走単勝3番人気が一番好走しているレースが東京新聞杯組ですが、今年は該当馬無し。

続いて前走単勝1番、2番人気組が[5-0-2-22]3着内率24.1%。

こちらは前走ダービー卿チャレンジ組が最も多く、今年の該当馬は無し。この時点でかなりおもろなってきましたが、個人的には、前走ダービー卿チャレンジ7着のストーミーシーに興味津々ってとこでしょうか。

前走レース&前走距離別

距離別で見れば、前走芝1600m組が圧倒しており、芝1200mとの連対率は倍以上違っていますので、これは強いデータだと思います。

また、前走がG3の芝1600mだと[4-5-3-20]と好走しており、さらに5着以内だと[3-4-3-10]と3着内率50%とかなりの好走している点がファクターの入れどころで、

逆に前走高松宮記念組は[3-0-2-25]とまずまずの成績の中、3着内の5頭のうち4頭が左回り芝1600mで勝鞍があったことも重要なデータ。

年齢別

4歳馬の連対率がワーストとなっており、高齢馬の活躍が見込めるレース。

特に7歳以上が[2-3-0-22]と好走。近2年は、4歳5歳6歳の6頭が3着以内に入っていますが、基本的に5歳以上が狙い目。ちなみに7歳で穴を開けているのは関東馬。

所属別

連対率、3着内率ともに、そこまでの開きはありませんが、勝率は関東馬が関西馬の2.5倍以上の結果。

生産者別

京王杯スプリングカップ2020データ推奨馬

ケイアイノーテック:スタートしてからがズブさ満点の同馬も、そこさえクリア出来ていれば、もっとG1を取れていいはずの馬で、前走ダービーCTもまさにそんなレースでした。

最終的に直線に向いてからもなかなかエンジンがかからず、残り200mでやっとエンジンに点火。最後まで詰め寄る走りでした。

東京コースは、NHKマイルカップで優勝しているコースですから問題なく、あとは、ズブさを解消出来る6枠7枠を引けるかどうか。

非根幹距離も2戦目になりますが、阪神Cの走りを見る限り、問題無いと思います。

グルーヴィット:前走高松宮記念は、スタートこそまずまずも、行き足が付かずに後方から。道中は淡々とした流れをインでしっかりと追走しながら最後の直線へ。

追い出しを開始した途端に前をカットされ、さらにまたカットされるといった2回の不利で不完全燃焼のレース。それでも上がり3F3位を出し6着に入っていますので、地力が高いのは明らか。

芝1400mは、ファルコンS2着以来のレースになりますが、左回りは得意で芝1600mの中京記念を優勝していますのでコース適性と距離適性は高いはず。あとは、枠順次第になるかなと考えています。

京王杯スプリングカップ2020穴馬考察

ストーミーシー

生年月日 2013年02月03日 (牡7歳)
調教師 斎藤 誠(美浦)
馬主 有限会社 ミルファーム
生産者 ミルファーム
中央獲得賞金 1億8416万5000円
通算成績 45戦5勝[5-6-3-31]
主な勝鞍 20’東風ステークス
兄弟馬 ココロザシ・トキメキ
系統 Mr. Prospector系

ここ2戦がそれまでの差し・追い込み脚質から先行して結果を出して来ただけに、横山武騎手の騎乗停止は痛いなと思いながら、それでも東京芝1400mには実績があり、ここでも十分に好走が期待出来る1頭かなと。

昨年の京王杯スプリングカップは、コンマ8秒差で6着。上がり3F33秒台を出しましたが前が止まらない展開に泣かされたような結果ですから悲観する内容でもなく、奥多摩Sを優勝したように芝1400mは合うタイプなのは明らか。

前走後はリフレッシュ放牧に出し、帰厩後はしっかりと乗り込んでおり、馬格のある同馬もこれで絞れてくるはず。

5枠6枠7枠に入ればさらに期待大。

京王杯スプリングカップ2020枠順

引用先:競馬ラボ

京王杯スプリングカップ2020予想オッズ

引用先:ネット競馬

京王杯スプリングカップ2020展開予測

強力な逃げ馬不在の中、スタートして押し出されるようにハナに立つのは、セイウンコウセイかストーミーシー。このあたりは、スタート次第となり、どちらかが行く形。

先行勢には、ダノンスマッシュにグルーヴィットがつけ、中団には、レッドアンシェルやタワーオブロンドンが控え、中団よりやや後ろにドーヴァーやラヴィングアンサー、ステルヴィオやエイトシャインデン。

後方にケイアイノーテックやライラックカラーが構える形。

競馬はやや縦長の展開となり、前が気持ちよく進む中、ペースはミドルペース以内を想定。

3角手前から徐々に馬群がかたまり、4角を過ぎるころにはひと塊で最後の直線へ。

逃げる、セイウンコウセイやストーミーシーらが後続馬を引き離しにかかりますが、先行勢~中団勢も徐々にその差を詰め出し、タワーオブロンドンが大外から前を捕らえる勢い。

京王杯スプリングカップ2020最終予想

タワーオブロンドンが昨年と同じような枠順に入ったことで、ここでも好走出来る材料が揃ったように思えますが、今年はミドルペース以内を想定。

たぶん、スローペースもありえる脚質の並びですから、前も後ろも同じ脚色になる可能性も。

そのあたりを考慮すれば、先行馬を狙いながら、展開崩れで差し馬もカバーしつつ、馬券を組み立てて行こうと思います。

◎本命:複勝

ストーミーシー

今年に入ってから3戦を消化し、2走前東風ステークスでは稍重の中、タイム1:34.1の優秀な時計で優勝。さらに3走前阪急杯は、勝ち馬からコンマ2秒差の6着に善戦。

ここ2戦は、それまでの差し、追い込み脚質から一転し、先行策で結果を出しており、非根幹距離でも芝1400mは[2-0-1-6]と3着内率33%とまずまずの成績。

これまで差し追い込みで上がりの切れる走りをしてきた同馬にとっては、先行してどこまで弾けることが出来るかの不安もありますが、

今回、強力な逃げ先行馬が不在ですから、5枠を引いたことでスムーズに2番手以内を追走すること出来、さらにミドルペース以内を想定していますので、上がり3F33秒中盤は出せる見立て。

スタート決めて、セイウンコウセイに行かせての番手追走。最後の直線まで脚を温存させて、後ろから詰め寄られても慌てず騒がずの競馬。

最終的に前と後ろが同じ脚色ならストーミーシーが馬券になる。そんなイメージですね。

◎ストーミーシー
○タワーオブロンドン
▲グルーヴィット
△ダノンスマッシュ
△ライラックカラー
×レッドアンシェル
×セイウンコウセイ

馬連◎=○▲△△××6点

ABOUT ME
足立祐二
中央競馬・地方競馬ともに単勝、複勝を中心に予想。過去データ傾向や近走内容、脚質の並びから展開を予測し、そのレースで最も高いパフォーマンスを発揮出来そうな馬を本命にしている「展開理論」を得意としています。