マイルチャンピオンシップ南部杯2019予想!内枠と外枠を最大限に活かせる2頭とは?

マイルチャンピオンシップ南部杯2019の予想を中心に過去データ傾向を紹介します。(2019年10月14日/盛岡競馬/第32回マイルチャンピオンシップ南部杯Jpn1オープン/ダート1600m左回り)

人気の中心はゴールドドリーム。今年で3年連続の出走となりますが、道悪になると本来の走りではないゴールドドリームに見える時もありますから台風の影響がどこまで出るのか?このあたりに注目したいです。

2番手以下には目下3連勝中の4歳アルクトス。前走プロキオンSで初重賞挑戦にして初重賞制覇をし勢いがあり道悪でも実績がありますので期待したい1頭ですね。

今年は、ゴールドドリーム1強のムードが流れていますが、過去データ傾向やコースバイアスなどをしっかりと見極めて予想をおこなっていきたいと思います。

マイルチャンピオンシップ南部杯2019予想

ゴールドドリームの強さは十分に理解しているつもりですが、今年は脚部不安明けの初戦に加え道悪が苦手のように見えるタイプと不安が多い。

というか、ゴールドドリームが1着を取るイメージが少ないだけなんですけどね。9勝しているにも関わらずなんですけど、信頼がおけないというか。

不安材料の多いここは、単勝1番人気が3着以下を想定しての単勝2点での予想を紹介します。

展開については、そこそこ先行勢が揃った形の中、前を形成するのはJRA組に必然となりますから、あとは力関係のみかなと。

◎本命:単勝

アルクトス

前走プロキオンSは、稍重で1:21:2のタイムで1着。稍重の中では好タイムに入る走り。ただメンバーが少し弱い相手でのレースでしたから、相手強化のレースでどこまでリズム良く走れるかが鍵。

買いの材料としては、プロキオンSをハイペースの4番手で追走しながら最後までバテない先行力に得意の左回り。

足抜きの良さも後押しするようなペースになれば、斤量57キロでも通用する脚は持っていると思います。

間隔は開きましたが狙い目十分。

ロンドンタウン

前走は久々の交流重賞日本テレビ盃を2着と善戦。地方勢3頭が輸送のアクシデントで取り消しになり、実際にはJRA組対決となり、クリソベリルを筆頭にノンコノユメやヒラボクラターシュなどがいましたからその中での2着は価値ある内容。

さらに8枠が苦手だった同馬が好走出来たのも大幅なプラス材料。

今回、ゴールドドリームの隣番を引いたことでゴールドドリームをマークする形になると思います。実績は十分ですしマークしながら競馬をすれば最後はおのずとロンドンタウンの展開になるかなと考えています。

<<参考印>>
◎アルクトス
◎ロンドンタウン
▲ゴールドドリーム
△ミツバ
×サンライズノヴァ

2019年10月14日東京競馬予想/京都競馬予想/府中牝馬S/オパールS/大原S

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マイルチャンピオンシップ南部杯コース解説

スタートしてすぐに少しカーブがあるコーナーを通過して直線。3コーナーまで上りになっており、実績の無い逃げ先行馬にはキツイ直線。

それでも実績のある馬であれば、1コーナーまでの距離が長いためハナ争いは激化しにくく、スムーズに好位を取れやすいスタート。

3コーナーをすぎると下りになり差し馬がペース上げやすいレイアウトになっています。

過去10年の1着馬の4角通過の順位は2番手以内の逃げ先行馬が有利。昨年は、5番手通過のルヴァンスレーヴが優勝しましたが、これまでの傾向を考えれば、4角2番手以内が理想ですね。

マイルチャンピオンシップ南部杯過去データ傾向

  1. 単勝1番人気[5-4-1]
  2. 単勝2番人気[4-2-1]
  3. 単勝3番人気[0-0-1]
  4. 単勝4番人気[1-2-2]
  5. 単勝5番人気[0-0-3]
  6. JRA組[10-10-9]
  7. 地方組[0-0-1]
  8. 3歳[1-0-0]
  9. 4歳[2-2-0]
  10. 5歳[2-5-2]
  11. 6歳[1-1-2]
  12. 7歳[2-0-4]
  13. 8歳[2-1-0]
  14. 9歳[0-1-2]
  15. 1枠[0-1-1]
  16. 2枠[1-1-0]
  17. 3枠[0-1-3]
  18. 4枠[0-3-0]
  19. 5枠[0-2-2]
  20. 6枠[4-0-1]
  21. 7枠[3-0-2]
  22. 8枠[2-2-1]
  23. 前走1番人気[3-3-1]
  24. 前走2番人気[3-1-0]
  25. 前走着順1着[6-5-2]
  26. 前走着順2着[4-1-3]

過去10年1番人気は5-4-1-0で複勝率100%で、2番人気は4-2-1-3で複勝率70%。すべてJRA組。堅い決着が中心のレース。

前走1着2着が強いレース。6着以下からの巻き返しもありますが基本は2着以内。その中でもかしわ記念とプロキオンSが好相性。

近年、穴を開けている前走が帝王賞。着順不問ですから出走してくるだけで押さえる必要性は十分にあるかなと。

毎年、単勝1番人気2番人気のどちらかが連対をしていますが紐荒れ傾向のレース軸は単勝上位2頭から、紐は、JRA勢単勝7番人気以内から馬券を組み立てるのが鉄則となっている過去データ傾向。
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