京都記念2020の出走予定馬や予想オッズ・注目馬評価を紹介します。(2020年2月16日京都競馬第113回農林水産省賞典京都記念G2/4歳以上オープン/芝2200m外回り)

非根幹距離ということや、明け4歳が初の古馬対決だったりと見どころの多い京都記念も、単勝6番人気以内の決着が多く、上人気馬同士の戦いになりやすいのが特徴のひとつ。

特に古馬と明け4歳の実績馬が馬券になりやすく、今年も例外はないかなと。

京都記念2020出走予定馬には、クロノジェネシスやカレンブーケドールといった実績ある4歳牝馬2頭に古馬からは、昨年京都記念2着馬ステイフーリッシュが迎え撃つ形。

京都記念は、先行馬が非常に活躍出来るコースで4角6番手以下からの好走馬は薄い結果。

このあたりを参考にすれば、クロノジェネシスやカレンブーケドール、ステイフーリッシュの3頭が京都記念の中心になってきますので軽視が出来ない存在かなと考えています。

それでは、京都記念2020の出走予定や注目馬評価を紹介します。

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京都記念2020出走予定馬

※出走予定馬は更新を随時おこなっています。

馬名 性齢 斤量 騎手 調教師
アメリカズカップ 牡6 56.0 音無秀孝
アルメリアブルーム 牝6 54.0 高橋康之
カレンブーケドール 牝4 53.0 国枝栄
ガンコ 牡7 56.0 武英智
クラージュゲリエ 牡4 55.0 池江泰寿
クロノジェネシス 牝4 54.0 斉藤崇史
ステイフーリッシュ 牡5 56.0 矢作芳人
ドレッドノータス セ7 57.0 矢作芳人
ノーブルマーズ 牡7 56.0 宮本博
プリンスオブペスカ 牡6 56.0 松永昌博

京都記念2020予想オッズ

引用先:ネット競馬

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京都記念2020注目馬評価

クロノジェネシス

生年月日 2016年03月06日 (牝4歳)
調教師 斉藤 崇史(栗東)
馬主 有限会社 サンデーレーシング
生産者 ノーザンファーム
中央獲得賞金 2億6043万4000円
通算成績 8戦4勝[4-1-2-1]
主な勝鞍 19'秋華賞
バゴ
クロノロジスト
系統 Red God系

秋華賞で悲願のG1優勝を達成したクロノジェネシス。桜花賞もオークスもコンマ4秒差の3着と惜しい競馬をしてきただけに最後のクラシック制覇は、この先々においても価値がある優勝だったかなと。

血統的に見れば2000m以上が本来の適正距離と見るのが妥当ですから、前走エリザベス女王杯で古馬と初対決でもコンマ3秒差の5着は地力がある証拠。

姉ノームコアがマイルで活躍する一方、クロノジェネシスの場合は、切れ味そのままの長距離タイプで、前走で同距離同コースは経験していますから非根幹距離も問題無し。

初の古馬牡馬対決となりますが、これまでの成績からすれば、ここは好走出来る可能性は高いと思います。

ただし、時計面から言えば、少し不安な面があるのは確かで、秋華賞もエリザベス女王杯も共に平均以下での決着。クロノジェネシス自身も平均より1秒以上遅いタイムでの好走ですから

牡馬との混合レースで、どこまで相手なりに走れるのか?どこまでタイムを縮めることが出来るのか?明け4歳になった成長力で更に進化しているのか?

このあたりに注目したいところです。

参考レース・エリザベス女王杯5着
青い帽子8番クロノジェネシス

カレンブーケドール

生年月日 2016年04月23日 (牝4歳)
調教師 国枝 栄(美浦)
馬主  鈴木 隆司
生産者/産地 社台ファーム
中央獲得賞金 2億5684万7000円
通算成績 9戦2勝[2-4-2-1]
主な勝鞍 19'スイートピーS
ディープインパクト
ソラリア
系統 サンデーサイレンス系

オークスを単勝12番人気で優勝したことで、フロック視されていた部分がありましたが、それを完全に払拭したレースが秋華賞2着でした。

このレースは単勝2番人気に支持されていたものの5.6倍とやや高いオッズ。それでも4角7番手からジリジリと脚を伸ばし最後は2着に入りフロックではなかったという証拠を示せたレースだったかなと。

そして続くジャパンカップでは、2着に好走。単勝5番人気と低評価も3歳牝馬としては上位人気に入る部類。スタートしてから先行力を活かして最後の直線では2番手を押し切り好走。

これまでの実績から見れば長距離向きなのは確かで、非根幹距離だったスイートピーSで優勝したように適正も十分。

好走条件としては、切れる脚を使うというよりも、前で息の長い脚を使うのが得意なタイプ。

京都記念の過去10年3着以内30頭中23頭が4角5番手以内の先行馬だったことを考えれば、カレンブーケドールに展開が向く可能性が強いです。

不安要素としては、前走ジャパンカップ組の好走例が少ないということですが、それでもこの先行力は魅力の塊ではないでしょうか。

ステイフーリッシュ

生年月日 2015年02月22日 (牡5歳)
調教師 矢作 芳人(栗東)
馬主  有限会社 社台レースホース
生産者 社台ファーム
中央獲得賞金 1億9880万2000円
通算成績 17戦2勝[2-4-4-7]
主な勝鞍 18'京都新聞杯
ステイゴールド
カウアイレーン
系統 サンデーサイレンス系

前走AJCCは2着に好走とやはり、スタミナやパワーの必要なコースは得意で、カレンブーケドールと同等に先行力を活かせるコースは安定した走りが出来るなと再確認出来たレースでした。

3歳時には京都新聞杯で優勝と同コース同距離適正は十分で、前走でひと叩きされた馬体なら十分に好走もあるかなと。

昨年の京都記念を単勝1番人気で2着に好走したように京都コースへの適正は高く、その中でも京都コースならミドルペースでも走っている点が他馬と少し違う大きなアドバンテージかなと。

好走条件としては、スローペースの先行押し切りで開催馬場4日目以降の荒れた馬場への適正力が非常に強く、今回は好走条件が揃ったように思える1頭ですね。

強い牝馬2頭の出走予定で人気が下がるか、人気割れをするようであれば、かなり面白い1頭になるはずです。

参考レース・2019京都記念2着
↓オレンジの帽子10番ステイフーリッシュ

クラージュゲリエ

生年月日 2016年02月24日 (牡4歳)
調教師 池江 泰寿(栗東)
馬主  有限会社 キャロットファーム
生産者 ノーザンファーム
中央獲得賞金 6873万5000円
通算成績 6戦2勝[2-0-2-2]
主な勝鞍 18'ラジオN杯京都2歳S
キングカメハメハ
ジュモー
系統 Mr. Prospector系

個人的に取り捨てに一番悩む1頭で、この馬が本来の力を発揮出来る状態であれば、上位に割って入ることが出来ると思いますが、本当に難しい1頭です。

ダービー、皐月賞と強い相手にコンマ6秒以内に好走しており、その先行力は確かなもの。

2歳時は上がり勝負に秀でていましたが3歳になれば相手関係により先行力を高める脚質に変更。息の長い脚が使えるタイプですが、これまで紹介してきたカレンブーケドールやステイフーリッシュとはまた少し違うタイプで。

スローからハイペースまで卒なく走れる分、位置取りが中団よりやや後ろになりがちで、そこから息の長い脚を出しても届かないパターンが多いのがネック。

このあたりは明け4歳になった成長力でカバー出来ていれば良いのですが、先行馬でもある意味他力本願タイプですから、そのあたりが不安要素ですね。

それでも強い相手と戦って好走もしていますので、最後まで頭を悩ませる1頭には違いありません。

参考レース・ 京都2歳S1着
↓白い帽子1番クラージュゲリエ
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