マイルチャンピオンシップ南部杯2020予想や過去データ傾向

マイルチャンピオンシップ南部杯2020予想や過去データ傾向を紹介します。2020年10月12日第8回盛岡競馬第6日第33回マイルチャンピオンシップ南部杯(Jpn1)オープン・3歳以上ダート1600m

マイルチャンピオンシップ南部杯2020枠順

枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 リンクスゼロ 牡6 57 関本玲花
1 2 モジアナフレイバー 牡5 57 繁田健一
2 3 インティ 牡6 57 戸崎圭太
2 4 イダペガサス 牡5 57 赤岡修次
3 5 モズアスコット 牡6 57 横山武史
3 6 ナラ 牝4 55 深沢杏花
4 7 スカイサーベル 牡6 57 高橋悠里
4 8 パンプキンズ 牡4 57 岩本怜
5 9 ワンダーリーデル 牡7 57 横山典弘
5 10 キタノイットウセイ 牡10 57 池田敏樹
6 11 サンライズノヴァ 牡6 57 松若風馬
6 12 モンサンルリアン 牡6 57 坂口裕一
7 13 ヒガシウィルウィン 牡6 57 山本聡哉
7 14 アルクトス 牡5 57 田辺裕信
8 15 ワイドファラオ 牡4 57 福永祐一
8 16 ゴールドドリーム 牡7 57 C.ルメール

マイルチャンピオンシップ南部杯2020過去データ傾向

過去7年のデータを分析しています。

枠順データ

6枠7枠で6勝と好走しており、コースバイアスは外有利の結果。ただし、8枠に勝ち星が無く、このあたりは注意したいところです。

4枠が苦戦しており[0-0-0-14]。過去7年で単勝4番人気以内が入っていない結果ですので、鵜呑みに出来ない部分も、苦戦を強いられていたのは確か。

また1枠も[0-1-0-8]と苦戦しており、全体的には、2枠5枠6枠7枠が有利な結果です。

脚質データ

逃げ[3-4-1-8]3着内率50%と好走しており、複回収率103.8%と100%を越えていますので狙い目十分。

さらに先行馬も[3-2-6-13]と好走。

差し、追い込み[1-1-0-60]と苦戦しており、前有利の結果です。

単勝人気データ

単勝1番人気[4-2-1-0]勝率57.1%3着内率100%と好走。単勝オッズは、1.2倍~3.1倍と幅広く、3着以内7頭すべてがJRA組関西馬となっています。

さらに3着以内7頭が4歳~7歳となっており、すべて牡馬での結果。

単勝1番人気=関西馬+牡馬+4歳~7歳

これが単勝1番人気の好走条件になります。

また単勝2番人気も好走しており、3着内率85.7%。上位2頭が中心の結果です。

全体的には、単勝7番人気まで好走しており、単勝8番人気以下[0-0-5-53]と苦戦。

性別データ

牡馬が3着以内21頭中20頭と好走しており、牝馬は[0-0-0-10]と苦戦。

年齢データ

9歳以上[0-0-0-7]と苦戦。

5歳[2-4-1-19]と好走しており中心の存在。

所属データ

関西馬が6勝と好走しており中心の存在ですが、関東馬も数字では好走しており、複回収率は140%。

地方勢は、軒並み苦戦しており、JRA組有利の結果です。

騎手データ

調教師データ

種牡馬データ

前走レースデータ

前走好走レース

前走プロキオンS組[3-1-3-3]勝率30%3着内率70%と好走。また、前走かしわ記念も[2-0-1-1]と好走しており、プロキオンS、かしわ記念組が中心のレースになりそうです。

前走帝王賞組[1-2-2-7]と好走していますが、上記2レースより数字面でやや劣る結果。

前走苦戦レース

JRA組が好走している関係上、地方オープンは軒並み苦戦。特に前走青藍賞は苦戦しています。

過去データ傾向まとめ

6枠7枠6勝で好走

4枠[0-0-0-14]苦戦

1枠[0-1-0-8]苦戦

逃げ[3-4-1-8]好走

先行馬も[3-2-6-13]好走

差し、追い込み[1-1-0-60]苦戦

単勝1番人気[4-2-1-0]好走

単勝1番人気=関西馬+牡馬+4歳~7歳

単勝8番人気以下[0-0-5-53]苦戦

牡馬が3着以内21頭中20頭と好走

9歳以上[0-0-0-7]と苦戦

5歳[2-4-1-19]と好走

関西馬が6勝と好走

前走プロキオンS組[3-1-3-3]

前走かしわ記念[2-0-1-1]

前走青藍賞は苦戦

マイルチャンピオンシップ南部杯2020予想

このまま行けば、良馬場開催で行われますので、やはり馬場適性は必要かなと。

盛岡コースは重めのダートコースですから、スタミナやパワーを要する馬場で、さらにマイル戦ですから、非根幹距離までの馬や、スプリト色の強い馬は避けたいところです。

今年は、豪華なメンバーが揃ったことで目移りしてしまいますが、軽めの馬場で結果を出している馬は思い切って軽視することで、点数を減らした予想になっています。

ただ、ひいき目でモジアナフレイバーは入れておきますが・・・。

過去7年の好走条件としては、マクリ込みで4角2番手以内通過が6勝とダントツの結果ですので、今年も先行馬を狙いながら、横1戦の叩き合いから抜け出せそうな1頭に本命を打っています。

◎本命・複勝

サンライズノヴァ

メンバーが揃ったことで最後は地力勝負になるかなと思いながら、内枠インティ、外枠ワイドファラオと両極端な枠に逃げ馬が入ったことで、前半はある程度は流れるかなと。

そうなれば、4角までに位置取りを上げれるサンライズノヴァの脚質は魅力で、4角3番手以内は通過しているか、もしくは、負けて2着の差し届かずのイメージが強い1頭で。

前走プロキオンSは、4角9番手から上がり3F最速で1着と完全にものが違ったというか、覚醒したというような走りで、それが斤量59キロでの内容ですから、ちょっと強かった競馬だったと思います。

今回、6枠発走の中、7枠8枠に先行勢が入りましたので、スムーズに好位中団の外が取れ、ストレスなく、3角手前から位置取りを上げて行けるはず。

4角で前がごった返す中、涼しい顔して外からグングンと脚を伸ばせる競馬。これがハマるかなと考えています。

もちろん、リピート率の高いレースですから、そのあたりも意識しての本命ですが、ここは力関係でもトップなのは間違いないかなと考えています。

◎サンライズノヴァ
○モズアスコット
▲モジアナフレイバー
△アルクトス
×ワイドファラオ

馬連◎=○▲△×4点

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