京都大賞典2020予想や過去データ傾向・安定した走りが道悪でさらに真価を発揮する1頭

京都大賞典2020予想や過去データ傾向分析を紹介します。2020年10月11日(日)4回京都2日第55回京都大賞典(G2)芝2400m

2020年の京都大賞典も良いメンバーが揃い、個人的にはかなり予想が楽しかった京都大賞典で、特にキセキの取り捨てには良い意味で悩めましたので、展開のイメージもしやすかったですね。

また、雨で馬場状態が悪い中でのレース。そのあたりも含め、予想を組み立てています。

京都大賞典2020枠順

枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 ダンビュライト 騸6 56.0 松若 風馬
1 2 キセキ 牡6 57.0 浜中 俊
2 3 シルヴァンシャー 牡5 56.0 北村 友一
2 4 タイセイトレイル 牡5 56.0 川須 栄彦
3 5 ノーブルマーズ 牡7 56.0 高倉 稜
3 6 ステイフーリッシュ 牡5 56.0 藤岡 佑介
4 7 リッジマン 牡7 56.0 古川 吉洋
4 8 カセドラルベル 牝4 54.0 松山 弘平
5 9 モンドインテロ 牡8 57.0 嶋田 純次
5 10 アルバート 牡9 56.0 岩田 康誠
6 11 バイオスパーク 牡5 56.0 和田 竜二
6 12 ドゥオーモ 牡7 56.0 藤岡 康太
7 13 グローリーヴェイズ 牡5 58.0 川田 将雅
7 14 アイスバブル 牡5 56.0 幸 英明
8 15 パフォーマプロミス 牡8 56.0 福永 祐一
8 16 ミスマンマミーア 牝5 54.0 池添 謙一
8 17 キングオブコージ 牡4 57.0 横山 典弘

京都大賞典2020予想

◎本命・複勝

ステイフーリッシュ

メンバーの脚質の並びからして、スローペースを想定しており、そうなれば、3枠からスタートさえ決めれば、スッと好位先団が取れるのは本当にプラス材料で。

馬場状態が重馬場以上となれば、良馬場でも上がり3F34秒台も出るほど、たとえ京都平坦コースであったとしても、時計を要するレースで、

それが重馬場以上でのレースになれば、さらにスタミナやパワーが必要となるレースに変貌は容易にイメージが出来るかなと。

メンバー間でも強力な逃げ馬が不在しており、差し馬勢が中心のレース。

スローペースで前を行きながら、これまで重馬場でも安定した走りをしてきたステイフーリッシュには、馬場も展開もすべてがプラスに働くイメージですね。

これまで2勝と、なかなか勝ちきれない部分はありますが、それでもこれまでのレース内容を考えれば、ここは安定の◎本命が妥当だと思います。

もし、キセキがステイフーリッシュより前にいけば、勝ち負けの部分で一歩後退する可能性も含めて、キセキを馬連の2頭軸の1頭にしています。

◎ステイフーリッシュ
○キセキ
▲パフォーマプロミス
△ダンビュライト
△シルヴァンシャー
×キングオブコージ
×アイスバブル

馬連◎○=◎○▲△△××11点

京都大賞典2020過去データ傾向

単勝人気データ

勝ち馬が単勝11番人気から出ているように人気薄の好走もある結果。

ただ、それでも単勝1番2番人気[5-2-5-8]と好走していますので、上位2頭が中心にはなるのかなと。

また、単勝6番7番人気も[0-6-0-14]と穴をあけており、全体的には単勝7番人気以内が予想の目安になると思います。

単勝オッズデータ

単勝50倍以上[2-1-0-39]と確率はそこまで高くない結果ですが、3連単平均565035円の立役者となっており、無視出来ない存在かなと。

単勝3倍~3.9倍[2-2-1-1]と、安定した結果を出しており、これが単勝1番2番人気以内であれば[2-2-1-0]と3着以内100%。前日単勝オッズでは、キセキが1頭が該当しています。

枠順データ

中枠より極端な内枠と外枠が好走しており、特に2枠は[3-0-2-7]3着内率41.7%と優秀。脚質は先行~差しであれば[3-0-2-4]とさらに好走しており、追い込み馬は苦戦しています。

脚質データ

逃げ[0-1-0-10]と苦戦。

先行~差し[9-7-10-51]と好走しており中心の脚質です。

上がり3F勝負になりやすく、上がり3F3位以内[9-5-6-11]と好走しています。

年齢データ

8歳以上[0-0-0-8]と苦戦。

中心は4歳5歳で[8-9-5-40]と好走。

性別&所属データ

  • 牝馬[2-1-1-12]
  • 牡馬・セン馬[8-9-9-77]

関西馬が好走していますが複回収率は関西も関東も100%を越えており、なんとも言えない結果。

関東馬は、当日単勝5番人気以下[0-2-1-8]と勝ち星が無くやや苦戦。2勝はすべて単勝1番人気での結果です。

単勝11番人気で穴をあけた2頭はいずれも関西馬。

馬体重データ

騎手データ

川田騎手[3-0-0-1]と好走。今回は関東馬のグローリーヴェイズに騎乗しますが、3勝すべてが関西馬で、単勝3番人気以内での結果です。

あとは、池添騎手、武豊騎手も好走していますが、浜中騎手も[0-2-2-3]と勝ち星は無いものの3着内率57.1%。当日単勝5番人気以下も3着以内に持って来ており狙い目十分。前日単勝1番人気のキセキに騎乗。

調教師データ

池江泰厩舎が[2-0-2-5]と好走しており、3着以内4頭は、すべて当日単勝5番人気以内。今年は、アイスバブルとシルヴァンシャーが出走。

勝ち星は無いものの、音無厩舎も[0-3-1-5]と好走。今年はダンビュライトが出走。

生産者データ

ノーザンファーム生産馬が4勝と活躍。単勝11番人気であなをあけのもここの生産馬。

前走着順データ

前走クラスデータ

前走レースデータ

前走宝塚記念組が好走しており[5-1-5-11]。当日単勝2番人気以内なら[4-0-3-3]とさらに好走しています。

また、宝塚記念を大敗しれからの巻き返しも十分可能で、特に6着以下[2-1-3-9]と狙い目十分かなと。

前走G3組で好走ししているのは、新潟記念組で、当日単勝6番人気以内であれば[2-1-0-2]と好走しています。

京都大賞典2020過去データ傾向まとめ

単勝1番2番人気[5-2-5-8]と上位2頭が中心

単勝6番7番人気も[0-6-0-14]と穴目

単勝3倍~3.9倍[2-2-1-1]と好走

2枠は[3-0-2-7]3着内率41.7%と優秀

逃げ[0-1-0-10]と苦戦

先行~差し[9-7-10-51]と好走

8歳以上[0-0-0-8]と苦戦

中心は4歳5歳で[8-9-5-40]好走

浜中騎手も[0-2-2-3]好走

池江泰厩舎が[2-0-2-5]と好走

音無厩舎も[0-3-1-5]と好走

ノーザンファーム生産馬が4勝と活躍

前走宝塚記念組が好走しており[5-1-5-11]

 

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