【新潟記念2018予想注目馬分析評価】骨折明け初戦セダブリランテス

2018年9月2日(日)に新潟競馬でおこなわれるG3新潟記念2018の予想注目馬の分析や評価を中心に紹介していきます。中山金杯を単勝1番人気で1着となったセダブリランテス。勢いづくかと思われた矢先に骨折が判明。休養明け初戦を新潟2000mから始動することになりましたが調教は順調みたいですね。

新潟記念2018セダブリランテスのデータ一覧

生年月日 2014年01月12日 (牡4歳)
毛色 鹿毛
調教師 手塚 貴久(美浦)
馬主  有限会社 シルクレーシング
生産者/産地 (有)社台コーポレーション白老ファーム/白老町
中央獲得賞金 1億1146万4000円
通算成績 5戦4勝[4-0-1-0]
主な勝鞍 18’日刊スポ賞中山金杯
兄弟馬 モンドインテロ
シルクコスモ
系統 サンデーサイレンス系
距離 成績
1000m~1300m 0-0-0-0
1400m~1600m 0-0-0-0
1700m~2000m 4-0-0-0
2100m~2400m 0-0-0-0
2500m~ 0-0-1-0
回り 成績
左回り 1-0-1-0
右回り 3-0-0-0
脚質 成績
逃げ 0-0-0-0
先行 3-0-1-0
差し 1-0-0-0
追い込み 0-0-0-0

タイプ的に先行して他馬が離脱していくのをじっと我慢しながら最後は残るような競馬が得意ですね。自分から仕掛けていく競馬ではなく、スタミナを活かした競馬が得意です。血統背景から見ても距離は2000~3000mくらいは普通に持つと思います。

新潟記念2018 セダブリランテスの分析評価

ダートを除く芝5戦の展開が、超スローペースからスローペースに近いミドルペースでのもの。5戦すべてで馬券になっています。

新潟記念の過去10年の主流ペースは超スローペースからミドルペース。一度もハイペースになったことがなく、それは各馬の脚質で変わる可能性も低く、新潟競馬場のコース形態に理由があるからでしょう。

最初のコーナーまで直線が長く距離が2000mということもあり、位置取りが比較的早く落ち着くことが多く、各馬、折り合いに専念する場合がほとんど。そのため、ペースも緩くなる傾向にあり、仮に逃げる馬がいたとしても最終的にはスタミナ切れでペースが狂うほどのペースメーカーにならないのがほとんど。

そうなると、タイプ的にセダブリランテの脚質とスタイルが合う競馬になりやすく、あとは状態面と精神面が追いつけば馬券になる可能性が大きいと思います。

また、主戦騎手だった石川ユキト騎手に戻るのもプラス材料。今季は新潟も乗れていますし期待が持てますね。

最終的判断は馬体重と枠順で。

評価 ★★★★
脚質の有利不利 有利
枠順の有利不利
ポイント1 骨折明け初戦から陣営が獲りに来るかどうか?
ポイント2 先行出来るかどうか?
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