新潟日報賞2020予想や過去データ傾向/スタートさえ五分なら期待したい軽ハンデ馬

新潟日報賞2020の予想を紹介します。2020年8月1日(土曜)新潟競馬3歳以上3勝クラス芝1400m/ハンデ

新潟日報賞の過去データ傾向から厳選した(人気・枠順・血統・馬体重・前走距離・前走レース・前走場所・前走クラス・前走人気・脚質・生産者・調教師・騎手・種牡馬)から分析した中から、本命・対抗・単穴・連下の印をつけて紹介します。

新潟日報賞2020枠順

新潟日報賞2020予想

今年もフルゲート18頭立てに非根幹距離芝1400mですから、荒れる前提で予想に入るのがベストなのかなと。

近5年は逃げ馬が4勝と好走しており、それは人気に関わらない結果ですから、今年も逃げ馬を狙いたいところも、逃げ馬の予測は難しいので、ここは先行馬を中心にしたいなと。

メンバー的に「夏競馬が得意」「新潟コースが得意」といった条件適正馬も多いですから、このあたりも予想に取り入れながら馬券を組み立てています。

◎本命:複勝

アフランシール

勝ち味に遠いというか、もうひと押しが足りないのかなと思いながら、今回のメンバーで斤量53キロの1枠なら、何が何でもスタートを決めて好位を取ってくれるかなと、願望も込みの本命で。

前走多摩川Sは、9番手からの差しで前を追い詰めるも、勝ち馬からコンマ1秒差の5着に敗退。

ルメール騎手への乗り替わりに東京コースなど、それなりに期待出来る材料が揃っていただけに残念だったレースでした。

初の新潟コースにはなりますが、今回も状態面は良さそうで、先行策で結果を出した川田騎手に変更。

さらに非根幹距離なら切れる脚を持っており、それが先行でも切れる脚が使えるなら、直線の長い新潟なら期待十分かなと。

不安要素もありますが、ここはそこまで人気をしないと思いますので、高目を狙ってみます。

○対抗

ジョーアラビカ

これまで各クラスを勝ち上がるのに数戦を必要としてきたジョーアラビカ。

特に1600万クラスに上がってからは、上位人気に支持されるも凡走が続いており、今回で1600万クラスが7戦目。

それでも徐々にクラス慣れから勝ち切るレースをして来ましたので、陣営の本気度を狙いつつ本命にしたいなと。

前走大―ハンCは、スタートこそまずまずも、ダッシュが付かず控える競馬。最終的に4角13番手からの競馬で見せ場無しの7着に敗退。

もともと、先行馬で、最悪でも中団につけてからの抜け出しが得意の馬ですから、大―ハンCは度返しで良いかなと。

新潟日報賞は休養明け初戦ですが、陣営曰く「立て直したし、芝1400mは守備範囲」というように自信がある内容で、

今回は2枠を引いたことや状態の良さから先行策をしっかりと取れ、逃げ先行馬が少ないですからスムーズに競馬も出来るはず。

◎アフランシール
○ジョーアラビカ
▲ミュージアムヒル
△セプタリアン
△ムーンチャイム
×ドラグーンシチー

馬連◎○=◎○▲△△××11点

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新潟日報賞2020過去データ傾向

過去5年過去データ傾向を紹介します。

単勝オッズデータ

単勝1番人気[0-3-0-2]と1着は無しですが、3着内率60%とまずまずの成績。

全体的には、単勝10番人気までに優勝馬が出ており、単勝11番人気以内までが好走。基本的に荒れやすいレースとなっています。

枠順データ

3着以内15頭中11頭が5枠~8枠となっており、内枠が苦戦傾向。

8枠が最も好走しており[1-2-1-11]。脚質は逃げ~追い込み馬まで好走していますので、人気や脚質に関わらず、軽視出来ない枠順かなと思います。

脚質データ

逃げ[4-0-0-1]勝率80%とダントツの結果。5頭すべてが、1枠2枠7枠8枠発走となっており、極端な枠順に強力な逃げ馬が入れば要チェックが必要でしょうか。

先行馬に優勝馬は出ていませんが[0-4-2-15]と連対率19%ですから、どの馬が逃げれるか予測がつかない場合、先行馬から予想に入るのもありですね。

前走着順データ

前走10着以下も好走しており、前走着順は不問の結果。

前走距離データ

前走芝1400m[3-3-2-28]と中心の存在。また、距離短縮組も好走しており、前走芝1200mなら[1-2-2-24]。

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