的場文男騎手のプロフィールや経歴!嫁(妻)は子供は?年収を調査!

 

2018年8月に
地方競馬通算7152勝を達成するなど

 

地方競馬会のみならず、
日本の競馬会ではすでに
レジェンドと称される的場文男騎手。

 

また、愛妻家としても有名で
妻の尚子さんへの感謝の言葉は
深い愛情がたっぷりと入った言葉。

 

そんな的場文男騎手のプロフィールや経歴。
妻尚子さんのことや子供のこと。

 

年収について調査しましたので
紹介します。

的場文男騎手のプロフィールや経歴

 

 

 

 

 

 

生年月日:昭和31年9月7日

出身:福岡県

星座:おとめ座

血液型:A型

身長:165cm

体重:50kg

 

的場文男騎手の父が佐賀競馬で馬主をしていたことで、必然と馬に跨り、騎手に憧れを抱くようになります。

本格的に騎手を目指したいと思ったのは、4つ上の兄である的場勝之さんの存在。

すでに勝之さんは騎手として活躍をしており「兄のようになりたい」という思いから勝之さんに相談。

すると勝之さんからは「どうせ騎手になるなら東京へ行って来い」のひとことがキッカケとなり、
中学2年生の時に浦和競馬場へ見学。

その帰りに立ち寄った大井競馬場で、後の恩師となる小暮調教師に声をかけてもらったことが、レジェンド的場文男騎手のすべての始まりとなります。

当時のことを的場騎手は、

浦和競馬場の帰りに大井競馬場の小暮調教師に挨拶をしにいったのよ。そしたら小暮先生が自分を見て「お前はちっちゃいけど筋肉が最高にいい。浦和に行かずにうちで乗れ」って言ってくれたのが運命の分れ道だったね。あそこでスカウトされなかったら今頃”浦和の的場”だったかもしれないし、そういう人の巡りあいとか縁とかいうのは不思議なもんだよ。引用先:TCK

この鶴の一声で的場騎手は、中学2年生の時に小暮調教師に弟子入りを果たします。

経歴

  • 1973年10月16日、大井競馬第5競走でデビュー。同年11月6日第4競走で初勝利。
  • 1977年10月17日、アラブ王冠賞をヨシノライデン号で勝利し、重賞初制覇。
  • 1983年、初の100勝以上となる129勝を挙げ、初の大井競馬リーディングを獲得
  • 1985年、大井競馬の最優秀騎手賞を初受賞
  • 1987年2月13日、地方競馬通算1000勝を達成[5]。
  • 1990年9月16日、中央競馬初勝利。
  • 1993年11月29日、地方競馬通算2000勝を達成[5]。
  • 1997年6月24日、帝王賞をコンサートボーイ号で勝利し、交流GI(当時)初勝利。
  • 1999年12月8日、地方競馬通算3000勝を達成。
  • 2002年12月17日、地方競馬通算4000勝を達成。この年は363勝。石崎隆之を抑えて初めての南関東及び地方競馬全国リーディングを獲得。
  • 2003年、335勝を挙げ地方競馬全国リーディングを獲得。。
  • 2006年3月7日、地方競馬通算5000勝を達成[5]。
  • 2007年2月16日、浦和競馬第7競走発走前のパドックにおいて、騎乗するはずだったホッカイエレガント号に近づいたところ左脇腹を蹴られて転倒。すぐにさいたま市立浦和病院に搬送された。検査の結果「左下部肋骨骨折の疑い」と診断され、左脾臓と左腎臓からの出血も確認され入院していたが、4月16日の大井競馬で復帰、復帰最初のレースで勝利している。
  • 2008年、史上3人目となる地方競馬通算5500勝を4月20日に大井競馬場で達成した。
  • 2010年6月4日、31031戦目で地方競馬通算6000勝達成
  • 2013年8月23日、35000戦目で地方競馬通算6500勝達成
  • 2013年9月1日、韓国・ソウル競馬場で行われた韓日競走馬交流競走で海外初勝利。
  • 2015年5月6日、船橋競馬で58歳7カ月29日での重賞勝利で、自身の持つ騎手の地方競馬最高齢重賞勝利記録を更新。
  • 2017年5月17日、川崎・川崎マイラーズをリアライズリンクス号で勝利し、地方競馬通算7000勝達成。同時に、自身の持つ騎手の地方競馬最高齢重賞勝利記録(60歳8カ月10日)を更新
  • 2018年7月17日、地方競馬通算7152勝を達成。佐々木竹見が保持していた地方競馬通算最多勝記録を更新。
  • 2018年11月4日、京都競馬第5競走でJRA史上最年長騎乗記録を62歳1ヶ月29日に更新。
  • 2019年3月7日の大井開催で、騎乗機会4戦4勝の離れ業を達成。

的場文男騎手の嫁(妻)や子供は?

的場文男騎手には、妻の尚子さんと、大井競馬・的場厩舎の厩務員をされている長男の的場勝之さんがおられます。

長男の的場勝之さん

引用先:ネット競馬

 

 

 

 

 

 

妻の尚子さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

的場騎手と尚子さんのエピソードはたくさんありますが、的場騎手のその愛妻家ぶりは素敵です。

また、2人の関係がお茶目というか、何だか微笑ましいのも特徴的。

そんな2人のエピソードを紹介すると

地方競馬通算最多勝利新記録7152勝を祝う「的場DAY」が行われた。

10R終了後には表彰式が行われ、尚子(ひさこ)夫人が「これからも健康に気をつけて、少しでも記録を達成して(伸ばして)くれればと思います」とメッセージ。それに対して的場騎手は「いろいろご迷惑かけたと思いますけど、本当に長い間ありがとうございました。お疲れさまでした」と、なぜか過去形の返答で笑いを誘っていた。

本当に的場騎手は面白いです!

大好きな騎手の1人ですね。

的場文男騎手の年収

結論を先にお伝えすると、

推定で500万~600万。

中央競馬だと、この10倍以上の金額になりますが、地方競馬の場合、1レースに出走した場合の騎手手当が賞金額の5%。

平場レースの1着賞金が15万が普通ですから、そのあたりを年間レース数でかけると推定500万~600万の間かなと。

これだけの成績を残している的場文男騎手ですが、やはり地方競馬と中央競馬の規模の違いが、こういった年収の部分に大きく現れてくるのでしょうね。

ただし、的場文男騎手の成績は永遠の輝きを放つでしょうね^^

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