2019京都金杯予想データ解析注目馬それでも狙いたくなる明け7歳馬

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2019京都金杯予想データを中心にコースバイアスや展開、推奨注目馬などを紹介します。2019京都金杯や2019中山金杯の過去10年の傾向として、明け4歳馬が飛躍するための今年初戦レースとする場合。明け5歳の晩成馬が飛躍するレースと2種類のパターンに別れやすいのが傾向となっています。2019京都金杯の該当馬としては、明け4歳になるカツジ、サラキア、パクスアメリカーナなどがこれに該当します。また、穴馬推奨馬として2頭の複勝推奨馬を紹介しています。

京都金杯2019の予想記事はこちらです⇒2019京都金杯予想!開幕週と内枠でグアンチャーレともう1頭の刺客

京都金杯2019コースバイアス

過去10年で内枠が非常に優秀で、
特に1番~9番までの成績が優秀。
逆に10番からは、不振となっており、
今年もこの傾向から、まずは、馬券を組み立てるのが理想です。

⇒内枠有利、特に1番~9番。

京都金杯2019コース解析

外回りコースを使用し、最後の直線が長いのが特徴。
先行~差しが有利も、上がり勝負なら差し馬が優勢。
ただ、極端なスローペースになると逃げ~先行馬が有利になるため
脚質の並びから展開、ペースを読むことが重要。
展開が読みづらい場合は、先行と差し馬、1頭ずつの軸馬を
選定するのがベストですね。

⇒基本は差し馬有利もスローペースなら逃げ先行が有利。展開予測が重要なレース。

京都金杯2019重要なデータ

4歳5歳が中心のレースで、勝率は6歳以上も馬券になっていますが軸馬は4歳5歳馬から。冒頭でもお伝えした通り、京都金杯、中山金杯は、4歳馬の飛躍レース、5歳晩成馬の飛躍レースになることが多く、すでにピークをすぎている6歳馬以降は紐馬での選定がベスト。あえて6歳馬以上を狙うなら、G1やG2で1秒以内の負けを繰り返しているような6歳馬以上を狙うのがベスト。すでにG3戦線で力関係が明確化している馬の巻き返しは厳しい結果が多いですね。

⇒4歳、5歳馬が中心

 

軸馬は斤量55キロ以上から狙うのがベスト。
過去10年、斤量54キロ以下は3着までが多く、狙うとしても3連系の軸。
基本は55キロ以上も、57キロも十分に勝ち負け出来る結果。
斤量を見込まれた馬から軸馬を狙うのがベスト。

⇒斤量55キロ以上から

特注⇒前走から斤量増減プラスマイナス1キロ以内の1着率が100%

 

近5年の連対馬の4角での位置取りは、5番手以下の差し馬が多い。
ただ、残りの2頭は先行、差し馬が絡むことが多く、
ペースにもよりますが、3連系なら差し馬から。2連系も差し馬から狙うのが理想。

⇒基本は差し馬から

特に1枠~4枠の差し馬の成績が優秀

 

前走から距離延長組の結果が[0-2-4-33]と不振。
変わって、同距離、距離短縮組が連対率14%超えと優秀。
基本は、同距離馬を狙うのがベスト。
距離延長組を狙うなら阪神C組から。

⇒前走距離延長組は不振

 

前走クラスに関係なく、前走勝ち馬から1秒以内であれば
京都金杯で走る可能性が十分にあります。
ただし、1秒以上になると、好走率が大幅に下がる傾向。

⇒勝ち馬から1秒以内は十分に勝ち負け出来る傾向

京都金杯2019推奨馬

注目推奨馬4頭を紹介します。(年齢は2019年現在のものです)

カツジ

生年月日 2015年04月27日(牡4歳)
毛色鹿毛
調教師池添 兼雄(栗東)
馬主株式会社 カナヤマホールディングス
生産者/産地岡田スタツド/新ひだか町
中央獲得賞金9799万8000円
通算成績 7戦2勝[2-1-0-4]
主な勝鞍 18’ニュージーランドT
兄弟馬ミッキーグローリー、ネミッサ
系統サンデーサイレンス系

前走マイルCSでは後方から3ハロン上がり1位の末脚を披露も4着。
スローペースで先行馬が上位を独占する中の4着は立派。
京都マイルはベストで、上がり勝負でも十分に勝ち負け出来るタイプで
京都平坦コース、スピード勝負ならこの馬が筆頭。
平成生まれでただ一人、昨年リーディング10位以内に入った松山騎手とも
相性がよく、期待が持てる1頭。
個人的には、最初の重賞を松山騎手に獲ってもらいたいですね

 

サラキア

生年月日 2015年02月05日(牝4歳)
毛色鹿毛
調教師池添 学(栗東)
馬主有限会社シルクレーシング
生産者/産地ノーザンファーム/安平町
中央獲得賞金7639万4000円
通算成績 7戦2勝[2-2-0-3]
主な勝鞍 18’青島特別
兄弟馬サロニカ、サラミス
系統サンデーサイレンス系

アーモンドアイを物差しにするなら、京都金杯はサラキアが中心。
ただ、クラシック戦線からマイルに変わる今回は、軸候補は厳しい見解。
単純にマイル距離適正の部分や、上がり勝負での部分んが疑問。
新馬戦はマイルで1着と距離に関しては問題なくとも、
古馬重賞になってくると話が変わってきます。
今回は様子見の紐候補が妥当かなと考えています。

 

パスクアメリカーナ

生年月日 2015年02月10日(牡4歳)
毛色芦毛
調教師中内田 充正(栗東)
馬主株式会社 山紫水明
生産者/産地千代田牧場/新ひだか町
中央獲得賞金5609万4000円
通算成績 7戦3勝[3-1-1-2]
主な勝鞍 18’リゲルステークス
兄弟馬ホエールキャプチャ、ドリームセーリング
系統Vice Regent系

NHKマイルカップはコンマ4秒差の6着と世代クラスでは上位。
休み明けのリゲルSを4馬身差で完勝はさすがにものが違うといったところで
今回は、弾みをつけて初重賞制覇にチャレンジする。
これまでの戦績を見る限り、平坦京都コースは問題なく走れると思いますし
上がり勝負もこの馬にとっては理想的。
ただ、好走傾向にミドル、ハイペース以上となっており、
極端なスローペースになると分が悪いだけに位置取りが重要。

 

グァンチャーレ

生年月日 2012年02月27日 (牡7歳)
毛色青鹿毛
調教師北出 成人(栗東)
馬主松本 俊廣
生産者/産地中央牧場/新冠町
中央獲得賞金2億0999万7000円
通算成績 35戦4勝[4-8-5-18]
主な勝鞍 15’日刊スポシンザン記念
兄弟馬クリノハーレフ、シゲルリブラ
系統 Roberto系

前走キャピタルSは、内ラチ沿いの4~5番手を進み、
直線の坂下から脚を伸ばして2015年G3シンザン記念以来となるオープン2勝目。
血統背景から見ても、7歳馬とはいえ、これからか楽しみな1頭かなと。
前走のような走りがここでも再現出来れば、あっさりと勝ってもおかしくない。
今回のメンバーなら脚質を見て、速くてもミドルペースまでなら
先行馬の中でも、狙っていきたい1頭です。
当日のオッズ次第ですが、複勝1点で狙う可能性も十分にありますね。

京都金杯2019穴馬複勝推奨馬

脚質の並びから見ても、過去10年の成績から見ても、穴馬の共通点は『差し馬』。今年も展開さえハマれば、ここでも十分に狙える馬を2頭紹介します。

穴馬2頭はこちら⇒競馬人気ブログランキング

複勝均等買い2点でも利益が出そうですから、あとは枠順次第ですね。

 

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