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新潟2歳ステークス2019最終予想!人気馬対抗も知らないと損する軸大穴牝馬の馬名は?

新潟2歳ステークス2019の最終予想を紹介!これまで、出走各馬の追い切り調教や血統・過去データを参考に評価をした馬の最終的な印を付けた予想です。また、新潟2歳ステークス2019の過去10年のデータや予想オッズなども掲載しています。

新潟2歳ステークスのポイントは、なんといっても、上がり3F勝負になりやすく、前走上がり3F2位以内が馬券の中心という点。

過去10年、上がり3F1位馬は2010年を除いてすべて3着以内に入っており、上がり2位馬は2013年を除く9回に入っています。

今年も予想の中心は、前走上がり3F2位以内の馬から入っていきます。

展開予測

スローペースでもミドルペースでも、新潟2歳ステークスは縦長の展開になりくいのが特徴。ですから、最後の直線で上がり勝負になりやすく、結果的に上がり最速馬が馬券になりやすくなっています。

今年の脚質の並びを見ると、各馬、枠順による有利不利は見当たらないかなと。強いて言えば、モーベットが一番良い枠に入った感じも、これで、大外一気の進路しかありませんから、最後に切れるかどうか?

全体的に、先行馬が揃いましたので、極端なスローペースにはなりにくいと思っています。

瞬発力勝負に代わりは無いですが、バイアスとしては、距離ロスor馬場の良いところを通れる馬を狙いたいですね。

本命◎

クリアサウンド

まずまずの枠に入ったかなと。スタートは良いですから、ストレスなく好位を取れると思います。

前走新馬戦の内容が、重馬場ミドルペースを先行して、1着。タイムも重馬場だったことを思えば優秀。モーベットやウーマンズハートと同等かそれ以上の内容に見えました。

新潟2歳Sも10日目。馬場の傷みを考慮すれば、中枠から直線外へ流れる進路が一番良いのですが、重馬場で上がり最速を出したほど、パワーとスピードはありますので、1枠でも十分に戦えると思います。

最後に調教。1週間前が(52.3/37.7/12.1)で最終追い切りが(54秒6/12秒6)。前走状態をキープしていますね。期待出来ます。

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対抗◯

ウーマンズハート

正直なところ、あまり買いたくない馬ですが、上がりさえちゃんと出してくれるならという感じの対抗。

前走新馬戦はスローペースを上がり3F32秒で1着。これは、2歳新馬戦の上がりレースレコードタイの記録。

新馬馬の1着タイムは平凡ですが、上がり勝負に特化すれば、この馬が中心。

今回、3枠6番ということで、藤岡康騎手の腕の見せ所になり、これまた、買いづらいのですが、やはり、前走の上がりは魅力の塊ですから、ここは黙って対抗。

調教も栗東坂路4ハロン併せ(53.2-12.1)ですから、好調をキープしています。

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単穴▲

ビッグクインバイオ

新馬戦はモーベットのコンマ3秒差の3着。続く2戦目は、上がり3F(11.2/10.9/11.4)33.5で、自分のリズムで走ればしっかりと切れる脚が使えることを証明。

今回は極端なスローペースを想定していないので、どこまで通用するか?このあたりも不安もありますが、先手を取り、スローペースに持ち込むことが出来れば、十分に勝ち負けまで持っていけるかなと。

調教は美浦坂路4ハロン古馬併せ(52.1/12.5)と、少し物足りない感じも、前残りを警戒。

連下△

タイムマシン

調教がイマイチ動けていないので。本来であれば軸にしたいくらいの逸材

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連下☆

モーベット

相変わらずの余裕残しの調教が疑問でこの評価

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新潟2歳ステークス2019過去10年データ傾向分析

  1. サンデーサイレンス系が優秀、次いでミスプロ系
  2. 1着は当日3番人気以内からが優秀も、3着までなら全人気が馬券圏内
  3. 中枠~外枠の差し馬
  4. 前走3F上がり2位以内が中心
  5. 前走左回り1600m以上が中心
  6. 前走単勝3番人気以内が必須
  7. 2月4月生まれが優秀
  8. 穴は関東馬
  9. 馬体重480キロ以内が優秀
  10. 新馬戦中京組みが優秀

新潟2歳ステークスということで、若駒による重賞。

若駒で、重賞初挑戦の馬ばかりですから、データが乏しいかなと思っていましたが、強力なデータが3つもありますので、データ派の方には絞りやすいレースかなと思います。

重要なデータは、4番5番6番。

以下、該当馬です。

  • モーベット
  • ウーマンズハート
  • タイムマシン
  • トライフォーリアル
  • ビッククインバイオ

近年、ロードカナロア産駒の活躍で、ミスプロ系も元気よく活躍しており、サンデーサイレンス系の天下が若干危うい結果となってきています。

基本は、新潟外回り1600mですから、瞬発力は絶対不可欠で、上がり3Fは必ず持っていないと厳しいです。

また、脚質は差し馬が有利で、毎年ほぼ4角6番手以下が2頭以上は絡むような結果になっています。

穴馬の条件としては、極端な枠順、1枠か7枠8枠に入った関東馬が狙い目ですね。

過去10年、単勝3番人気以内から1着馬が出ていますが、3着以内にまで広げると、単勝人気順は不問。

  • トライフォーリアル
  • ビッククインバイオ

上記の2頭は十分に穴馬傾向のデータが合致していますので、枠順が1枠か7枠8枠に入れば押さえは必要かなと。

馬券を手広くいける場合は、枠順に関係なく、押さえていてもいいかもしれません。

そして、最後に新馬戦中京組が優秀という点。

昨年の1着馬ケイデンスコール、2017年1着馬フロンティア、2016年1着馬ヴゼットジョリー、これらすべて新馬戦で中京で1勝、もしくは2着の成績。

今年は、ペールエール、クリアサウンドの2頭が該当しています。

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ABOUT ME
足立祐二
中央競馬・地方競馬ともに単勝、複勝を中心に予想。過去データ傾向や近走内容、脚質の並びから展開を予測し、そのレースで最も高いパフォーマンスを発揮出来そうな馬を本命にしている「展開理論」を得意としています。