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クロッカスステークス2020予想/1強だとは思えないメンバー構成・狙うのは前走マイル組

クロッカスステークス2020の予想の紹介します。(2020年2月1日東京競馬3歳オープンリステッド競争/芝1400m)

過去データを参考にすれば、色々な入り方が出来るとあって難解なレースになり、人気中心のアブソルティスモが大外枠を引いたことで逃げるならさらに混戦。

過去5年を見ただけでも逃げ馬は[0-0-0-5]と苦戦。逆に連対馬10頭中9頭が差し馬だったことを考えれば、ここは若駒による非根幹距離ですから何があっても驚かないかなと。

また少頭数でも先行馬が揃いましたから極端なスローにはなりにくい考えで、ミドルペース以内を想定の中、上がり3F勝負になることは間違いないのですからミドルペースで上がりを出せる馬を狙って行こうと思います。

クロッカスステークス2020予想オッズ

引用先:ネット競馬

クロッカスステークス2020枠順

馬名 性齢 斤量 騎手 調教師
1 1 ゼンノジャスタ 牡3 56.0 田中健 [栗]浅見秀
2 2 ヴァルナ 牡3 56.0 横山典 [栗]寺島良
3 3 (外)プリンスチャーム 牡3 56.0 田辺裕 [美]栗田徹
4 4 シャドウブロッサム 牝3 54.0 Mデム [栗]藤岡健
5 5 コスモリモーネ 牡3 56.0 丹内祐 [美]高橋裕
6 6 セイウンパワフル 牡3 56.0 Fミナ [美]斎藤誠
7 7 ハーモニーマゼラン 牡3 56.0 大野拓 [美]牧光二
7 8 アルムブラスト 牡3 56.0 Oマー [美]高橋文
8 9 ラウダシオン 牡3 56.0 武豊 [栗]斉藤崇
8 10 アブソルティスモ 牡3 56.0 Cルメ [美]藤沢和

クロッカスステークス2020予想

狙いたいのは前走ジュニアカップ組の2頭、ゼンノジャスタとハーモニーマゼラン。

共にタイムが1:33.8秒は、古馬3勝クラスの平均タイムより上で、何よりもハイペースを先行しながら最後まで詰め寄ったハーモニーマゼランの走りに、好位から差して来たゼンノジャスタはちょっと「おっ」ってなる走りでした。

ハーモニーマゼランは「1400mが合う」と騎手の進言により参戦。前走が仕上がっていない中での2着。馬体重10キロ増での出走で好走ですから、叩き2戦目の距離短縮で期待大。

ゼンノジャスタは、500万下1400mで上がり3F2位の1:21.6秒で1着。このタイムもかなり優秀で近年クロッカスSの優勝馬の中では最上位。

共に上がりが驚異的に切れる馬ではありませんが狙える根拠が十分にありますので、この2頭のうち1頭に本命、1頭に対抗を付けたいと思います。

◎本命:複勝

ゼンノジャスタ

中団から速い上がりを使えるのはどちらだ?ということになれば、ゼンノジャスタが一歩有利かなと。最内枠も申し分なく、少頭数ですからそこまでの不利も考えにくい。

東京芝1400mは経験済みで実績もあり、タイムも上々。そうなれば、ゼンノジャスタが狙い目になってくるかなと。

ただし、関西馬の成績が関西馬[0-1-0-13]と苦戦しているところを考えれば不安になりますが、それでもオッズ的に見れば、狙って行く価値は十分にあると思います。

◯対抗

ハーモニーマゼラン

先行馬という部分で上がり3Fがどの程度切れるかということを考えれば、必然と対抗に。

本来先行馬ですがメンバー的に前に行って競馬をしても残していそうで、差し馬が強いクロッカスステークスでも前走マイルを走ったことで伸びも違って来るかなと。

また、脚質的に変に中枠や内枠を引くより、スタートしてスッと前に付けれる枠順はベスト。

個人的には強い1頭だと思っていますので、期待して見ていたいと思います。

◎ゼンノジャスタ
◯ハーモニーマゼラン
▲カヴァル
△ヴァルナ
×プリンスチャーム
×アブソルティスモ

馬連◎◯=◎◯▲△×7点

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ABOUT ME
足立祐二
中央競馬・地方競馬ともに単勝、複勝を中心に予想。過去データ傾向や近走内容、脚質の並びから展開を予測し、そのレースで最も高いパフォーマンスを発揮出来そうな馬を本命にしている「展開理論」を得意としています。