【新潟11R長岡ステークス2018厳選単複予想】定量戦で斤量差4キロ差の牝馬を狙う

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馬場コンディションが悪い中での新潟11R長岡ステークス2018。1600万クラス11頭立てでおこなわれますが、降級馬の参戦に若駒の参戦ということもあり見応えのレースになりそうです。特に現級勝ちで良血馬レッドオルガが人気を集めそうですがその他の馬も決して弱い馬ではないように見えます。この記事では新潟11R長岡ステークス2018の単複予想を紹介します。

コース解析

基本的に差し馬が有利なコース形態ですが長岡Sの過去10年を見ても逃げ、先行馬の活躍もあるコースで、1600mは差し有利といった単純な決着にはなりにくいコースです。逃げ、先行馬の活躍の理由としては、最初のコーナーまでの距離が長く、折り合いに専念する騎手が多いことからスローペースになりやすく、結果として、前と後ろの上がりが同じになる、もしくは、届きづらい状況になりやすいためだと思います。

今回は少頭数ということもあり、例年以上にスローペースになりやすいと考えています。また、馬場が渋れば、先行馬有利の体勢が一段と強くなる可能性もあります。

予想のポイント

  1. 牝馬
  2. 定量戦
  3. 3歳、4歳、5歳が中心
  4. 美浦厩舎

厳選単複予想

馬券種:複勝 7番ミュージアムヒル

このメンバーだと単純に強い部類。定量戦ということを考えると、トップとの差が4キロは、かなり有利な材料ですね。この馬自身は54キロを中心に連対率100%を達成しているのでさらに有利です。3歳時にオープンクラスで差す競馬で上がり1位で2着があるように切れる脚も持ち合わせています。ただ詰めが甘いぶん、なかなかオープンクラスにいけないのが現状でしょうか。今回も前走からスライドした戸崎騎手とのコンビですから、詰めの甘さをカバーしてくれる騎乗が見られると思います。馬場に関して言えば、牝馬にしては馬格があるほうですから心配ないと判断しました。

追記:個人的に複勝が120円を切るようなら見送ります。

札幌2歳ステークスの単勝複勝の最終予想は以下の記事になります

【札幌2歳ステークス2018厳選単複予想】馬場とオッズを考慮して単勝多点

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