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日本テレビ盃2020予想や過去データ傾向・4角3番手以内が10勝!今年も逃げ先行馬が狙い目

日本テレビ盃2020予想や過去データ傾向を紹介します。2020年9月30日船橋競馬第67回日本テレビ盃・3歳以上オープン・ダート1800m

日本テレビ盃過去10年の結果データ傾向(人気・枠順・血統・馬体重・前走距離・前走レース・前走場所・前走クラス・前走人気・脚質・生産者・調教師・騎手・種牡馬)から厳選したデータを分析。予想を紹介します。

日本テレビ盃2020枠順

日本テレビ盃2020過去データ傾向分析

単勝人気データ

単勝1番人気[8-0-2-0]勝率80%、3着内率100%と優秀な結果。この内、関西馬[7-0-2-0]、船橋[1-0-0-0]となっており、JRA組でも関西馬が好走しています。

また、関西馬[7-0-2-0]の単回収率は、129%で、複回収率100%。

全体的には、3着以内30頭全頭が単勝4番人気以内までとなっている点にも注目したい所です。

枠順データ

勝ち馬は5枠~8枠で10勝と、中枠~外枠が有利で、1枠は[0-0-0-9]と苦戦。5枠と8枠の3着内率が40%を越えており、特に8枠は[4-2-2-11]勝率21.1%、3着内率41.1%と好走。

脚質データ

逃げ[4-5-4-4]勝率23.5%、3着内率76.5%と好走しており中心の存在。

また、先行馬も[4-3-3-19]と勝数は逃げ馬とトップタイの成績。逃げ先行馬が有利なレースといって良いでしょうね。

逆に追い込み馬は[0-0-0-28]と苦戦しています。

4角通過データ

4角1番手[1-4-3-3]と好走しているものの、勝率9.1%と勝ちきれていない結果は注目ポイントで、2番手[6-1-2-0]勝率66.7%、3着内率100%と好走しているのが2つ目のポイント。

また、差し馬のマクリも利きますが、2着3着までが多く、やはり逃げ、先行馬が活躍出来るレースです。

全体的には、4角5番手以内通過が目安となってきます。

年齢データ

3歳~7歳が好走しており、その中でも5歳4勝、6歳3勝と中心の存在。

8歳以上は[0-2-0-22]と苦戦しています。

性別データ

牡馬・せん馬[10-10-10-76]と優秀。

牝馬[0-0-0-10]と苦戦。また、10頭すべてが単勝6番人気以下だったため、サルサディオーネには厳しいデータ。

所属別データ

関西馬[8-7-4-10]と勝率27.6%、3着内率65.5%と好走。

地方組では、船橋[1-0-2-16]。で、船橋組を少し掘り下げて見ると、3着以内に好走した3頭は、単勝3番人気以内で、前走帝王賞、サンタアニタトロフィー組となっており、今年はの該当馬は無し。

JRA組が今年も好走しそうなデータかなと思います。

騎手データ

武豊騎手[3-0-2-0]勝率60%、3着内率100%と好走していますが、騎乗予定は無し。

今年に騎乗予定がある騎手で好走しているのが、デルマルーヴル騎乗予定の戸崎騎手で[2-2-1-2]と勝率28.6%、3着内率71.4%。この内、単勝1番人気なら[2-0-0-0]と勝率100%で、単勝2番~3番人気なら[0-2-1-2]。

これまで単勝4番人気以下での騎乗は無し。

調教師データ

種牡馬データ

前走人気データ

前走5番人気以内までに勝ち馬が出ており、10番人気以下は苦戦。

前走着順データ

前走2着以内[8-3-4-17]と好走しており、中心の存在。ただし、11着以下からの巻き返しも可能となっており、前走レースはJRAのG3組からの巻き返しが目立つレースです。

前走レースデータ

日本テレビ盃2020過去データまとめ

  1. 単勝1番人気[8-0-2-0]勝率80%3着内率100%
  2. 3着以内30頭全頭が単勝4番人気以内
  3. 勝ち馬は5枠~8枠で10勝。中枠~外枠が有利
  4. 逃げ[4-5-4-4]勝率23.5%、3着内率76.5%
  5. 4角2番手以内が[7-5-5-3]好走
  6. 5歳4勝、6歳3勝と中心の存
  7. 8歳以上は[0-2-0-22]と苦戦
  8. 牡馬・せん馬[10-10-10-76]と優秀
  9. 関西馬[8-7-4-10]と勝率27.6%、3着内率65.5%
  10. 戸崎騎手で[2-2-1-2]と勝率28.6%
  11. 前走5番人気以内までに勝ち馬
  12. 前走2着以内[8-3-4-17]と好走

日本テレビ盃2020予想

今年は少し大人しめのメンバーというか、ある意味粒ぞろいの1戦で、何が来てもおかしくない競馬になりそうかなと。

過去データ的に見れば好材料が多く、鞍上強化で重賞制覇の期待が大きく見えるアナザートゥルースが軸に相応しい気もしますが、

JRA組+地方勢の上位組に先行馬が揃いましたので、8枠スタートでも、同じ脚色で走ると最後までスタミナが持つかどうかの心配もあり、さらには、スムーズに先行が出来ない競馬は「もろい」レースを見せる時もありますのでここはあくまで連下止まりで。

29日の白山大賞典は、マスターフェンサーが完勝。完璧な位置取りから徐々に上がっていき、最後はロードレガリスとの叩き合いを制して優勝。

そして、そのマスターフェンサーの前走が盛岡競馬のマーキュリーカップ。

日本テレビ盃とは格の違うレースですが、今回はこのマーキュリーカップで2着になったデルマルーヴルが良い勝負をするかなと。

◎本命・複勝

デルマルーヴル

ある程度の先行馬が揃ったことで縦長の展開になり、ここである程度前につけていないと勝ち負けが苦しい展開になるかなと。

そうなれば、実績や地力は当然ながら必要で、それ以外に枠順と展開利も必要で。

ハナを切るのがサルサディオーネ。先団にはヒカリオーソ、ロードブレス、ストライクイーグル、デルグレネなどの内枠勢が形勢。この時点でアナザートゥルースは少し厳しい位置取りを強いられる可能性があり、

そして、外め中団やや前、先頭から6馬身以内をデルマルーヴルが追いかける競馬。

レースはミドルペース以上を想定しており、勝負どころの3角手前で先団から離脱馬が出る中、最終的には、先行力+スタミナでグイグイと前にいける馬が残り最後の直線へ。

7枠を引いたデルマルーヴルがその展開にスムーズに乗っかれる可能性は大きく、深い馬場で好走したようにスタミナも十分。

結果的に4角手前には先団に取り付け、あとは抜け出す競馬をしているイメージです。

期待出来る1頭です。

◎デルマルーヴル2着
○サルサディオーネ
▲ロードブレス1着
△ストライクイーグル3着
△ダノンファラオ
×アナザートゥルース

馬連◎=○▲△△×5点1,640円

3連複なら18,770 円的中!ちゃんとストライクイーグルを入れてましたよ\(^o^)/

お礼のメールも沢山頂いています。ありがとうございます!

 

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