こぶし賞2019予想!白梅賞で叩き一変セグレドスペリオルに期待

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こぶし賞2019の予想を紹介します。

2019/2/9(土) 2回京都5日目
京都9Rこぶし賞
サラ系3歳500万(混)(特) 馬齢
芝1600m 8頭 14:25発走

本日の全レースから厳選!推奨軸馬はこちら⇒2019年2月9日(土)推奨軸馬

今年は8頭立てと少頭数の発走になるため、瞬発力勝負になりやすいと思いがちですが、過去10年を見る限り、人気上位馬が馬券になりやすく、先行馬が有利なレース。過去10年、7頭~9頭立てでおこなわれたレースが3回ありましたがいずれも1番人気は着外の成績。人気の中心は白梅賞組で、その中でも最速上がり2着のマイネルウィルトスが筆頭。
また千両賞ではカヌメラビーチが上位。少頭数でもペースの読みを間違えると的外れな予想になってしまいますので脚質の並びを考慮して予想をしています。

 

それでは予想オッズです。

 

1マイネルウィルトス2.2
2カヌメラビーチ3.4
3レースガーデン4.5
4シャドウエンペラー6.3
5エイシンゾーン13.4
6ロードグラディオ14.3
7セグレドスペリオル18.7
8アーデントリー22.8


こぶし賞2019予想上位人気2頭の評価

マイネルウィルトス
前走白梅賞はスタートしてすぐに下げる形。
4角まで12番手の内を追走も、そこから抜け出せるのかといった競馬でしたが京都内回りでもコースが広いためか、余裕で外に持ち出し、上がり最速の2着。ミドルペースだったことを考えても強い競馬。今回、川田騎手が騎乗ということもあり、陣営の本気度も伺えるかなと。少頭数のここでも上がり最速が出れば勝ち負け。

カヌメラビーチ
恥ずかしながら、あまり注目をしていなかったのですがグローリーヴェイズの弟なんですね。前走の走りを確認しましたが、スタートは上手く、先団に取り付くもすぐに後ろへ。行きたい馬を先に行かした形の競馬。
最後の直線に入ってからスピードが乗るまでに時間がかかったものの、坂を上りきったあたりから力強く伸びを見せる競馬で上がり3F2位の3着。

今回、京都競馬に舞台が変わることで、全体的なスピードについていけるかが未知数。坂道を得意とする馬であれば、京都は合わないですし、「坂道があってあの上がりは凄いね」ということになれば京都はプラス。

この辺は走ってみないとわからないのが正直な見解です。

ただ、こちらもデムーロ騎手を従えての出走ですから勝ちに来ているのは確か。
見極めが難しいですね。

こぶし賞2019複勝推奨馬

セグレドスペリオル

前走白梅賞は休養明けで4着。プラス30キロの馬体重でよく4着に来たなといった印象。レースは、4角から直線に向くと、抜け出す勢いを感じられるも、休養明けもあってか切れ味に欠ける走り。それでも最後まで伸びていましたから強い馬だと思います。また、先行させれば、息の長い脚が使えること、マイル適正も十分にあることが証明されたかなと。

今回は叩き2戦目で馬体は前走よりも出来上がっているかなと考えていますし、今回のメンバーであれば、前走のような先行力がものを言うレースになりそうです。

前走は外枠で距離ロスもありましたが、今回は内枠で好位もスムーズに取れそうですから、人気のないここは狙い目。

 

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