金鯱賞2020出走予定馬や予想オッズ・注目馬評価/大阪杯へのステップレース・各馬虎視眈々

金鯱賞2020の出走予定馬や予想オッズ・注目馬評価を紹介します。(2020年3月15日中京競馬第56回金鯱賞G2/4歳以上オープン/芝2,000m別定)

有馬記念2020の2着馬サートゥルナーリアが金鯱賞から始動。また、2019の皐月賞馬エポカドーロも、長期休暇明け初戦は金鯱賞からと、中距離実績馬が共に始動するとあって注目の多いレースになりそうです。

また、前走AJCCで3着に好走したラストドラフトや、中日新聞杯優勝のサトノガーネットなども出走を予定しています。

金鯱賞は、大阪杯へのステップレース。ここで好走するか?叩き台なのか?このあたりが予想のポイントになりってきますので、各馬の最終追い切りにも注目したいところです。

それでは、金鯱賞2020の出走予定馬や予想オッズ・注目馬評価を紹介します。

マイルCS的中!◎3連複無料情報で18万獲得!

11/21~23日の無料予想は3戦2勝。1万7740円獲得!楽勝でプラスです!

■無料公開マイルCS/回収率179%

桜花賞、安田記念、ヴィクトリアマイル的中からのマイルCSも!
無料予想でここまでG1当てるとは、お見事!

■マイルチャンピオンシップ無料買い目画像

■11/22マイルチャンピオンシップ
1着4グランアレグリア①番人気
2着8インディチャンプ③番人気
3着7アドマイヤマーズ⑤番人気
3連複16.1倍×600円=9660円獲得
回収率177.8%

単勝5番人気アドマイヤマーズを2頭目に入れての的中はお見事です。

■無料公開/姫路S/回収率168.3%

■11/23姫路ステークス
3連複20.2倍×400円=8080円獲得
回収率168.3%

2020年は、皐月賞、東京優駿、菊花賞、天皇賞春秋107%~1350%で無料公開予想的中!

■安田記念、日本ダービー無料買い目

◎安田記念/6720円/回収率140%
◎ダービー/14800円/回収率276%
◎Vマイル /11840円/回収率228%
◎天皇賞 /67500円/回収率1350%
◎皐月賞 /36600円/回収率653%
◎桜花賞 /50360円/回収率899%

■天皇賞秋・菊花賞の無料買い目

◎菊花賞3連複9点600円
32.1倍×600円=22860円獲得!回収率423%

◎3連複と同時公開のワイド無料予想も熱い!
基本は平場レースですが時にはカシオペアSなどメインレース無料公開もあります!

今週は、ジャパンカップと京都2歳ステークスの予想を無料公開!

変則3日間開催の3連複無料予想は3戦2勝。1万7740円獲得。しっかりとプラス収支で終了です。

先週のマイルCS・姫路Sできっちりと的中・利益を出したホライズンの無料予想は、的確でありながら高配当が見込めます。

ジャパンカップで稼ぐならココの無料予想が1番頼りになります!

↑上記フォームから【限定無料登録】より無料メルアド登録(yahooメール・GメールなどSNSアカウント簡単登録)で無料買い目が即確認出来ます!

金鯱賞2020出走予定馬

※随時変更や追記をしています。

馬名 性齢 斤量 想定騎手 調教師
ギベオン 牡5 56.0 福永祐 藤原英
ケイデンスコール 牡4 56.0 中谷雄 安田隆
サトノガーネット 牝5 54.0 矢作芳
サトノソルタス 牡5 56.0 藤岡康 堀宣行
サートゥルナーリア 牡4 58.0 Cルメ 角居勝
ジュンヴァルカン 牡7 56.0 柴山雄 友道康
ソウルスターリング 牝6 54.0 藤沢和
ダイワキャグニー 牡6 56.0 内田博 菊沢隆
ニシノデイジー 牡4 56.0 田辺裕 高木登
ブレスジャーニー 牡6 56.0 松若風 佐々木
マイネルファンロン 牡5 56.0 丹内祐 手塚貴
ラストドラフト 牡4 56.0 吉田隼 戸田博
ロードマイウェイ 牡4 56.0 川田将 杉山晴

金鯱賞2020予想オッズ

引用先:ネット競馬

金鯱賞2020出走予定注目馬評価

サートゥルナーリア

  • 生年月日/2016年03月21日 (牡4歳)
  • 調教師/角居 勝彦(栗東)
  • 馬主 有限会社/キャロットファーム
  • 生産者/産地ノーザンファーム
  • 中央獲得賞金/4億3273万1000円
  • 通算成績/8戦5勝[5-1-0-2]
  • 主な勝鞍/19’皐月賞
  • 父/ロードカナロア
  • 母/シーザリオ
  • Mr. Prospector系

ロードカナロア産駒という部分での距離不安に精神面での不安を前走有馬記念で、すべて払拭した走りを見せ、現役世代は最強だったという見方が強くなったかなと。

また、脚質も差し脚で上がり3F35.4は、素晴らしい内容で、勝ち馬リスグラシューからコンマ8秒差の2着だったとしても、負けて強しの競馬だったと思います。

今回は初の中京コースですが、芝2000mは、G1を2勝している距離ですから問題なく、左回りも東京ダービー4着があるように手前もしっかりと変えれるタイプですから、こちらも問題ない形。

先行しても差しても結果を出して来ていますので、ここは本命候補は必至。ただ、最終追い切りの面で、どこまで仕上げて来るのか?年内がどういったプランでのローテーションになるのか?

このあたりで金鯱賞での取り捨てが少し変わってくると思いますので、そのあたりの動向もチェックしたいところですね。

ラストドラフト

  • 生年月日/2016年03月11日 (牡4歳)
  • 調教師/戸田 博文(美浦)
  • 馬主/有限会社社台レースホース
  • 生産者/社台ファーム
  • 中央獲得賞金/7770万9000円
  • 通算成績/7戦2勝[2-1-1-3]
  • 主な勝鞍/19’京成杯
  • 父/ノヴェリスト
  • 母/マルセリーナ
  • Blandford系

前走AJCCは、先行勢が有利な展開の中、最後に脚を伸ばして来て3着に入るなど、地力を見せつけた走りだったラストドラフト。

中山コースは、京成杯1着があるように得意のコースで、弥生賞・皐月賞共に大敗はしましたが、コンマ9秒以内にまとめていましたので、このくらいは走れて当然といった感じでしょうか。

父ノヴェリストが2200m以上で活躍したことを考えれば、2000mは少し短い可能性がありますが、中日新聞杯2着という結果や、京成杯を優勝していますので中距離は得意の距離。

ただ、金鯱賞は、4角7番手以内の逃げ~差しが有利なコース。

仮に先行~差しさえ出来れば、それなりにはまとめた競馬になると思いますが、皐月賞・弥生賞同様に後ろからの競馬になると少し不安もあるかなと。

展開待ちのような競馬になれば分が悪いだけに脚質の並びはしっかりとチェックしたいところです。

ユーキャンスマイル

  • 生年月日/2015年05月03日 (牡5歳)
  • 調教師/友道 康夫(栗東)
  • 馬主/金子真人ホールディングス株式会社
  • 生産者/産地ノーザンファーム
  • 中央獲得賞金/2億2990万2000円
  • 通算成績/14戦5勝[5-3-1-5]
  • 主な勝鞍/19’新潟記念
  • 父/キングカメハメハ
  • 母/ムードインディゴ
  • Mr. Prospector系

個人的にな決めつけで評価を落とした新潟記念は強い競馬だったなと。

血統背景もそこまでステイヤーよりの血統ではないにも関わらず、菊花賞3着から万葉S、ダイヤモンドS、天皇賞春と長距離を好走してきたことで、2000mは短いといった評価を下しましたが、結果は上がり最速で優勝。

最後の直線距離が長く、ゆったりとしたペースでの瞬発力勝負だったため、脚を騙すことが出来たにせよ、意外と中距離でも走れるだけに今回も侮れない存在になりそうで。

中京コースの左回りや平坦コースへの適正は、過去実績から見れば、問題無く走れそうで、初中京コースは、位置取りの問題だけがポイント。

後方待機馬ですから、展開待ちの部分がありますので、当日の枠順からのペース予測次第では3着以内もあるかなといった評価ですね。

エポカドーロ/回避

  • 生年月日/2015年02月15日 (牡5歳)
  • 調教師/藤原 英昭(栗東)
  • 馬主/株式会社 ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン
  • 生産者/田上 徹
  • 中央獲得賞金/2億7636万4000円
  • 通算成績/10戦3勝[3-2-1-4]
  • 主な勝鞍/18’皐月賞
  • 父/オルフェーヴル
  • 母/ダイワパッション
  • サンデーサイレンス系

開腹手術に鼻出血などで長期休暇を余儀なくしていたエポカドーロが金鯱賞から始動ということで、個人的には一番気になっていたエポカドーロがどの程度の仕上げで出走してくるのかが注目の的。

皐月賞優勝後は、勝鞍は無いものの、惜しい競馬が続いており、前走大阪杯は着順こそ大敗したものの、1秒差の10着ならまずまずの走りだったのではないでしょうか。

今回は、久々の走りに加え、戸崎騎手の復帰メドが立っていない状況ですからどこまで走れるのかは未知数。

それでも、中京2000mなら実績は上位ですから軽視は出来ない存在ですね。

印の甲乙は、最終追い切り次第ということになりますね。

サトノガーネット

  • 生年月日/2015年01月28日 (牝5歳)
  • 調教師/矢作 芳人(栗東)
  • 馬主/株式会社サトミホースカンパニー
  • 生産者/ (有)社台コーポレーション
  • 中央獲得賞金/1億0092万5000円
  • 通算成績/17戦5勝[5-2-1-9]
  • 主な勝鞍/19’中日新聞杯
  • 父ディープインパクト
  • 母ビートリックスキッド
  • サンデーサイレンス系

前走日経新春杯は、上がり3F34.8で追い込むもコンマ7秒差の6着に敗退。3着以内が4角6番手以内の逃げ先行馬が入ったことを考えれば、展開が合わなかったレースですから、悲観する内容ではなかったと思います。

中京芝2000mは、中日新聞杯を優勝していますので実績は十分。

これまで1800m以上を17戦消化し、差し~追い込み脚質で1秒以上の負けが一度も無いところを見る限り、展開待ちの部分はありますが、それだけではなく、自分で動いて差すタイプでもありますので、中日新聞杯も優勝出来たかなと考えています。

今回は強い牡馬との1戦になりますが、これまでの実績から対当に戦えそうですから、人気落ちをするなら、今回は狙い目十分ですね。

[common_content id=”9807″]
タイトルとURLをコピーしました