武蔵野ステークス2019出走予定馬や騎手!予想オッズや注目馬考察/大混戦の1戦

武蔵野ステークス2019の出走予定馬や騎手、予想オッズや枠順を中心に武蔵野ステークス2019に出走予定馬の注目馬考察を紹介していきます。なお枠順発表は11月8日です。(2019年11月9日(土曜)/東京競馬場/第24回東京中日スポーツ杯武蔵野ステークス/ダート1,600m3歳上オープンG3)

 

武蔵野ステークス2019出走予定馬や騎手

  1. アードラー牡5/松若風馬
  2. アディラート牡5/石橋脩
  3. エアアルマス牡4川田将雅
  4. カフジテイク牡7/福永祐一
  5. グルーヴィット牡3/スミヨン
  6. コスモカナディアン牡6/
  7. サンライズノヴァ牡5/戸崎圭太
  8. スウィングビート牡4/田辺裕信
  9. スワーヴアラミス牡4/
  10. タイムフライヤー牡4/ムーア
  11. ダノンフェイス牡6/大野拓弥
  12. ダンツゴウユウ牡5/
  13. デュープロセス牡3/ルメール
  14. ドリームキラリ牡7/坂井瑠星
  15. フェニックスマーク牡5/
  16. マジカルスペル牡5/内田博幸
  17. ミキノトランペット牡5/
  18. ワンダーリーデル牡6/横山典弘

武蔵野ステークス2019予想オッズ

引用先:ネット競馬

武蔵野ステークス2019出走予定注目馬考察

サンライズノヴァ牡5

調教師/音無 秀孝(栗東)
馬主/松岡 隆雄
生産者/産地/ヤナガワ牧場/日高町
中央獲得賞金2億3016万0000円
通算成績24戦8勝[8-5-1-10] 主な勝鞍19’MCS南部杯
父ゴールドアリュール
母ブライトサファイヤ

↓MCS南部杯・黒い帽子3番サンライズノヴァ

前走マイルチャンピオンシップ南部杯で悲願のG1制覇を果たしたサンライズノヴァ。

好枠を活かした競馬で4角には3番手まで進出。そこから力強く抜け出す競馬で優勝と内容もタイムも優秀な結果でした。

武蔵野Sは昨年に優勝をしており、東京コースは[6-3-0-4]と相性の良いコース。

今年に入ってから展開が向かないレース多く5戦1勝とイマイチの成績でしたが前走南部杯は、先行策を取るなど積極的に競馬をしての優勝ですから一皮むけたように思えます。

メンバー的には最上位で東京コースも得意ですからここはスンナリ勝つ可能性もありますが脚質が差し追い込みで行った場合は届かずの4着5着もありえるだけに当日の馬場状態や枠順の並びなどは要チェックですね。

スウィングビート牡4

調教師/加藤 征弘(美浦)
馬主/有限会社 社台レースホース
生産者/産地Shadai Farm/米
中央獲得賞金7804万6000円
通算成績14戦4勝[4-2-3-5] 主な勝鞍19’夏至ステークス
父Tapit
母Backseat Rhythm

↓ラジオ日本賞・ピンクの帽子18番スウィングビート

前走は久々のオープンだったラジオ日本賞で3着と善戦したスウィングビート。

本来なら先行脚質ですがとにかくズブい馬ですから好位を取るのはメンバーによるような内容で、このラジオ日本賞もスタートはまずまずもなかなか行き足がつかない状態。

それでも何とか好位に取り付けるも、仕掛けどころで置いて行かれる競馬ですからそのズブさは相当なもの。

最後は追いすがる形でバテることなく3頭併せのような形でさして来ましたから弱い馬ではないのは確かです。

東京コースは[4-1-1-1]で得意の条件もそのズブさが東京コースに合っているのかなと。京王杯2歳Sのタイセイトレイルもそうでしたがズブい馬ほど広くて最後の直線が長いコースは良く合うのが定番で、スウィングビートも例外は無いかなと。

東京1600mの持ちタイムが良馬場で1:35:0。これは武蔵野Sの平均より速いタイムです。

人気薄でもそこそこの人気馬でも押さえておいて損はないような馬だと思います。

デュープロセス牡3

調教師/安田 隆行(栗東)
馬主/ゴドルフィン
生産者/産地Godolphin/英
中央獲得賞金6801万4000円
通算成績7戦4勝[4-2-0-1] 主な勝鞍19’青竜ステークス
父Daiwa Major
母Rose Law

↓ユニコーンS・黄色の帽子8番デュープロセス

スウィングビート同様に東京コースでこそ狙ってみたいのがデュープロセス。

2走前ユニコーンSは、勝ち馬ワイドファラオからタイム差無しの2着と善戦。東京コースが合っているのは、青竜S、昇竜Sで証明済みでその走りさえ再現出来れば、勝ち負けは必至のようなレースでした。

単純に勝ったワイドファラオの逃げが強すぎたかなと。超ハイペースを逃げて上がり3F3位で優勝ですからさすがのデュープロセスも捕まえることが出来なかったかなと。

今回は、前走グリーンチャンネルCを休養明け初戦で叩いた上積みも見込めそうで得意の東京ですから期待が持てる1頭ですね。

ワンダーリーデル牡6

調教師/安田 翔伍(栗東)
馬主/山本 能成
生産者/産地/大島牧場/浦河町
中央獲得賞金1億2845万9000円
通算成績25戦6勝[6-0-8-11] 主な勝鞍19’アハルテケステークス
父スタチューオブリバティ
母アストレアピース

↓アハルテケS・赤い帽子3番ワンダーリーデル

ここ3走は、戸崎騎手が騎乗して3着1着3着と好走をしているワンダーリーデル。

戸崎騎手になってから差す競馬が板についたようで上がり3Fもきっちりと出せている点を見れば、差し脚質がこの馬にとっては一番合っていそうです。

前走グリーンカップチャンネルCは、ハイペースの中、差す競馬で3着と善戦。その前が1400mでしたから少し距離が長かったのか休養明け初戦のため脚が出来ていなかったか。

それにしても良く差を詰めた競馬でした。

この馬も東京コースが得意で1400m1600mを主戦に戦ってきており、アハルテケSでは初のオープン勝ち。タイムは重馬場で1:34:8ですからなかなかのタイムでした。

今回は同型馬が多いですが展開ひとつで上位に食い込める実力は備えていると思っています。

タイムフライヤー牡4

調教師/松田 国英(栗東)
馬主/有限会社 サンデーレーシング
生産者/産地(有)社台コーポレーション
中央獲得賞金1億1425万9000円
通算成績14戦3勝[3-2-0-9] 主な勝鞍17’ホープフルステークス
父ハーツクライ
母タイムトラベリング

↓シリウスS・黒い帽子2番タイムフライヤー

今回の出走予定馬の中で一番取り扱いが難しいのは、このタイムフライヤーかなと。

前走シリウスSでの最終追い切りは絶好調に見えましたが当日の馬体重がマイナス20キロ。これじたいは一番良いころの馬体重に近づいている証拠かなと思っていましたが実際はそうでもない走りでした。

シリウスSはハイペースの中を先行4番手で追走。4角では2番手まで上がり直線で後続馬を引き離しにかかるかなと思った矢先の失速。

個人的にはこれ以上追いかけるのはキツイですね。

それでもG1馬ですから最終追い切りと枠順を見ての判断でしょうか。

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