習志野きらっとスプリント2020予想/展開予想でキャンドルグラスは連下・本命は快速馬

習志野きらっとスプリント2020の予想を紹介します。(2020年7月22日船橋競馬/第10回習志野きらっとスプリントS1/地方交流/3歳以上オープン/ダート1000m)

スーパースプリントシリーズ最終戦ということや、今年からS1に昇格したことで、なかなかの好メンバーが揃ったかなと。

その中でも、 船橋1000mは2戦2勝で船橋記念優勝馬のキャンドルグラスや、昨年の同レース優勝馬ノブワイルドが人気の中心。さらにアザワクやアピアが絡んでくる感じしょうか。

船橋1000mは中枠から外が有利で逃げ馬が絶対的有利。このあたりを考慮しながら予想を組んでいきます。

習志野きらっとスプリント2020枠順

枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 スティンライクビー 騸8 56 内田利雄
2 2 キャンドルグラス 牡6 56 岡部誠
3 3 ポッドギル 牝4 54 矢野貴之
3 4 アザワク 牝3 52 山崎誠士
4 5 クイーンズテソーロ 牝5 54 笹川翼
4 6 クルセイズスピリツ  牡5 56 西啓太
5 7 ロマンコスモ 騸7 56 岡村健司
5 8 フランシスコダイゴ 牡5 56 本橋孝太
6 9 エイシンテキサス 牡10 56 水野翔
6 10 アピア 騸9 56 御神本訓史
7 11 ストロングハート 牝5 54 町田直希
7 12 ノブワイルド 牡8 56 左海誠二
8 13 トミケンキルカス 牡8 56 藤田凌
8 14 ミラクルダマスク 牝5 54 渡辺竜也

習志野きらっとスプリント2020予想

キャンドルグラスの好走条件は、最終コーナー5番手以内から差す競馬。スタートしてテンの入りがそこまで速いわけでは無いので、頑張って追って5番手以内という入りが多く、

そうなれば、スパイラルカーブを採用している船橋コースなら、最後の直線でバラけやすく、キャンドルグラスのような脚質でも内で包まれる心配もなく追い出しが出来るという感じですが、

それは意外とメンバーの脚質によるところが大きく、内~中枠に逃げ先行馬が揃えば、4走前カムイユカラスプリントのように前と横が壁になり、抜け出すのに苦労するレースもあります。

習志野きらっとスプリントは、1枠~6枠の9頭が逃げ先行馬でかたまっており、2枠を引いたキャンドルグラスにとっては、苦戦を強いられそうな枠順かなと。

少し後ろに下げて外を回るにしても、最終コーナー6番手以下だと届かない可能性があり、インラチ沿いを走れば、最後の直線で抜け出せずに脚を余らす可能性もありますので、ここは連下止まりが理想かなと思います。

◎本命:複勝

ノブワイルド

8歳でも使い減りや年齢による下向といったレースぶりを感じることがなく、2連覇を果たしてもおかしくない1頭かなと。

逃げ脚質にこだわる必要もなく、昨年同様の位置取りで競馬をしながら、最後は息の長い脚で前を捕らえて抜け出す競馬が今年もハマるイメージです。

7枠を引いたことで、逃げるアザワク、アピアの後ろを追走しながら、ポッドギルやクイーンズテソーロなどをしたがえ、スムーズに最終コーナーを回り、最後は地力の違いで前を捕らえる。

ただ、不安面も。久々の競馬で結果を出していないだけに、体調面がどれだけ良いのか?このあたりが気がかりで、それさえクリアしていれば、勝ち負けの軸かなと考えています。

○対抗

アザワク

斤量52キロにメンバーの中では、テンの入りが一番速く見えましたので、ノブワイルドが捕らえることが出来ないとなれば、アザワクかなと。

3枠を引いたことで、ハナは楽に取れると思いますし、前走門別スプリントは、古馬相手にレコード勝ちの実績などもあり、初の船橋でも良い勝負が出来るかなと。

本来であれば、アピアやキャンドルグラスが2番手評価になってもおかしくないメンバー構成ですが、アピアは高齢に加え、超久々の実践。キャンドルグラスは前途で話した通りで。

そうなると、勢いのあるスピードマスター。とにかくスタートしてから最後まで全速力で走ってくれそうなアザワクが期待出来る。そんな見立てです。

◎ノブワイルド
○アザワク
▲クイーンズテソーロ
△キャンドルグラス
×フランシスコダイゴ

馬連◎○=◎○▲△×7点

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