名港盃2020予想/ウエスタンラムールのおかげで力を十分に発揮出来そうな実績馬が中心

名港盃2020の予想を紹介します。(2020年7月23日名古屋競馬/第24回名港盃3歳以上オープンS2/ダート1900m)

兵庫から有力馬3頭が遠征してきたことで、個人的にはむちゃくちゃ面白い競馬になりそうで、例えば、アドマイヤムテキの1強ムードっぽい名港盃も、この兵庫3頭が絡めば、そう簡単に勝ち負けが出来るのかは疑問で。

過去5年、最終コーナー2番手以内通過が馬券になりやすく、先行馬有利のレース。

今年は、 ウエスタンラムールがハナに行くテンの入りになると思いますが、適正距離であるダート1900mに戻ることで、その能力を素直に発揮出来そうな、2番手3番手から最後の直線で伸びて行きそうな馬を狙ってみたいと思います。

名港盃2020枠順

枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 ドリームスイーブル 牡5 57 水野翔
2 2 ストーンリバー 牡6 57 吉村智洋
3 3 ウエスタンラムール 牡8 57 丸野勝虎
4 4 モズオラクル 牡5 57 池田敏樹
5 5 スムーズジャズ 牡6 57 大畑雅章
5 6 アドマイヤムテキ 牡7 57 岡部誠
6 7 グランドサッシュ 牡9 57 今井貴大
6 8 カレドヴルフ 牡6 57 柿原翔
7 9 タガノジーニアス 牡7 57 下原理
7 10 メモリージルバ 牡11 57 友森翔太郎
8 11 エイシンニシパ 牡7 57 田中学
8 12 リリーマイスター 牡5 57 戸部尚実

名港盃2020

◎本命:複勝

エイシンニシパ

今回のメンバーで、安定して3着以内を確保しながら、そこそこの複勝が取れるならエイシンニシパかなといった前置きを書いておきますが。

実績面は、2017年名港盃1着、2018年名港盃2着と十分な結果。

前走六甲盃は、2400mの距離に泣かされた形で、本来の得意な距離は、1700m~2000m。それでも先行しながら、最後まで脚を出せていたのは地力がある証拠だったかなと。

今回、距離短縮に加え、人気中心アドマイヤムテキが久々の長距離戦に加え、初の1900m以上と不安要素があり、さらに強力な先行力が発揮されやすいメンバーの脚質の並びですから、ここは素直に軸として狙いたいですね。

また、安定感も他馬と比べても抜けており、この距離なら、7歳馬となった今年でも、逃げるウエスタンラムールのおかげで好位追走が出来、あとは地力の違いで前を交わせる。そんなイメージですね。

◎エイシンニシパ
○タガノジーニアス
▲ストーンリバー
△アドマイヤムテキ
×ウエスタンラムール

馬連◎=○▲△×4点

極端な離し、◎○▲のワイドボックスで、回収率200%前後あるなら、それが良いに越したことは無いかなと思っています。

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