日経賞2020の出走予定馬や予想オッズ・注目馬評価を紹介します。(2020年3月28日第68回日経賞中山競馬4歳以上オープンG2/芝2500m)

今年の出走メンバーは例年以上に混戦模様のように見え、なかなかのメンバーが集まりそうかなと。

その中でも人気上位の一角には、前走AJCCをアクシデントで思うように追えなかったミッキースワローや、前走日経新春杯で初重賞制覇を遂げたモズベッロ。

また、前走サンシャインステークスを好タイムで優勝した上がり馬サンアップルトン。そして一昨年の優勝馬ガンコなど、本当に楽しみなメンバーが集まりそうです。

それでは日経賞2020の出走予定馬や予想オッズ、注目馬評価を紹介していきます。

【無料情報】過去5年、買い続けるだけで回収率144.2%の安定性

神戸新聞杯の予想はココの指数が良いに決まっています!

何がそんなに良いのか?
それは、上位6位までの馬が、

1着に入る確率(単勝)約80%~90%
3着以内に1頭が入る確率(複勝)約90%~100%
3着以内に2頭が入る確率(ワイド)約70~80%

分かりやすく言えば、18頭立てのレースだろうと
わずか6頭で予想をすることが可能になります。

たとえば、過去5年の神戸新聞杯の指数は、

19年指数1→2→4位
18年指数2→3→5位
17年指数1→3→2位
16年指数1→5→3位
15年指数6→1→5位

上位6位までの3連複ボックスは5戦5勝で回収率は123.8%
上位5位までの3連複ボックスは5戦4勝で回収率144.2%

ただ単純に上位5位~6位を参考にするだけで、これだけのプラス収支です。

そして、無料指数は以下のように無料公開されます↓

神戸新聞杯、前日単勝1番人気はコントレイルの1.1倍。

単勝2番人気以下は何が来てもおかしくない混戦模様。
そんな難しい予想の時こそ、
ココの上位5頭の指数馬が頼りになります。

単純な単勝人気のような
指数順位になることが少ないですから、
純粋にその馬の能力を評価しての指数。

春NHKマイルでも
ラウダシオン9人気を指数6位推奨とか
1着は出来過ぎ感はありますが、
こういうの選んでくるから面白いんですよね!

上位5頭の指数馬。見るのは無料。参考にするのも無料。

日経賞2020出走予定馬

馬名 性齢 斤量 想定騎手 調教師
アイスバブル 牡5 56.0 津村明 池江泰
ウインイクシード 牡6 56.0 横山武 鈴木伸
エタリオウ 牡5 56.0 岩田康 友道康
ガンコ 牡7 56.0 松田大 武英智
クレッシェンドラヴ 牡6 56.0 内田博 林徹
サトノクロニクル 牡6 56.0 大野拓 池江泰
サンアップルトン 牡4 55.0 柴田善 中野栄
スティッフェリオ 牡6 57.0 田辺裕 音無秀
ソウルスターリング 牝6 54.0 丸山元 藤沢和
ポンデザール 牝5 54.0 石橋脩 堀宣行
マイネルカレッツァ 牡8 56.0 丹内祐 加藤士
ミッキースワロー 牡6 56.0 横山典 菊沢隆
モズベッロ 牡4 56.0 池添謙 森田直
ヤマカツライデン 牡8 56.0 勝浦正 池添兼
レッドレオン 牡5 56.0 藤岡佑 角居勝

日経賞2020予想オッズ

引用先:ネット競馬

春G1無料予想8戦6勝!さらに無料情報パーフェクト的中達成!

今週の重賞無料情報開放は「神戸新聞杯」です!

8月23日札幌記念回収率144%
8月23日小倉1R回収率203%
8月22日小倉3R回収率127%
8月22日新潟6R回収率210%

堅めの決着でしたが4戦4勝のパーフェクト的中はさすがです!

プラン情報も好調で◎重賞プラン「スターメーカー」情報

春G1無料3連複情報連チャン&3連単情報でさらに爆勝ち。桜花賞あたりからガチ凄い!完全夏荒れ対策モード発動してますね!実は七夕賞の無料3連複情報でもジナンボーは入れてませんでした! 

函館記念→113520円獲得!回収率11828%
七夕賞→667,980円獲得!回収率6958%

■無料情報・春G1シリーズ8戦6勝

◎安田記念5点+4点4800円
→6720円(回収率140%)
◎ダービー9点600円5400円
→14800円(回収率276%)
◎Vマイル13点400円5200円
→11840円(回収率228%)
◎天皇賞10点500円5000円
→67500円(回収率1350%)
◎皐月賞14点400円5600円
→36600円(回収率653%)
◎桜花賞14点400円5600円
→50360円(回収率899%)

たったのワンコインで天皇賞春67500円を獲得。

これと同じ予想が無料で手に入りますからマジで凄いんです。

そして、日曜無料情報は、神戸新聞杯です!

春G1シリーズで8戦6勝の無料情報

その実力を神戸新聞杯の無料情報で試して見てください!

秋競馬はココが確実です!

無料メルアド登録で即買い目が確認出来ます。

日経賞2020出走予定注目馬

ミッキースワロー

生年月日 2014年02月26日 (牡6歳)
調教師 菊沢 隆徳(美浦)
馬主 野田 みづき
生産者 ノーザンファーム
中央獲得賞金 2億5179万4000円
通算成績 18戦4勝[4-3-2-9]
主な勝鞍 17'朝日セントライト記念
兄弟馬 トーセンクッキー/フリウラーノ
系統 サンデーサイレンス系

前走AJCCは、単勝2番人気に支持されて4着。勝ち馬からコンマ6秒差だったことはレース中のアクシデントで度返しの1戦だったかなと。

追い出しをした瞬間に故障馬の影響で進路を変えるアクシデントがありながら、それでも最後まで伸びての4着ですから、負けて強しのレースだったと思います。

今回はメンバー的に楽になる可能性が強く、その中でも中山コースが[2-2-0-3]の成績ですから必然と期待が持て、また、休養明けという部分もミッキースワローにとってはプラス。

距離2500mに対しては有馬記念で11着と大敗しているものの、格落ちをする今回のメンバーなら差す競馬がハマる可能性が高いかなと。

今回も横山騎手騎乗ということですから、そろそろこの騎手でセントライト記念以来の優勝を期待したいところです。

モズベッロ

生年月日 2016年04月07日 (牡4歳)
調教師 森田 直行(栗東)
馬主 株式会社 キャピタル・システム
生産者 村田牧場
中央獲得賞金 1億0367万0000円
通算成績 11戦4勝[4-2-0-5]
主な勝鞍 20'日経新春杯
兄弟馬 ヒルノアトラーニ・トキノソマリ
系統 サンデーサイレンス系

前走日経新春杯で優勝をしたことで、いよいよ本格化して来た印象の強いモズベッロ。

デビューが遅れた分、成長力も格段に良くなって来たと陣営が語るようにレースを使うごとに良くなってきているのが結果からもわかるように前走日経新春杯は、飛び級戦の身でありながら単勝2番人気に支持されて優勝。

飛び級馬が一気のG2を優勝するというのは久しく見ていなかったなと思いながら、その末脚はやはり日経賞でも驚異になることは間違いないはずで。

これまで2200m以上は6戦使って来ましたが、4回が上がり3F最速での走り。

日経賞は上がり勝負でもパワーを要するコースで上がり34秒台が普通。このあたりを考えても追い風になるかなと。

好走条件としては、前走同様の位置取りで競馬が出来る中枠が理想。極端な枠順になると控えてしまう可能性もあるため、枠順は要チェックですね。

サンアップルトン

生年月日 2016年04月25日 (牡4歳)
調教師 中野 栄治(美浦)
馬主 株式会社 加藤ステーブル
生産者 株式会社 ケイズ
中央獲得賞金 6474万3000円
通算成績 10戦4勝[4-2-1-3]
主な勝鞍 20'サンシャインS
兄弟馬 サンメイコン・サンペンドルトン
系統 サンデーサイレンス系

上がり馬サンアップルトンが初の重賞挑戦ということで、個人的には狙い目十分かなと考えています。

前走サンシャインステークスは、単勝1番人気で1着。タイム2:34秒1はなかなかの走りで、過去5年の日経賞をタイムと遜色ない走り。

とにかく先行しながら上がり3F最速を出せる走りは驚異的で、今回のメンバーの中でもそのあたりは上位クラス。

また、スローペースからハイペースまで臨機応変に対応しながら上がりが切れていますので、サンアップルトンの気性面も優秀。

距離2200m以上で結果を出して来ていますので、今回ももちろん期待が持て、斤量55キロも前走からマイナス1キロですから恩恵は大きいと思います。

久々の柴田善臣騎手の重賞での好走が見れるかもしれませんね。

サトノクロニクル

生年月日 2014年03月13日 (牡6歳)
調教師 池江 泰寿(栗東)
馬主  株式会社 サトミホースカンパニー
生産者 ノーザンファーム
中央獲得賞金 1億5845万8000円
通算成績 14戦3勝[3-5-1-5]
主な勝鞍 17'チャレンジカップ
兄弟馬 サトノラーゼン・マイハートビート
系統 サンデーサイレンス系

今年は昨年と同じ阪神大賞典ではなく、AJCCからスタートを切ったサトノクロニクル。

結果は5着に敗退も勝ち馬から1秒差ですから、休養明け初戦だったことを考えれば、まずまずの結果だったと思います。

基本的に中山コースは得意にしており、セントライト記念3着や有馬記念9着があるように大崩なく安定した走り。

メンバー的にこちらに回って来たのか?コース適性なのか?または状態面からの日経賞への出走かはわからないですが、これまでの成績から見て芝2500mは少し長いかなと。

単純なスローペースになったとしても切れる脚があるわけでもなく、ハイペースになっても脚をためる競馬が出来ない結果が多かったため、今回は苦戦を強いられるかなと考えています。

おすすめの記事