地方競馬最終予想

名古屋記念2021予想や過去データ傾向・コース替わりプラス・先行抜け出しに期待

名古屋記念2021予想や過去データ傾向分析を紹介します。2021年1月4日名古屋競馬第24回名古屋記念ダート1400m

名古屋記念2021枠順

枠番 馬番 馬名 騎手
1 1 スパークルメノウ 村上弘(名古屋)
2 2 サンデンバロン 渡邊竜(笠松)
3 3 アドマイヤムテキ 岡部誠(名古屋)
4 4 エイシンハルニレ 加藤聡(名古屋)
5 5 サンダーマックス 柿原翔(名古屋)
5 取消 タイガーアチーヴ 今井貴(名古屋)
6 7 ビターレ 戸部尚(名古屋)
6 8 カツゲキキトキト 大畑雅(名古屋)
7 9 ゴールドリング 友森翔(名古屋)
7 10 ポルタディソーニ 宮下瞳(名古屋)
8 11 ニュータウンガール 水野翔(笠松)
8 12 ウラガーノ 筒井勇(笠松)

名古屋記念2021過去データ傾向分析

過去10年データ分析から特に重要なデータを紹介します。

  • 勝ち馬は単勝3番人気以内まで
  • 単勝1番人気[7-1-1-1]勝率70%単回収率110%
  • 10歳以上[0-1-0-7]苦戦
  • 名古屋10勝も、笠松[0-0-2-3]と軽視禁物
  • 6枠[4-2-2-7]勝率26.7%と好走
  • 7枠[0-0-0-14]苦戦
  • 牡馬[8-6-7-48]と中心も牝馬[1-3-3-16]3着内率26.1%と侮れない成績
  • 逃げ[3-2-2-4]3着内率63.6%好走。全体的には逃げ~差し中心
  • 追い込み[0-0-1-24]苦戦
  • 勝ち馬10頭中全頭が4角3番手以内通過、連対以上は4番手以内
  • 前走1600m組が6勝と中心も、全体的にはどこからでも勝ち負け
単勝1番人気が強く、紐選定が中心のレース。前走名古屋GP、愛知県畜産特別、笠松GP組が優秀で狙い目はここかなと。前走Aクラスは3勝とまずまずの成績も、もみのき特別組[0-0-0-9]と苦戦しておりカツゲキキトキトの取り扱いが難しいところです。過去データで言えば、消しの1頭です。

名古屋記念2021予想

本命◎11ニュータウンガール・複勝

今年は、笠松GP組を中心に馬券を組んだ中、笠松GPで4着だったニュータウンガールを本命に。

メンバーが揃った笠松GPは果敢に前を意識しながら、最終的には、3頭併せの走りで競り負けたレースでしたが、それでも勝ち馬からコンマ2秒差なら善戦した結果。

1400mで勝ち星があるように距離が短いわけでは無く、展開面が向くかどうか。

今回、名古屋コースになり、スピード面では、他馬より上と見ていますので、条件替わりはプラス。逃げ先行馬が揃いましたが、控えた競馬で好走していますので、展開が向くはず。

ニュータウンガール自体は勝ち負け必至と見ているだけに、あとは騎手次第。

カツゲキキトキトは、強いですし同レースを2勝していますので中心視も、今年のローテが少し推し辛いのも確かで。前走久々を叩いてどこかで状態が良いのか?このあたりでしょうか。

◎11ニュータウンガール
○3アドマイヤムテキ
▲9ゴールドリング
△2サンデンバロン
×5サンダーマックス
×8カツゲキキトキト
馬連11-3.9.2.5.8/5点

ABOUT ME
足立祐二
中央競馬・地方競馬ともに単勝、複勝を中心に予想。過去データ傾向や近走内容、脚質の並びから展開を予測し、そのレースで最も高いパフォーマンスを発揮出来そうな馬を本命にしている「展開理論」を得意としています。