出走予定馬

根岸ステークス出走予定や予想オッズ・注目馬評価/コパノキッキングVS上がり馬

根岸ステークス2020の出走予定や予想オッズ・注目馬評価を紹介します。(2020年2月2日東京競馬/第34回根岸ステークス4歳以上オープンG3/ダート1400m)

フェブラリーSに向けてのステップレースで、過去10年で7頭が3着以内に入るなど非常に重要なレース。

今年はOマーフィー騎手を背にコパノキッキングや安田記念優勝馬モズアスコットの初ダート。さらに上がり馬ミッキーワイルドが出走予定となっています。

個人的には、コパノキッキング1強説で問題無いと見ていますが心の本命候補が他にいたりしますのでこの1週間、予想をするのが楽しみで仕方がないですね。

それでは出走予定馬や注目馬評価を紹介していきます。

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根岸ステークス2020出走予定馬

馬名 性齢 斤量 騎手 調教師
アードラー 牡6 56.0 F.ミナリク 音無秀孝
カフジテイク 牡8 56.0 津村明秀 湯窪幸雄
(外)コパノキッキング セ5 58.0 O.マーフィー 村山明
サングラス 牡9 56.0 北村宏司 谷潔
スマートアヴァロン 牡8 56.0 石橋脩 西園正都
ダノンフェイス 牡7 56.0 田辺裕信 大久保龍
テーオージーニアス 牡5 56.0 川須栄彦 梅田智之
テーオーヘリオス 牡8 56.0 石川 裕紀人 梅田智之
ドリームキラリ 牡8 56.0 坂井瑠星 矢作芳人
ノボバカラ 牡8 56.0 内田 博幸 森秀行
ブルベアイリーデ 牡4 56.0 丸山元気 杉山晴紀
ミッキーワイルド 牡5 56.0 M.デムーロ 安田隆行
(外)モズアスコット 牡6 58.0 Cルメール 矢作芳人
ヨシオ 牡7 56.0 佐藤 友則 森秀行
ワイドファラオ 牡4 58.0 福永祐一 角居勝彦
ワンダーリーデル 牡7 57.0 横山典弘 安田翔伍

根岸ステークス2020予想オッズ

引用先:ネット競馬

根岸ステークス2020出走予定注目馬評価

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コパノキッキング

生年月日 2015年03月07日 (セ5歳)
調教師 村山 明(栗東)
馬主  小林 祥晃
生産者 Reiley McDonald
中央獲得賞金 1億9593万9000円
通算成績 15戦9勝[9-3-1-2]
主な勝鞍 19’東京盃
Spring At Last
Celadon
系統 Vice Regent系

昨年の根岸Sを優勝後、破竹の勢いで活躍したコパノキッキング。

JRA重賞3戦[2-0-0-1]、地方交流重賞[1-2-1-0]と素晴らしい成績を残し、フェブラリーSのマイル以外は3着内率100%。

藤田菜七子騎手を主戦に迎え、先行しても差しても追い込んでも結果を残してきたあたりに同馬の強さがあるかなと。

今回はハンデ戦となることで、どの程度のハンデになるかをまずは注目したいところ。

前走カペラSではトップハンデ58キロで優勝している中、レース内容も抜群によく、ハイペースを4番手で追走。しっかりと折り合いもつき、ジワジワと伸びる競馬。

また、JRAレースで上がり3F4位以下で優勝したのもその強さと成長力を感じるもので、

この展開で勝てたことは、現在のダート1200m~1400m戦におけるパワーバランスはコパノキッキングの1強かなと言わざる負えない状況だと思います。

↓前走カペラS1着・青い帽子7番コパノキッキング

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モズアスコット

生年月日 2014年03月31日 (牡6歳)
調教師 矢作 芳人(栗東)
馬主  株式会社 キャピタル・システム
生産者 Summer Wind Farm
中央獲得賞金 2億6973万1000円
通算成績 19戦5勝[5-5-0-9]
主な勝鞍 18’安田記念
Frankel
India
系統 Sadler’s Wells系

2018年の安田記念を優勝するなど1400m~1600m芝で活躍してきたモズアスコットが初のダート戦へ。

まずは血統背景。父フランケル産駒ということで欧州血統でパワーとスタミナを要する馬場が得意なタイプ。母インディアは米国産でダート重賞を2勝。

母父ヘネシーの影響を受けた形ですからダートを走れても何ら不思議ではない血統背景です。

昨年は、G2以上を5戦消化。毎日スワン2着以外は、6着以下も秒差は僅差の競馬。

そして、毎日スワン以外のレース開催日が開催2日目に集中していたこと、そして毎日スワンが開催8日目だったことを考えれば、やはり馬場が荒れた時計のかかるレースでこそ走れるタイプだということ。

また、このあたりは年齢が上がって来たことも関わっていると思いますので、この先々での芝戦線の好走は難しいと陣営が判断した可能性もあるかなと。

今回が初ダートですから砂をかぶらないように走りたいのは陣営も騎手も同じかなと。そうなれば、差す競馬をしてきた同馬が前の位置で競馬をする可能性もありますので枠順や脚質の並びは要チェックですね。

↓2019毎日スワン2着・黄色い帽子10番モズアスコット

ヤマニンアンプリメ(回避)

生年月日 2014年04月05日 (牝6歳)
調教師 長谷川 浩大(栗東)
馬主  土井 肇
生産者 廣田 伉助
中央獲得賞金 1億1759万6000円
通算成績 29戦9勝[9-4-3-13]
主な勝鞍 19’JBCレディスクラシ
シニスターミニスター
ヤマニンエリプス
系統 Bold Ruler系

昨年は地方交流戦で開花したヤマニンアンプリメ。

4歳まではなかなか思うような成績が出せず1600万クラスで頭打ちでしたが5歳になってから門松S、大和Sを優勝して一気にオープン馬に。

地方交流戦も高知から名古屋、門別と渡り歩き、最終的に南関船橋で前走JBCレディクラシックG1を初優勝するなど完全にダート1200m1400m戦では力を付けて来た印象。

今回、久々のJRAレースがどうかが最大のポイントですが、昨年の根岸Sの走りを見る限り、JRA1級牡馬との力差はまだ埋まっていないように思え、JRAのスピードについていけるのか?というのが疑問。

地方の砂がヤマニンアンプリメに合っているのではないかと考えています。

ミッキーワイルド

芝からダートに変更して9戦が3着内率100%とダート適性が十分にあったミッキーワイルド。

距離1300m~1600mまでを主戦としており、ダート1400mは[2-3-0-0]と連対率100%。

2走前プロキオンSは初重賞挑戦ながら単勝3番人気で2着に好走したのは、条件戦での好走とは少し違った意味合いを持ち、単純にダート適性があっただけではなく、重賞でも十分に戦える下地があることを確認出来たレースだったかなと。

今回は、さらに強いメンバー構成となっていますが東京1400mダートの持ち時計1:23.5秒。ハイペースでも上がり最速を出しており、相手関係が上がればタイムも縮めてくると思います。

個人的には、コパノキッキングよりミッキーワイルドを買いたいなと考えています。

↓プロキオンS2着・オレンジの帽子12番ミッキーワイルド

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スマートダンディー(回避)

生年月日 2014年05月18日 (牡6歳)
調教師 石橋 守(栗東)
馬主  大川 徹
生産者 三嶋牧場
中央獲得賞金 1億4553万6000円
通算成績 19戦7勝[7-4-3-5]
主な勝鞍 19’コーラルステークス
エンパイアスメーカー
スマートオーシャン
系統 Mr. Prospector系

満を持して初重賞挑戦のスマートダンディー。

東京ダート1400mは[1-1-3-2]の成績。基本的に展開待ちの競馬が多く差し脚質も、上がりが切れない分、良くて3着という結果が多いのがポイント。

また、重賞では決めてに欠けそうな分、オープン特別で好走出来るといったようにも見えますので、今回も大きな展開の助けが必要かなと。

前走同様に4角7番手以下からジリジリと脚を伸ばせる展開になれば、チャンスはあると思います。

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◆クイーンS過去10年平均配当
単勝1186円
馬連4509円
3連単86317円

過去10年1番人気は着外1頭のみですが2番人気以下は横並びで、人気馬同士の決着は1度しかないので、11番人気くらいまでの紐荒れには注意です。

ただし、人気薄が絡みやすいのはわかっていても、紐馬を絞るのは至難の技。

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【2020年クイーンS】
1着レッドアネモス  (11番人気)
2着ビーチサンバ   (4番人気)
3着スカーレットカラー(1番人気)
3連単153.700円

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ABOUT ME
足立祐二
中央競馬・地方競馬ともに単勝、複勝を中心に予想。過去データ傾向や近走内容、脚質の並びから展開を予測し、そのレースで最も高いパフォーマンスを発揮出来そうな馬を本命にしている「展開理論」を得意としています。