黒潮盃2020予想や過去データ傾向・今年は非南関馬に期待大!好枠に展開が味方をする黒潮盃

黒潮盃2020予想や過去データ傾向を紹介します。(2020年8月19日第8回大井競馬 第4日/第54回 黒潮盃3歳選定馬重賞/ダ1,800m)

今年の黒潮盃もメンバーが揃い、ジャパンダートダービーで地方最先着の4着だった京浜盃優勝馬ブラヴールに、北海優駿馬アベニンドリーム。

さらに北海道の王冠賞勝ち馬コパノリッチマンなど、北海道勢の参戦。

また、東京ダービー6着ブリッグオドーンに羽田盃3着ファルコンウィングなど、そうそうたるメンバーが揃いましたので非常に楽しみな1戦になりそうです。

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黒潮盃2020枠順

  • 1枠1番 アベニンドリーム牡3/57.0(北海道)
  • 1枠2番 モリノブレイク牡3/56.0(大井)
  • 2枠3番 ピュアオーシャン牡3/56.0(大井)
  • 2枠4番 ワイルドホース牡3/56.0(大井)
  • 3枠5番 ブリッグオドーン牡3/56.0(大井)
  • 3枠6番 カズベナートル牡3/56.0(大井)
  • 4枠7番 コバルトウィング牡3/56.0(大井)
  • 4枠8番 チョウライリン牡3/56.0(浦和)
  • 5枠9番 アマルインジャズ牡3/56.0(船橋)
  • 5枠10番 エアーポケット牡3/56.0(佐賀)
  • 6枠11番 インペリシャブル牡3/56.0(川崎)
  • 6枠12番 ファルコンウィング牡3/56.0(浦和)
  • 7枠13番 サンエイウイング牡3/56.0(大井)
  • 7枠14番 ストーミーデイ牡3/56.0(大井)
  • 8枠15番 ブラヴール牡3/58.0(船橋)
  • 8枠16番 コパノリッチマン牡3/57.0(北海道)

黒潮盃2020予想

過去5年の結果を見ても逃げ馬が苦戦しているようになかなか馬券になりづらく、軸馬として最適なのは、4角4番手~6番手の先行~差し馬。

その中でも単勝3番人気以内+前走東京ダービーかジャパンダートダービー組が狙いやすく、そうなれば、ブリッグオドーンとブラヴールを軸にサッと単勝6番人気くらいまで流せば当たりそうな気はしますが、

個人的に見れば、今年は、タレントが揃ったようなレースで、特に非南関組が「キラッキラ」に輝いて見えますので、内枠~中枠の利を活かして馬券になりそうな馬を狙ってみます。

◎本命:複勝

アベニンドリーム

この脚質で1枠に的場騎手となれば、狙ってみたい衝動が強く、例え的場騎手の衰えが素人目でもわかったとしても、狙わずにはいられない1頭かなと。

前走王冠賞は、スタートが良くそのまま好位先団に取りつくかと思いましたが、スッと下げて8番手の競馬。向こう正面から徐々にポジションを上げて4角3番手から、先に抜け出しをはかったコパノリッチマンを射程圏内に。

重馬場も味方したのか、コパノリッチマンとの差が思った以上に縮めることが出来ずコンマ2まで追い詰めるも2着に敗退と惜しい競馬でした。

で、これまで先行策を取りながら好走してきたアベニンドリームが、ここに来て下げた競馬からマクって2着と「差す競馬」で結果を出した時点で、ある意味黒潮盃を見据えての競馬だったのかなと。

そう考えれば、今回は十分にその差し脚が発揮出来そうな1枠に入ったことで期待も高まる話し。

折り合い面も直線の伸びも、門別1800mで◎の結果の中、ブラヴールが苦戦を強いられやすい8枠に入ったことや、ブリッグオドーンが揉まれやすい5枠と不安要素の多い枠順に入りましたから勝機は十分。

スタートして6、7番手を追走。インのポケットに入り、最後の直線でバラけたタイミングで抜け出す競馬。

これが出来るのも的場騎手かなと勝手に思い込んでの◎本命です。

強いのは確かですし、前走内容に的場騎手。さらに1枠に上位人気馬の不安などが重なっている今回は期待出来る1頭だと思います。

◎アベニンドリーム
○ピュアオーシャン
▲ファルコンウィング
△ブリッグオドーン
△コバルトウィング
×ブラヴール
×コパノリッチマン
×ピュアオーシャン

馬連◎=○▲△△×××7点

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黒潮盃2020過去データ傾向

過去10年以内の中で特に重要なデータを紹介します。

  1. 単勝1番人気[7-2-1-0]と3着内率100%
  2. 船橋所属[3-6-5-24]3着内率36.8%と中心の存在
  3. 1番から11番[9-9-7-83]3着内率23.1%と好走
  4. 前走東京ダービーかジャパンダートダービー組が優秀
  5. 過去5年の連対馬は単勝30倍以内
  6. 上がり3F競馬になりやすく、上がり最速~3位馬が優秀
  7. 逃げ馬は苦戦。好走条件としては重馬場以上のレース
  8. 過去5年で的場騎手が1着1回、2着1回、3着1回と好走

単勝1番人気[7-2-1-0]と好走している中で、過去5年の単勝オッズは2.9倍以内。これが一応の目安となります。また、4角4番手以内の競馬が4頭となっており、このあたりも強いデータになると思います。

船橋所属[3-6-5-24]3着内率36.8%と好走していますが、単勝3番人気以内であれば、南関以外でも好走しています。

1番から11番[9-9-7-83]3着内率23.1%と好走している中で、4角5番手以内の先行馬が活躍。

前走東京ダービーかジャパンダートダービー組が優秀となっており、7着以内が特に好走。8着以下も好走はしていますが勝ち馬は無し。

過去5年の連対馬は単勝30倍以内が主流で、過去5年では4頭が10倍~30倍台。回収率の底上げとなるオッズのため、軽視出来ない存在かなと思います。

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