クイーンステークス2020出走予定馬や予想オッズ・注目馬評価

クイーンステークス2020出走予定馬や登録馬・予想オッズ・注目馬評価を紹介します。2020年8月2日(日)第68回北海道新聞杯クイーンステークス(GⅢ)3歳以上/牝オープン/別定

福島牝馬S、中山牝馬Sと重賞連勝を飾ったフェアリーポルカを筆頭に、昨年の同レース2着馬スカーレットカラー。

さらに昨年暮れのターコイズS優勝馬コントラチェックにオープンクラス常連のカリビアンゴールドなどが出走を予定しています。

クイーンSは、単勝1番人気が強く[5-2-1-2]3着内率80%の結果。

今年は、スカーレットカラー、フェアリーポルカ、コントラチェックの3頭で人気を分けると思いますが、当日単勝1番人気がどの馬なのか?

このあたりもチェックしたいところです。

それでは、クイーンステークス2020出走予定馬や登録馬・予想オッズ・注目馬評価を紹介します。

クイーンステークス2020予想オッズ

引用先:ネット競馬

クイーンステークス2020出走予定馬や登録馬

  1. アロハリリー牝5
  2. ウインゼノビア牝4
  3. オールフォーラヴ牝5
  4. カリビアンゴールド牝6
  5. コントラチェック牝4
  6. サムシングジャスト牝4
  7. シャドウディーヴァ牝4
  8. ジョブックコメン牝5
  9. スカーレットカラー牝5
  10. タガノアスワド牝6
  11. ダンサール牝5
  12. ナルハヤ牝6
  13. ビーチサンバ牝4
  14. フェアリーポルカ牝4
  15. モルフェオルフェ牝5
  16. リープフラウミルヒ牝5
  17. レッドアネモス牝4
  18. レッドフィオナ牝5

クイーンステークス2020注目馬評価

スカーレットカラー牝5

  • 生年月日/2015年02月26日 (牝5歳)
  • 調教師/高橋 亮(栗東)
  • 馬主/前田 幸治
  • 生産者/株式会社 ノースヒルズ
  • 中央獲得賞金1億5446万2000円
  • 通算成績19戦3勝[3-5-1-10]
  • 主な勝鞍2019’アイルランド府中牝馬
  • サンデーサイレンス系
  • 前走ヴィクトリアM・15着

昨年のクイーンS2着の実績馬で、続く府中牝馬Sを単勝2番人気で優勝と完全に一皮剥けた印象のスカーレットカラー。

3歳時はクラシック戦で期待されましたがイマイチの結果で、4歳の自己条件でもパッとしない成績でしたが、4歳の春から徐々に勝ち上がり、4歳の秋で初重賞制覇。

基本的に4大馬場以外は苦戦するタイプかなと思っていただけに昨年のクイーンS2着は驚いたのですが、次走府中牝馬Sで一気の追い込みを見せたあたりは、パワーを要する馬場に適性があるかなと。

今回は、休養明けの1戦ですが、実績から見て、好走出来る可能性はあると思います。

フェアリーポルカ牝4

  • 生年月日/2016年02月25日 (牝4歳)
  • 調教師/西村 真幸(栗東)
  • 馬主/山本 剛士
  • 生産者/ノーザンファーム
  • 中央獲得賞金1億2216万8000円
  • 通算成績10戦4勝[4-1-1-4]
  • 主な勝鞍2020’福島牝馬ステークス
  • Mr. Prospector系
  • 前走福島牝馬S・1着

クラシック戦は苦戦傾向でしたが、4歳になってから素質が開花。

愛知杯をコンマ2秒差の4着に善戦すると、続く中山牝馬S1着、福島牝馬S1着と重賞2連勝の快挙。

また、稍重、重馬場、良馬場、さらにすべて違う馬場での結果ですから、本当に強くなったのひとことです。

今回は、別定戦で、前走からプラス1キロですが、ローカルコースは得意ですし、小回り中山でも好走していますので、ここでも十分に勝ち負け出来る存在だと思います。

ナルハヤ牝6

  • 生年月日/2014年04月12日 (牝6歳)
  • 調教師/梅田 智之(栗東)
  • 生産者/清水牧場
  • 中央獲得賞金7352万7000円
  • 通算成績31戦3勝[3-5-9-14]
  • 主な勝鞍2020’サラ4上1000万
  • サンデーサイレンス系
  • 前走マーメイドS・4着

クイーンS過去10年の逃げ馬が[1-0-0-9]と苦戦している中、前走マーメイドSの走りを見る限り、それでも狙いたくなるのがナルハヤ。

新相棒である藤田菜七子騎手を背にパールS(1600万)2着まで力をつけ、逃げてその力を発揮。今回も藤田菜七子騎手が騎乗予定ですので興味津々で。

今回は斤量55キロと少し荷が重い感じも、パールSを55キロで好走していますので、あとは展開が向くどうか。

穴に一考という感じです。

サムシングジャスト牝4

  • 生年月日2016年05月17日
  • 調教師/松田 国英(栗東)
  • 馬主/株式会社 グリーンファーム
  • 生産者/恵比寿興業株式会社那須野牧場
  • 中央獲得賞金5923万4000円
  • 通算成績13戦4勝[4-1-1-7]
  • 主な勝鞍2020’初音ステークス
  • サンデーサイレンス系
  • 前走/初音ステークス1着

昨年の秋から連勝で1600万へ。今年に入って前走初音ステークス優勝でオープン入りへ。

基本的にマイル気質というか、クラシックディスタンスが合いそうな雰囲気があるなか、今回は芝1800mのクイーンSですから、少し心配な面はありますが、

これまのレース内容からして、パワーとスピードを要する馬場は合うかなと。

今回は、札幌コースがそこまで得意ではない武豊騎手ですが、それでもこれまでの内容からして期待したい1頭で、最終的には、長期休養明け初戦に向けた調教が気になるところです。

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