キャピタルステークス2019予想オッズや過去データ/インから抜け出す競馬がハマる4歳

キャピタルステークス2019の予想を中心に予想オッズや過去データ傾向、展開予想などを紹介していきます。(2019年11月13日東京競馬場/キャピタルステークス/3歳以上オープンリステッド競走/芝1600m)

足立です。

メンバー的にG3と言っても良いくらいの好メンバーが揃い、なかなか難しい予想になるなと思いまがらも前走重賞組が強いレースですからそのあたりを考慮したいないと。

過去データでは、前走オープン特別組の成績が悪いキャピタルSですが人気の中心は、そのオープン特別組。

過去データを取るのか?近走内容を取るのか?

ここが的中への分かれ道になりそうです。

キャピタルステークス2019予想オッズ

引用先:ネット競馬

キャピタルステークス2019枠順

枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 エントシャイデン 牡4 56.0 三浦 皇成
1 2 シェーングランツ 牝3 53.0 丸山 元気
× 2 3 アンノートル 牡5 56.0 柴田 大知
2 4 レッドヴェイロン 牡4 56.0 R.ムーア
3 5 ソーグリッタリング 牡5 56.0 L.デットーリ
3 6 カフェブリッツ 牡6 56.0 津村 明秀
4 7 コスモイグナーツ 牡4 56.0 丹内 祐次
× 4 8 メイショウオワラ 牝5 54.0 大野 拓弥
× 5 9 ブレスジャーニー 牡5 56.0 松岡 正海
5 10 サトノアーサー 牡5 56.0 C.ルメール
6 11 プロディガルサン 牡6 56.0 M.デムーロ
6 12 ケイデンスコール 牡3 55.0 北村 友一
7 13 サトノフェイバー 牡4 56.0 古川 吉洋
7 14 サトノキングダム 牡6 56.0 石橋 脩
8 15 ドーヴァー 牡6 56.0 W.ビュイック
8 16 ロワアブソリュー 牡6 56.0 坂井 瑠星
8 17 ウインシャトレーヌ 牝5 54.0 横山 武史

展開予測

何が何でもハナを切りたい馬がいない中、押し出されるように先頭へ立つのはコスモイグナーツ。

番手追走には、ソーグリッタリング、アンノートル、カフェブリッツ、ウインシャトレーヌが続き、すぐ後ろの中団には、好位馬がわんさかと集まる形。

後方待機には、ケイデンスコールやシェーングランツ、ロワアブソリューがつけ、3角手前まではゆったりとした流れ。

先行勢もそこまで多くないですが全体的にひと塊の馬群で競馬が進む中、3コーナーを過ぎたあたりから下り坂の影響もあり一気にペースアップ。

4角を過ぎたころには、一団がそのままひと塊で最後の直線へ。

過去3年、大外から差してきたのは2016年のブラックムーンだけであとは内ラチ沿いから中ほどを通っての進路が好走しており、今年もそのあたりから抜け出す競馬がハマるかなと。

それを象徴するように5枠が[1-4-1-14]と好走。好位を取れやすい枠順に内ラチ沿いでも中程でも好きな位置取りを選択出来やすいのが好走の理由かなと。

そうなると人気のサトノアーサーが好枠を活かした差す競馬で伸びて来そうで、これに対抗して、こちらも好枠レッドヴェイロンが内から脚を伸ばす形かなと。

万全を期するなら当日の馬場傾向を確認してからになりそうですね。

個人的には内差し。

キャピタルステークス2019予想

前走オープン特別組がメインになるキャピタルSですから過去データ傾向が使いにくい話しで、近走内容を取るのか、過去データを取るのか?このあたりが難しいところ。

人気のサトノアーサーは、中程を通って差す競馬に。それをめがけてケイデンスコールやシェーングランツが大外強襲を狙うと思いますがスローペースを想定。

速くてもミドルペースですから差す競馬が好走出来るレースでも4角10番手以内にはつけていたいところです。

本命◎:単勝

レッドヴェイロン

約1年ぶりの前走が余裕残しのレースで完勝は強い内容。

プラス20キロで出走したレースでしたが3頭併せで制した内容を見れば、叩き2戦目への上積みも期待できますし、成長分だったことも考慮すればさらに準備は整ったかなと。

3歳時にはNHKマイルCで3着に入るなどマイルは得意でそのタイムも文句無し。

今回、3枠を引いたことでインで脚を溜め、最後の直線で横2列目~3列目から差してくる競馬が嵌りそうで、特にソーグリッタリングを目標に出来る分、サトノアーサーよりは走りやすいかなと。

不安材料としては、2走ボケと内が思った以上に伸びない馬場傾向ぐらいで、スムーズに競馬が出来れば、勝ち負け必至かなと考えています。

キャピタルステークス過去データ傾向分析

枠順
条件 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 複勝率
1 1 1 0 15 5.9 11.8 11.8
2 2 0 2 15 10.5 10.5 21.1
3 2 1 1 16 10 15 20
4 2 0 1 17 10 10 15
5 1 4 1 14 5 25 30
6 0 2 2 16 0 10 20
7 0 2 1 21 0 8.3 12.5
8 2 0 2 22 7.7 7.7 15.4
人気
条件 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 複勝率
1番人気 4 2 1 3 40 60 70
2番人気 0 2 0 8 0 20 20
3番人気 1 0 2 7 10 10 30
4~6番人気 3 2 3 21 10.3 17.2 27.6
7~9番人気 1 2 3 23 3.4 10.3 20.7
10~12番人気 0 2 1 27 0 6.7 10
13~15番人気 0 0 0 29 0 0 0
16~18番人気 1 0 0 18 5.3 5.3 5.3
年齢
条件 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 複勝率
3歳 3 3 4 27 8.1 16.2 27
4歳 3 2 2 18 12 20 28
5歳 1 2 1 38 2.4 7.1 9.5
6歳 3 3 1 24 9.7 19.4 22.6
7歳 0 0 2 18 0 0 10
8歳 0 0 0 8 0 0 0
9歳 0 0 0 2 0 0 0
11歳 0 0 0 1 0 0 0
所属
美浦 3 5 6 69 3.6 9.6 16.9
栗東 7 5 4 67 8.4 14.5 19.3

過去5年の結果から特に重要なデータを紹介します。

  1. 前走オープン特別や条件戦[0-0-2-29]と苦戦。中心は、重賞組
  2. 前走1秒以内[4-4-1-19]と好走
  3. 前走東京・京都以外の重賞組[0-0-1-16]と苦戦。今年で言えば、富士S、秋華賞、京王杯2歳S組
  4. ミスプロ系が連対率50%と優秀
  5. 前走距離1400m以上からが目安
  6. 7歳以上[0-0-1-13]と苦戦。狙えるのは3歳~6歳
  7. 牝馬[0-0-0-6]と苦戦。牡馬中心
  8. 連対した関東馬はすべて単勝2番人気以内
  9. 単勝7番人気までが目安。その中で穴馬は関西馬が優秀
  10. 前走4角6番手以下から差し届かなかった馬の巻き返しが目立つレース
  11. 4角6番手以下の差し馬が優秀

アンノートル
ドーヴァー
メイショウオワラ

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