クイーンステークス2020予想や過去データ傾向/得意の札幌で初重賞制覇に期待したい1頭

北海道新聞杯クイーンステークス2020の予想を紹介。クイーンステークス過去10年の結果データ傾向から厳選した(人気・枠順・血統・馬体重・前走距離・前走レース・前走場所・前走クラス・前走人気・脚質・生産者・調教師・騎手・種牡馬)から分析。

クイーンステークス2020枠順

クイーンステークス2020予想

◎本命:複勝

リープフラウミルヒ

強力な逃げ馬に出来ることなら逃げたい馬など、前に行きたい馬が揃ったことで、中団以下が馬券になるイメージで。

リープフラウミルヒは6枠10番を引けたことで、外めの中団をつけながら、ペースが上がり出す3角手前からスムーズに外を上がっていき、最後の直線では、馬場の良いところを抜け出す競馬が出来る。そんなイメージですね。

札幌コースは、藻岩山特別で1分46秒7で優勝経験があり、内容やタイムも上々の競馬で洋芝適正は十分かなと。

今年は、福島牝馬Sで3着に入るなど、牝馬限定であれば力は足りる結果で、先行力はトップクラスで。

初の斤量55キロが気になりますが、得意のコースや展開を味方につけて頑張ってほしいですね。

◎リープフラウミルヒ
○フェアリーポルカ
▲カリビアンゴールド
△スカーレットカラー
△サムシングジャスト
×アロハリリー
×ビーチサンバ

馬連◎○=◎○▲△△××11点

クイーンステークス2020過去データ傾向分析

単勝オッズデータ

単勝1番人気[5-2-1-2]勝率50%、3着内率80%と好走しており、単勝オッズは、2倍~4.2倍までとなっており、2016年シャルールが単勝4倍で2着に入っていますので、オッズの幅は気にしなくて良いかもしれませんが、

ほぼ前走ヴィクトリアマイル組ですので、今年はビーチサンバが該当しそうです。

全体的には、単勝11番人気以内が馬券になっています。

特に8番人気~11番人気の複回収率が100%を越えていますので、3連系は軽視出来ない存在かなと思います。

枠順データ

3枠以外は、どこからでも好走している結果。

単勝3番人気以内に限れば、2枠[2-2-1-1]勝率66.7%、3着内率83.3%。単複回収率122.3%と好走。今年の該当馬はスカーレットカラー。

脚質データ

逃げ[1-0-0-9]と苦戦。

全体的には先行~差しが好走しており、先行馬[6-3-3-24]とトップの成績。

また上がり3F1位馬が活躍していますが、すべて4角7番手以下からの差し、追い込み馬。

前走クラスデータ

前走G1組[6-4-4-24]と好走。またG3組も好走はしていますが、すべて当日単勝4番人気以下からとなっており、穴目を狙うならここかなと。

2勝クラスは[0-0-0-13]と苦戦。

前走レースデータ

前走ヴィクトリアマイル組が10頭好走していますが、その内9頭が、当日単勝3番人気以内。単勝4番人気以下は苦戦しています。

前走マーメイドS組が5頭好走していますが、当日単勝4番人気~8番人気以内。

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