鞍馬ステークス2020予想や過去データ傾向/展開有利な脚質がここで活きるメイソンジュニア

鞍馬ステークス2020の予想や過去データ傾向を紹介います。(2020年5月10日京都競馬4歳以上オープン/芝1200m)

ハンデ戦を含む過去10年、4角6番手以下からの差し馬が好走しており、さらに近年は、1分7秒台での決着が主流で、高速馬場でのレースになりやすいです。

また、単勝1番人気~3番人気が苦戦している中、二桁人気が好走している点も興味深く、特に前走重賞で大敗した馬の巻き返しが目立つレース。

予想の入り方としては、ペースを読むのに悩みましたが、意外とそこまで速くならないかなと。そうなれば、ある程度前の馬が残ってしまう。前2頭、後ろ1頭のようなイメージで。

あとは枠順と脚質の並びから一番有利に競馬が進められそうな馬を本命に馬券を組んでいきます。

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鞍馬ステークス2020予想

本来であれば、逃げ先行馬には苦戦傾向の強いレースで、過去5年を見ても、逃げ馬は[0-1-1-3]の成績ですから、やはり差し馬を狙うのがベストも、

脚質の並びを見る限り、意外とハイペースにはならないかなと。

また、高速馬場決着をある程度想定するなら、インをそつなく回って来れる先行馬を狙い、展開崩れで差し馬に単穴をつけたいと思います。

◎本命:複勝

メイソンジュニア

昨年の鞍馬ステークス4着馬で、土曜日の新潟で久々に快走を見せたミラアイトーンからコンマ2秒差での善戦。

タイム1分7秒8は、このメンバーでいえば、最上位クラスで、今回も脚質の並びや展開を考えた時に「インでしっかりと先団を追走しながら抜け出す競馬がハマる」。そんなイメージが大きいですね。

今年は、オープン特別で2戦を消化し、掲示板を外す走りも、昨年の7戦すべてコンマ6秒以内に好走していますから展開ひとつでといった所でしょうか。

今回は、中11週と間隔を開けての仕切り直しの1戦。鞍上には幸騎手ですから、無難にまとめてはくれると思います。

展開がハマれば。

〇対抗

エイティーンガール

京都芝1200mの持ち時計はそこまで速いものを持ってはいないですが、展開的にハマるならエイティーンガールかなと。

前走シルクロードSは、4角16番手から追いこんで2着。勝ち馬アウィルアウェイとはタイム差無しの2着でしたから惜しい競馬でした。

展開待ちの脚質ですから、ある程度競馬が流れないと、掲示板止まりになりやすい分、ハマればタイム度返しで好走することが多いですから、今回もそのあたりを見据えての対抗です。

◎メイソンジュニア
〇エイティーンガール
▲ストロングタイタン
△トゥラヴェスーラ

ワイド◎=〇▲△3点

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鞍馬ステークス2020前日オッズ

引用先:JRA

鞍馬ステークス枠順

馬名 性齢 斤量 騎手 調教師
1 1 ミキノドラマー 牡7 56.0 川須栄 [美]南田美
2 2 (外)ストロングタイタン 牡7 59.0 藤岡康 [栗]池江泰
3 3 メイソンジュニア 牡6 56.0 幸英明 [栗]渡辺薫
4 4 ニシノラッシュ 牡8 56.0 浜中俊 [栗]宮本博
5 5 ダイシンバルカン 牡8 56.0 国分優 [栗]吉田直
5 6 ナインテイルズ 牡9 58.0 酒井学 [栗]長谷川
6 7 タイセイアベニール 牡5 56.0 松山弘 [栗]西村真
6 8 トゥラヴェスーラ 牡5 56.0 藤岡佑 [栗]高橋康
7 9 トウショウピスト 牡8 57.0 国分恭 [美]土田稔
7 10 サフランハート 牡7 56.0 菱田裕 [栗]北出成
8 11 エイティーンガール 牝4 55.0 坂井瑠 [栗]飯田祐
8 12 グランドロワ 牡6 56.0 和田竜 [栗]鈴木孝

鞍馬ステークス2020過去データ傾向

ハンデ戦を含む過去5年を参考に特に重要なデータ傾向を紹介します。

  1. 単勝1番人気[1-1-0-3]
  2. 単勝2番人気[0-0-1-4]
  3. 単勝3番人気[1-0-1-3]

上位人気は苦戦傾向で、近5年で単勝1番人気が1勝と苦戦。逆に二桁人気が好走しており、荒れやすいレースと認識ても問題がなさそうなレース。

二桁人気で3着以内に入った4頭すべての前走は重賞組。この時の着順や人気順は不問。ただし距離は、1200mか1400mからの同距離か1ハロン距離短縮。

過去5年は1分7秒台の高速決着になりやすくい半面、逃げ先行馬が差し馬に捕まるレースが多く、4角6番手から11番手の差し馬が有利なレース。

前走ハンデ戦だった馬は苦戦しており、二桁人気が好走したように前走は重賞組、もしくはハンデ戦以外が好走。

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