京都大賞典 2019 出走予定馬エタリオウの好走ポイントは6つ!過去データから検証

京都大賞典2019に出走予定のエタリオウが京都大賞典2019で3着以内に来るのかどうか?予想オッズや過去データ傾向、コースバイアスなどから予想をしていきます。(2019年10月6日(日)/京都競馬場/第54回京都大賞典/芝2,400mG2)

最強の1勝馬ということで、前走宝塚記念は注目馬の的でしたが結果は9着と大敗。着差以上に着秒が1秒8と、何かしらの故障があったのではないか?と思えるほどの大敗でした。

レース後のコメントでは、「調教は良かったけど、レースでは全然進んでいきませんでした。行きっぷりが悪いのは、気が悪いからではなく疲れているからではないのでしょうか」と横山典騎手。

今回は、約3ヶ月ぶりの実践。休養もしっかりと出来たであろうエタリオウが、京都大賞典で3着以内に来るのかどうか?予想を紹介していきます。

京都大賞典2019に出走予定エタリオウ詳細

生年月日2015年02月13日 (牡4歳)
調教師友道 康夫(栗東)
馬主株式会社 Gリビエール・レーシング
生産者/産地ノーザンファーム/安平町
中央獲得賞金1億9778万2000円
通算成績12戦1勝[1-7-0-4] 主な勝鞍17’サラ2歳未勝利
前走宝塚記念9着4番人気
父ステイゴールド
母ホットチャチャ

引用先:競馬ラボ

京都大賞典2019出走予定エタリオウの過去レースデータ傾向分析

  1. 中10週~中25週[0-3-0-0]
  2. 左回り[0-1-0-1]
  3. 右回り[1-6-0-3]
  4. 10月~12月[1-2-0-0]
  5. 2100m~2400m[0-4-0-2]
  6. 先行[0-3-0-0]
  7. 差し[0-3-0-3]
  8. 追い込み[1-1-0-1]
  9. 京都芝良2000m/2:01.2/55.0kg1着
  10. 東京芝良2400m/2:23.8/57.0kg4着
  11. スローペース[1-6-0-3]
  12. ミドルペース[0-1-0-0]
  13. ハイペース[経験無]

<<参考レース映像/前走宝塚記念9>>
赤い帽子3番がエタリオウです

最強の1勝馬も前走宝塚記念は9着と大敗。これで古馬戦線になると中距離が不向きであることが確認出来たようなレースになりました。

2400m以上は[0-5-0-2]と大崩しにくいタイプですから京都大賞典2400mで巻き返す力は十分。

京都大賞典2019過去10年データ傾向分析

  1. 単勝1番人気[3-1-2-4]3着内率60%
  2. 単勝2番人気[2-1-3-4]3着内率60%
  3. 単勝3番人気[2-0-2-6]3着内率40%
  4. 関東[0-1-2-15]3着内率16.7%
  5. 関西[10-9-8-69]3着内率28.1%
  6. 牡馬セン馬[8-9-9-71]3着内率26.8%
  7. 牝馬[2-1-1-15]3着内率21.1%
  8. 4歳[4-6-1-15]3着内率42.3%
  9. 5歳[5-3-4-23]3着内率34.3%
  10. 6歳[0-0-3-27]3着内率10%
  11. 7歳以上[1-1-2-21]3着内率16%
  12. 逃げ馬は[0-0-0-11]とイマイチ。先行~差しが有利
  13. 2枠が[4-0-2-5]と好成績
  14. 前走は宝塚記念組が優秀
  15. 前走単勝人気順での有利不利は無し
  16. 前走着順での有利不利も無し

比較的上位人気馬の活躍が目立つレース。馬券の対象人気は一応7番人気まで。過去10年で8番人気以下で馬券になったのは1頭のみ。

関西牡馬が優秀。このあたりは西高東低が根強いレース。

前走は宝塚記念組[5-1-5-11]が中心で複勝率は50%と前走別ではトップの成績。

個人的に興味のあるデータが、前走負け馬の場合、タイム差無し[3-2-0-2」3着内率71.4%で、コンマ6~9秒が[2-2-1-19]3着内率20%と、このあたりを狙っていくのが安定のある軸馬を拾える可能性の大きいデータポイント。

脚質は逃げが大幅な割引が必要で、先行~差しが有利。4角5番手以内がベスト。

京都大賞典2019エタリオウが3着以内に入れるのかどうか?

京都大賞典で好走するための最低条件としては、

  1. 前走宝塚記念
  2. 勝ち馬からコンマ何秒以内か?
  3. 先行~差し
  4. 近2走で上がり3位以内か前走5位以内
  5. 中9週以上
  6. 父サンデーサイレンス系

の6つ。

あくまでも最低条件ですから、ここに枠順や馬体重なども入ってきます。

注目したいのが3番と4番。

エタリオウの前走は勝ち馬から1.9。過去10年、前走勝ち馬から1.0~1.9で負けた馬の京都大賞典での成績が[1-2-7-23]3着内率30.3%。

この30%が高いのか低いのかは、4番の近2走で上がり3位以内か前走5位以内に直結する形。

エタリオウは2走前天皇賞春で上がり3F3位35.2をマークしていますから、データ的に見れば、好走してもおかしくないデータ結果となっています。

また、父ステイゴールドは、ディープインパクト産駒に次いで京都大賞典では好走をしていますのでさらにプラス。

中9週以上も合致しており、枠順確定前での予想結果は、3着以内に入るデータは持っているということです。

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