君子蘭賞2020予想や過去データ/待ちに待った芝1800m戦・前走内容から狙うならこの1戦

君子蘭賞2020の予想や過去データ傾向を紹介します。(2020年3月28日阪神競馬3歳牝馬500万クラス/芝1800m)

27日23時の時点で稍重の発表ですから、28日には重馬場以上が確定していそうな阪神コース。

そうなれば、素質や実力、実績などが皆無になりやすいこの時期の3歳牝馬限定戦ですから、大方の予想通りに事が進まないレースになるのかなと。

芝1800mの非根幹距離で外回りコース。そしてこの馬場状態ですから、逃げ先行馬にはキツイ馬場に変貌を遂げ、狙うとすれば、最後まで差す競馬で脚を伸ばせる馬。

前日オッズでの人気の中心は、セウラサーリ。前走未勝利戦を重馬場で快勝したのを買われての評価かなと思いながら、個人的には、やっと1800mに出走して来たあの馬を狙ってみます。

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君子蘭賞2020前日オッズ

引用先:JRA

君子蘭賞2020枠順

馬名 性齢 斤量 騎手 調教師
1 1 セウラサーリ 牝3 54.0 幸英明 [栗]西園正
2 2 エイシンバイエルン 牝3 54.0 川須栄 [栗]中尾秀
3 3 アークフリゲート 牝3 54.0 岩崎翼 [栗]渡辺薫
4 4 ピュアカラー 牝3 54.0 国分恭 [栗]橋口慎
5 5 ドナキアーロ 牝3 54.0 北村宏 [栗]牧浦充
5 6 ソフトフルート 牝3 54.0 福永祐 [栗]松田国
6 7 ゴールドティア 牝3 54.0 Lヒュ [栗]池添学
6 8 ザイラ 牝3 54.0 中谷雄 [栗]奥村豊
7 9 シャレード 牝3 54.0 岡田祥 [栗]藤原英
7 10 ボンオムトゥック 牝3 54.0 松山弘 [栗]高橋亮
8 11 ショウナンナデシコ 牝3 54.0 浜中俊 [栗]須貝尚
8 12 オーマイダーリン 牝3 54.0 武豊 [栗]河内洋

君子蘭賞2020予想

◎本命:複勝

シャレード

重馬場以上を見越しての本命で、デビュー戦は中京芝1400m。単勝1番人気で1着。2着馬にコンマ6秒差は完勝といって良い内容だったと思います。

そして、このデビュー戦が重馬場での勝利。また上がり3F34.8は、なかなかの切れ味で馬場が緩んでもまったく問題無いことを証明しているレースだったかなと。

続く2戦目ききょうSは、後のシンザン記念2着馬プリンスリターンの3着。勝ち馬からコンマ3秒差は、良馬場でスローペースの上がり勝負だったことを考えれば、善戦した内容で、このレースから、距離が伸びた方が良さそうかなと感じたレース。

そして、決定的だったのが、前走フローラルウォーク賞。

スタートはまずまずも、最初のコーナーまでにかかりまくって首を振りまくり、少し落ち着かせるために下げた8番手を追走。

最後の直線に入ってからは、3度ほど前をカッとされ、最後の最後で差して来たところがゴール。

ほぼ、まともに競馬をしていない中での4着だったことを考えれば、今回は広い阪神外回りコースで、頭数も手頃。スタートさえ決めれば、中団には付けることが出来、本来の力をそのままストレートに出すことが出来るのではと。

また、全兄ダノンメジャーが芝1800mで5勝を挙げている結果からも、距離が伸びれば、忙しい競馬にならず、良い方向へ出る可能性が高い。

気性難が半端無い中で、折り合いを付けるのは難しい反面、距離が伸びて、広いコースになると落ち着いて競馬が出来る可能性も十分。

狙うならここかなといった感じです。

◎シャレード
◯オーマイダーリン
▲ピュアカラー
△ドナキアーロ

馬連◎=◯1点
ワイド◎=◯▲△3点

君子蘭賞2020過去データ傾向

過去5年の結果を参考に、特に重要なデータを紹介します。

  1. 単勝1番人気[1-2-0-2]単勝2番人気[4-1-0-0]と上位2頭が好走しており、過去10年を見ても、この2頭が共に3着外になったのは1度のみ
  2. 前走重賞組が[2-2-1-6]で大敗でも巻き返し可能の成績
  3. 前走4角6番手以内の先行馬が活躍
  4. 近年はサンデーサイレンス系が優秀
  5. 中2週~4週が中心
  6. 前走1400m、1600m、1800mが中心
  7. 2枠6枠8枠の偶数枠の成績が抜けた結果
  8. 過去5年、関東馬の優勝、連対は無し。関西馬優勢のレース

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