マイルチャンピオンシップ2019の出走予定馬や予想オッズ!日程や賞金/注目馬考察

マイルチャンピオンシップ2019の出走予定馬や予想オッズ・騎乗予定騎手を中心にマイルチャンピオンシップ2019の日程や賞金、枠順や注目馬考察を紹介していきます。

今年の注目馬は、ダノンキングリーにダノンプレミアム。

ダノンプレミアムは、天皇賞秋激走の疲れが取れているのかどうか?またダノンキングリーの主戦戸崎圭太騎手の負傷による乗り替わりでレースに影響が無いのかどうか?

このあたりが気になりますね。

さらに有力馬インディチャンプの主戦騎手だった福永祐一騎手が2019年11月16日から11月24日まで開催日4日間の騎乗停止処分となったことでさらに波乱の予感。

今年のマイルチャンピオンシップは、混戦模様は必至でしょうか?

日程 11月17日日曜日
開催 京都競馬場
距離 芝1,600m
格付け オープンG1
条件 サラ系3歳以上・(国際)(指定)
斤量 定量
出走数
賞金 本賞金:11000、4400、2800、1700、1100万円

11月02日(土)【福島10R】高配当的中!
単勝12,870円・複勝2,110円・馬連63,690円・ワイド18,170円・ワイド11,680円・ワイド4,210円

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マイルチャンピオンシップ2019の出走予定馬や騎乗予定騎手

登録17頭

馬名 性齢 斤量 騎手
アルアイン 牡5 57.0 ムーア
インディチャンプ 牡4 57.0
エメラルファイト 牡3 56.0 石川
カテドラル 牡3 56.0 武豊
クリノガウディー 牡3 56.0 藤岡佑
グァンチャーレ 牡7 57.0 松岡
タイムトリップ 牡5 57.0
ダイアトニック 牡4 57.0 スミヨン
ダノンキングリー 牡3 56.0 横山典弘
ダノンプレミアム 牡4 57.0 川田
フィアーノロマーノ 牡5 57.0
プリモシーン 牝4 55.0 ビュイック
ペルシアンナイト 牡5 57.0 マーフィー
マイスタイル 牡5 57.0 田中勝
モズアスコット 牡5 57.0 デットーリ
レイエンダ 牡4 57.0
レッドオルガ 牝5 55.0

マイルチャンピオンシップ2019予想オッズ

引用先:ネット競馬

マイルチャンピオンシップ2019枠順

枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 ダノンキングリー 牡3 56.0 横山 典弘
1 2 グァンチャーレ 牡7 57.0 松岡 正海
2 3 マイスタイル 牡5 57.0 田中 勝春
2 4 レッドオルガ 牝5 55.0 岩田 望来
3 5 インディチャンプ 牡4 57.0 池添 謙一
3 6 フィアーノロマーノ 牡5 57.0 藤岡 康太
4 7 ペルシアンナイト 牡5 57.0 O.マーフィー
4 8 プリモシーン 牝4 55.0 W.ビュイック
5 9 クリノガウディー 牡3 56.0 藤岡 佑介
5 10 アルアイン 牡5 57.0 R.ムーア
6 11 カテドラル 牡3 56.0 武 豊
6 12 モズアスコット 牡5 57.0 和田 竜二
7 13 タイムトリップ 牡5 57.0 幸 英明
7 14 ダノンプレミアム 牡4 57.0 川田 将雅
8 15 ダイアトニック 牡4 57.0 C.スミヨン
8 16 エメラルファイト 牡3 56.0 石川 裕紀人
8 17 レイエンダ 牡4 57.0 C.ルメール

マイルチャンピオンシップ2019注目馬考察

ダノンプレミアム牡4

調教師/中内田 充正(栗東)
馬主/株式会社 ダノックス
生産者/産地/ケイアイファーム/新ひだか町
中央獲得賞金/3億5010万9000円
通算成績/9戦6勝[6-1-0-2] 主な勝鞍17’朝日フューチュリティ
父ディープインパクト
母インディアナギャル

↓マイラーズC19・緑の帽子6番ダノンプレミアム

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マイラーズカップの予想では、ダノンプレミアムの3着内は鉄板と見ていたレースで単複勝買いの私にしてみれば、他の馬を買うことで回収率を上げるというレースでした。

マイルチャンピオンシップで好走出来るかどうかの結論を言えば、「生粋のマイラーだろうな」と考えていますので好走は出来ると思います。

天皇賞秋は、マイル色の強い馬が合いやすいコースとレースですから2着に入ったのも驚かないのですが今回はその反動がどの程度あるのか?ここかなと。

メンバーを見渡してもダノンプレミアムが上位なのは明らかですから最終追い切りを見て判断したいですね。

またペースも重要ですが、今回はスローペースで競馬が進みそうですがからダノンプレミアムにとってはプラスに働きそうです。

ダノンキングリー牡3

調教師/萩原 清(美浦)
馬主/株式会社 ダノックス
生産者/産地/三嶋牧場/浦河町
中央獲得賞金/2億4181万2000円
通算成績/6戦4勝[4-1-1-0] 主な勝鞍/19’毎日王冠
父ディープインパクト
母マイグッドネス

↓毎日王冠19・ピンクの帽子9番ダノンキングリー

古馬との初対決だった前走毎日王冠を完勝したことで、いよいよ適正距離が難しくなってきたようなダノンキングリー。

たぶんマイラー気質ではないと考えていますので、ここで人気を必要以上にするなら少し怖いかなと。「飛ぶ」という怖さですね。

毎日王冠は10頭と少頭数でしたがメンバーが揃った1戦で、それを上がり3F33.4で差すあたりは、非根幹距離巧者、もしくは2000m~2200mの狭い範囲で強さを見せれるタイプかなと。

マイルチャンピオンシップの過去10年、毎日王冠組が優勝したのは、昨年のステルヴィオが久しぶりでしたから、このあたりを考えても個人的には少し買いづらいのはあります。

ただし、ステルヴィオが出走した昨年の毎日王冠の位置取りやタイム、ラップや上がり3Fがすべてほぼ同じなんですよ。

ここまで同じ形を敷いたダノンキングリーですからあっさりとマイルチャンピオンシップを勝つ可能性も十分にあると思います。むしろ大方の予想はそっちでしょうね。

なんか支離滅裂的な評価を書いているのは私も十分に感じていますがw

ダノンキングリーの取り捨ては個人的には難しいですね。

インディチャンプ牡4

調教師/音無 秀孝(栗東)
馬主/有限会社 シルクレーシング
生産者/産地/ノーザンファーム/安平町
中央獲得賞金/2億4822万0000円
通算成績/11戦6勝[6-1-2-2] 主な勝鞍/19’安田記念
父ステイゴールド
母ウィルパワー

↓マイラーズC19・赤い帽子3枠3番インディチャンプ

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福永騎手が話すには「まだまだ切れ味はこんなものじゃないですよ」と言ってのけたのが安田記念を優勝したあとの騎手コメント。

それから前走毎日王冠でスローペースを先行しながらダノンキングリーからコンマ4秒差の3着と善戦。

3走前のマイラーズCがスローペースを3番手追走で上がり3F32.1で4着。この時は休養明け初戦でプラス10キロだったことを考えれば、上々の走りでした。

で、京都コースで1600mなら、ダノンプレミアムと同等の強さを誇りますから、インディチャンプが単勝3番人気までの人気なら買うべき馬になります。

個人的には、ダノンキングリーの評価をイマイチにしているのでチャンスはあるかなと。

最終的には、枠順と脚質の並びがすべてを決めてくれると思います。楽しみですね~。

ダイアトニック牡4

調教師/安田 隆行(栗東)
馬主/有限会社 シルクレーシング
生産者/産地/酒井牧場/浦河町
中央獲得賞金/1億5646万5000円
通算成績/11戦6勝[6-2-1-2] 主な勝鞍/19’毎日放送賞スワンS
父ロードカナロア
母トゥハーモニー

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前走スワンステークスの予想は、ダイアトニックを本命にして的中させたわけですが、過去データ的に言うとそこまで買える材料がなかったんですね。

買えた材料としては、外枠に差し脚質。ピッチ走法に持ちタイム。これだけ揃っていた上でスミヨン騎手がテン乗りですから3着以内は堅いだろうと。

スミヨン騎手はスタートが良くてもスッと下げて好位中団よりやや後ろを取り、すでに4角を回る位置取りが素人ながら私にもイメージが出来るほど完璧な位置取りを取っています。

直線は馬場の良いところ、真ん中より少し外を追い上げ残り100m付近で併せに持ち込む。

スミヨン騎手に差す競馬をさせれば、まずその馬は3着以内が堅いだろうなと思わせてくれる騎乗をしてきますので、本当に予想をする側としては、予想がやりやすい騎手です。

で、マイルCS時の対ダイアトニックのポイントですが「スローペースと枠順」になってくるのかなと。

ダイアトニックはスローペースでも勝鞍がありますがミドルペース以上の競馬が一番合っていると思いますのでスローペースでどこまで伸びて来れるのか?

また、外差しの得意の脚質で競馬をするとしても、内枠か外枠を引かない限り、厳しい戦いになると思いますので、この「スローペースと枠順」が勝ち負けのポイントになってくると考えています。

4枠5枠6枠以外に入れば、一気にダノンキングリーやダノンプレミアムを喰ってしまう力を出し切れる能力はあると思っています。

マイルチャンピオンシップ2019穴馬注目馬

予想オッズ単勝6番人気以下を穴馬とした場合の注目馬を紹介します。

レッドオルガ牝5

調教師/藤原 英昭(栗東)
馬主/株式会社 東京ホースレーシング
生産者/産地ノーザンファーム/安平町
中央獲得賞金1億0487万5000円
通算成績15戦5勝[5-1-4-5] 主な勝鞍18’紅葉ステークス
父ディープインパクト
母エリモピクシー

カテドラル牡3

調教師/池添 学(栗東)
馬主/有限会社 キャロットファーム
生産者/産地/ノーザンファーム/安平町
中央獲得賞金/6898万7000円
通算成績/8戦2勝[2-1-1-4] 主な勝鞍/18’野路菊ステークス
父ハーツクライ
母アビラ

富士S5着・黄色い帽子10番カテドラル

富士S3着・白い帽子2番レッドオルガ

前走富士Sは、外よりも伸びないインを突いた走りで5着。

道中の位置取りがほぼ同じだったレイエンダと比較しても、外とインの伸びの違いは明白で、馬の力負けではないことがわかります。

富士Sは、スタートで出遅れたあとにインを追走。スタートを綺麗に切ったレイエンダは横2列目の中団よりやや後方に。

4角を回るころには、レイエンダは外に進出しており、インを突いたカテドラルは、前が開いている状態で直線へ。

結果的に1枠2番レッドオルガが3着に入ったことを考えると、伸び悩むインで3着に入ったレッドオルガもカテドラルも、外を一気に強襲してきたレイエンダやノームコアよりも不利な選択をした結果が出たレースだったことが言えます。

今回、マイルチャンピオンシップでの予定騎手は、

レッドオルガ⇒未定

カテドラル⇒武豊騎手

となっていますので、今の所は、カテドラルの変わり身が期待出来るかなと考えています。

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