日本テレビ盃2019予想!過去データ傾向分析や展開予測/4角3番手以内が穴を開ける

2019年9月23日日本テレビ盃2019の予想を中心に過去10年のデータ傾向分析を紹介します。(船橋競馬/第66回日本テレビ盃JpnII3/ダート1,800m)

4連勝でジャパンダートダービーを制覇したクリソベル。日本テレビ盃2019は、初の古馬対決ということ、左回りが初というこで、負けるならここしか無いだろうというイメージですが、『新馬戦から連勝中は、負けるまで買え!』の格言通りになる可能性も。

個人的にはインディなんかもそうでしたから、ここは仕方がないわけで。それなら、しっかりと2着3着馬がどの馬なのかを予想していきたいと思います。

日本テレビ盃2019予想

上位人気馬がこぞって5枠から外枠を引いたことで、ますます堅い決着になるのかなと。

その中で注目したいのが『逃げる馬』。

過去10年1着馬全頭が4角3番手以内で通過しており、その通過順位が②③②③②②③①②②。

逃げて優勝したのは1頭のみ。

今年のメンバー構成は、ハナを主張する馬がいない中で、先行はアポロケンタッキーやヒラボクタージュ、それにクリソベル。

この中から押し出されるように逃げるのはヒラボクタージュかなと。

そうなると必然とヒラボクタージュは軸から離脱。スローペースで上がっていったとしても、逃げ残るのは容易ではないコース。

そうなると、好枠である8枠を引いたクリソベルが有利に運べるかなとは思います。

差し馬の筆頭格であるノンコノユメは、騎手の乗り替わりでどういった位置取りをするのかがポイントで、ある程度前に付ける競馬なら馬券になってもおかしくないですが、まあ、いかないでしょう。

JRA組が上位を占める競馬になると思いますが、ここは素直に先行馬で馬券を組み立てたいですね。

本命◎

クリソベル

古馬との初対決に左回りと何かと不安要素はありますが、全兄クリソライトが当地で6戦4勝、2着1回と好成績を残していますから、心配はないかなと。

古馬との対決はやってみないとわからないですが、8枠を引いたこと、先行力があることなどから、互角以上の競馬は出来ると考えています。

で、一番の心配点は、掛かりやすい気性。前走ジャパンダートダービーでも1コーナーでハミを噛んで競馬をしてたそうですから、このあたりがきがかり。

とりあえずは負けるまで買え!ということでしょうか。

◯対抗

アポロケンタッキー

買えば外れ、見送ると来る。そんな相性の悪いアポロケンタッキーですが、脚質の並びや、先行力、そして鞍上に戸崎騎手なら買わないといけないかなと。

戸崎騎手の日本テレビ盃過去5年の成績が[1-1-0-1]と乗れており、船橋1800mの施行レース数が少ないことから、乗り慣れている、もしくは結果を出している騎手を狙う。それだけで十分に結果を出してくれるかなと。

4角3番手以内を追走出来れば、チャンスは十分にあり、また、これまで戦って来た相手を考えれば、ここでも期待が持てる1頭です。

▲単穴

ノンコノユメ

騎手変更で期待したいのは、ある程度前での競馬。

転厩してから馬が変わったように走ると評判が高く、実際に帝王賞から2戦、3着以内を外していないです。

ここである程度前で競馬をするならクリソベルと互角以上の戦いが出来るかなと密かに思っていますが、先行してくれるかどうか。

それでも、船橋競馬はスパイラルコーナーを採用していますから、マクリも十分に利く形。

このメンバーであれば実績は最上位クラスですから、きっちりと3着以内を確保してほしいですね。

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日本テレビ盃2019コース解説

スタートしてから最初のコーナーまでの距離が十分にあるため、テンの入りからガツガツした先行争いは少ないです。

コーナーを4回通過するコースで、内枠よりも中枠~外枠が有利なコースバイアス。

1800mということで、逃げ馬には厳しい反面、少し後ろでゆっくりと追走した先行馬が押し切ってしまえるコースで、4角7番手から差し切るのは至難の業。

内枠はスタートダッシュが効かない馬は厳しく、大外も同じ。そのあたりを考えれば、中枠の好走が目立ち、日本テレビ盃の過去5年も中枠が有利な結果となっています。ただ、大外でもスタートが馬なりでスッと前に行ける馬は、中枠よりも走ってくることが多いです。

船橋1800mコースのポイント

  1. 中枠~外枠
  2. 先行馬
  3. 4角6番手以内

日本テレビ盃2019過去データ傾向分析

過去5年の結果を参考にしています。

  1. 単勝1番人気[7-1-2-0]
  2. 単勝2番人気[1-4-2-3]
  3. 単勝3番人気[1-5-4-0]
  4. JRA組が19連対とトップで、残る1連対は船橋
  5. 単勝5番人気以下は馬券になっておらす、3着以内はすべて単勝1番人気~4番人気以内
  6. 5歳9連対、6歳5連対、4歳3連対、7歳2連対、8歳1連対と、5歳6歳が中心のレース。
  7. 連対馬20頭中18頭にダート重賞勝ちか、JpnII2で2着の実績
  8. 脚質[逃4先13差3追0]
  9. 過去5年連対馬10頭全馬が4角5番手以内
  10. 過去10年1着馬全頭4角3番手以内、②③②③②②③①②②番手
  11. 8枠3勝、7枠4勝、6枠2勝、5枠1勝
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