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新春ペガサスカップ2019予想!過去データを覆すボルドープラージュ

名古屋競馬新春ペガサスカップ2019の予想を紹介します。

2019年1月16日(水) 名古屋 第11競走 15:45発走
スポーツ報知賞第21回 新春ペガサスカップオープン
ダート 1600m(右)  サラブレッド系 3歳 定量
賞金 1着2,500,000円 2着625,000円 3着300,000円
4着200,000円 5着125,000円

先週は、中央競馬の変則3日間開催が終わり、地方重賞2連戦となります。まずは、強い馬しか勝てない歴史ある新春ペガサスカップ2019です。過去5年の成績を見ても、牝馬が3勝と活躍しており、今年も人気の中心は、牝馬ボルドープラージュ。今年も例年の傾向通りに牝馬が活躍するのかどうか?この辺も含めて、データ推奨馬と、サイト管理人の推奨馬を紹介します。

新春ペガサスカップ2019コース解説

スタートは3コーナー付近から。最初のコーナーまでの距離が短く
先行争いは激化するのが通例。
ハナさえ取ってしまえば高い確率で馬券になりますので
各馬も必死に位置取りを確保しにいきます。
枠順は内枠より外か中枠、テンの入りが速いのであれば、どこからでも
問題ありませんが、テンで置かれるようであれば、内枠は致命的になります。
とにかく、逃げ、先行馬が活躍していますので
過去成績でテンの速い馬を見つけること、各馬の脚質傾向を熟知する必要がります。

新春ペガサスカップ2019重要なデータ

  1. 牝馬が中心
  2. 馬体重430キロ以上475キロ未満
  3. 前走1600mが中心
  4. 前走4角3番手以内
  5. 前走上がり3F2位以内
  6. 5枠6枠7枠が中心

牝馬の活躍が目立つためか、馬体重は軽めの馬が活躍。その年によっては400キロを切る馬も馬券になっており、基本は馬体重430キロ以上475キロ未満ですが、狙いたい馬が400キロを切っていても過去傾向から問題ない場合もあります。

前走4角3番手以内+前走上がり3F2位以内は、特に需要なデータです。これに該当していない場合は、勝ち切るまでは厳しく、予想の半分以上を占めるデータといっても過言ではないかと思っています。さらに、過去6年の優勝馬のうち全馬が、前走1着+上がり3F1位とう成績です。

前走1600m組が優秀。その次が1400mからの距離延長組です。

新春ペガサスカップ2019データ推奨馬

アンタエウス

父ヨハネスブルグ
母ドリーボヌール

調教師:川西 毅(愛知)
生年月日2016年4月10日
生産牧場 ディアレストクラブ
馬主:石井輝昭
産地:北海道浦河郡浦河町
地方収得賞金5,521,000
主な勝鞍:若獅子特別

新春ペガサスカップ2019サイト管理人の推奨馬

特に重要視をしないといけないデータが『前走1着+上がり3F1位』これは必須データだと思います。
前走1着で、上がり最速馬は、アンタエウス、トリマゴラッキの2頭ですが、今回は前走レースの格と脚質の並びで牝馬を狙います。
◎9番ボルドープラージュ
◯6番アンタエウス
▲12番リードメロディー
△2番キャッチザウェーブ

本線:単勝◎9番ボルドープラージュ
本線単穴:単勝▲12番リードメロディー
予備予想:馬単◎▲⇒◎◯▲△


データでいけばアンタエウスですが前走の格で言えば、◎9番ボルドープラージュ。この辺は、何を主軸にして予想に入っていくかで明暗が別れますが今回はライデンリーダー記念組と、脚質の並びを重視します。

エムエスクイーンとの力関係を取る形になりましたがもうひとつ、脚質の並び。
今回、逃げ馬が揃い、ミドルペース以上でレースが進む予測。アンタエウスの逃げ切りも十分に考えられますが最後に捕らえるのは、前走ライデンリーダー記念で番手追走でも結果を残したボルドープラージュ。そして「最後の最後まで」があるなら、まとめて差し切る単穴▲12番リードメロディー。

このレースは、かなり見応えのあるレースになると思います。

 

『前走1着+上がり3F1位』の2頭での決着。データ通りの結果になりました。道中は手応え良くすすみましたが、勝負どころで置いてかれましたから、力の差があったのでしょう。最後は単穴▲リリコが差してくれましたから、良かったですけど。。。

そしてもうひつの重賞、船橋記念2019は、◎アピアに◯ドラゴンゲートの2点予想です。詳細はこちら⇒船橋記念2019予想!アピアに逆らえるとしたら11番ゲートしかいない

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