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金鯱賞2021出走予定馬や注目馬考察・ジャパンカップ・有馬記念組の善戦馬が始動

金鯱賞2021出走予定馬や注目馬考察を紹介します。2021年3月14日中京競馬11R第57回 金鯱賞4歳以上オープン芝2,000m別定

レベルの高かった昨年のジャパンカップで善戦したデアリングダクト(3着)にグローリーヴェイズ(5着)らが、この金鯱賞から始動。

さらに有馬記念のキセキにペルシアンナイトも始動と、大阪杯へのステップレースが開始されます。

金鯱賞2021出走予定馬

馬名 性齢 調教師
キセキ 牡7 角居勝彦
グローリーヴェイズ 牡6 尾関知人
デアリングタクト 牝4 杉山晴紀
ペルシアンナイト 牡7 池江泰寿
ブラヴァス 牡5 友道康夫
サトノフラッグ 牡4 国枝栄
ポタジェ 牡4 友道康夫
サンレイポケット 牡6 高橋義忠

金鯱賞2021注目馬考察

デアリングタクト

史上初めて無敗で牝馬3冠を達成したデアリングタクト。初の古馬対決に挑んだジャパンカップでは単勝3番人気で3着。勝ち馬アーモンドアイからコンマ2秒差ですから、やはり地力の高さは相当なもの。

今回、初の中京コースになりますが、左回りや距離に問題はなく、あとは中間、最終追い切りで息の仕上がりのみの評価。

ジャパンカップでは、アーモンドアイ、コントレイルに次ぐ3着ですから、やはり中心の1頭でしょう。

グローリーヴェイズ

ジャパンカップでは、単勝4番人気で5着に善戦。勝ち馬アーモンドアイからコンマ3秒差なら、古馬戦線トップクラスの実力は間違いなく、あとは芝2000mへの適正があるのかどうか。

初の中京コースでも左回りへの適正は十分ですから、3歳以来の芝2000m。やはりこれが好走の鍵になりそうです。

サトノフラッグ

弥生賞で強い勝ち方をしたあと、クラシック戦線でも期待されましたが善戦止まり。

個人的には、距離適性の問題が一番の敗因と見ており、得意の芝2000mに戻ることで前走以上が期待出来る1頭かなと考えています。

今年の金鯱賞は、開催2日目。高速馬場も想定できますが、上がり3F34秒前半の決着をイメージすれば、やはりサトノフラッグに展開が向くはず。

金鯱賞 過去5年の成績

日付 着順 枠番 馬名S 性別 年齢 騎手 所属 調教師 タイム 人気 単勝オッズ
2020 1 5 サートゥルナーリア 4 ルメール (栗) 角居勝彦 2.01.6 1 1.3
2020 2 6 サトノソルタス 5 藤岡康太 (美) 堀宣行 2.01.9 8 41.3
2020 3 4 ダイワキャグニー 6 内田博幸 (美) 菊沢隆徳 2.02.0 6 24.3
2019 1 1 ダノンプレミアム 4 川田将雅 (栗) 中内田充 2.00.1 2 3.5
2019 2 7 リスグラシュー 5 シュタル (栗) 矢作芳人 2.00.3 5 8.7
2019 3 6 エアウィンザー 5 武豊 (栗) 角居勝彦 2.00.4 1 3
2018 1 8 スワーヴリチャード 4 M.デム (栗) 庄野靖志 2.01.6 1 1.6
2018 2 4 サトノノブレス 8 幸英明 (栗) 池江泰寿 2.01.7 8 89.2
2018 3 5 サトノダイヤモンド 5 ルメール (栗) 池江泰寿 2.01.9 2 3.3
2017 1 3 ヤマカツエース 5 池添謙一 (栗) 池添兼雄 1.59.2 1 3.6
2017 2 8 ロードヴァンドール 4 太宰啓介 (栗) 昆貢 1.59.4 7 26.4
2017 3 4 スズカデヴィアス 6 藤岡佑介 (栗) 橋田満 1.59.4 13 66.7
2016 1 8 ヤマカツエース 4 池添謙一 (栗) 池添兼雄 1.59.7 4 9.9
2016 2 3 パドルウィール 5 松山弘平 (栗) 中尾秀正 1.59.7 9 22.1
2016 3 4 シュンドルボン 5 丸田恭介 (美) 矢野英一 1.59.9 6 15.9
2016 3 5 サトノノブレス 6 シュミノ (栗) 池江泰寿 1.59.9 2 4.1
ABOUT ME
足立祐二
中央競馬・地方競馬ともに単勝、複勝を中心に予想。過去データ傾向や近走内容、脚質の並びから展開を予測し、そのレースで最も高いパフォーマンスを発揮出来そうな馬を本命にしている「展開理論」を得意としています。