西日本ダービー2020予想や過去データ傾向・久々の好走が期待出来る重賞馬

西日本ダービー2020予想を紹介します。2020年9月10日第7回笠松競馬第5日/第5回西日本ダービー3歳・オープン/ダート1,900m

毎年開催馬場が替わることで、過去データ傾向が掴みにくいのですが、西日本地区6県の限定開催の中、園田、高知あたりが強い結果となっている西日本ダービー。

今年の人気中心は、ミスカゴシマ。過去4年の名古屋勢に連対以上が無く、ミスカゴシマが好走するのかどうか?

または、園田イチライジンや、金沢フジヤマブシが割って入るのか?このあたりが予想のポイントになりそうです。

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西日本ダービー2020枠順

枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 ガンバルン 牝3 54 佐原秀泰
2 2 ワイエスキャンサー 牝3 54 吉井友彦
3 3 エアーポケット 牡3 56 吉原寛人
4 4 ビックバレリーナ 牝3 54 大畑雅章
5 5 シェナオセロ 牝3 54 林謙佑
5 6 チェリーヒック 牝3 54 筒井勇介
6 7 ミスカゴシマ 牝3 54 山口勲
6 8 フジヤマブシ 牡3 56 平瀬城久
7 9 インザフューチャー 牡3 56 戸部尚実
7 10 ガンバギフ 牝3 54 水野翔
8 11 ツェレトナー 牡3 56 向山牧
8 12 イチライジン 牡3 56 吉村智洋

 西日本ダービー2020過去データ傾向

勝ち馬は単勝3番人気以内[4-3-2-3]

単勝7番人気以下[0-0-0-19]と苦戦。

全体的には、単勝4番人気以内が好走しており、特に2連系は上位決着が中心です。

高知2勝、園田が2勝で3着内率トップは園田[2-0-2-6]

名古屋、笠松、金沢が苦戦しており、3着以内12頭中3頭のみの活躍。

牡馬[4-2-1-19]、牝馬[0-2-3-14]

牡馬が4勝と強い結果ですが、牝馬も3着内率37.4%と、数字で言えば、牡馬を上回る結果です。

前走1700m[2-1-2-4]3着内率64.4%

前走園田1700m組が好走しており、中心の存在。

逃げ[1-1-1-0-4]

各コース形体によって、多少変わってきますが、逃げ[1-1-1-0-4]3着内率55.7%%と好走。

苦戦しているのが追い込み[1-0-0-9]。

西日本ダービー2020予想

コーナーを6回通過することで、そこまでペースが上がらず、逃げ先行馬が活躍出来るのが笠松1900m。

今年のメンバーの脚質は、そこまで先行勢が揃った形でもなく、1枠に強力な逃げ馬ガンバルンが入りましたから、テンの入りからスムーズにハナを取れ、スローペースの展開を予測。

ビックバレリーナが絡んでいけば、この2頭で3番手以下を離しての競馬もあると思いますが、それでも最終的にスローペースに落ち着き、先行勢が前を捉えるイメージが強いです。

過去5年全クラスの笠松1900mの脚質傾向も、先行馬[14-11-6-39]3着内率44.3%とトップの数字を出しており、次に好走している差し馬とは10%以上の開きがありますので、

やはり、展開面やコースバイアスを考えても先行馬を狙うのがベストかなと思います。

◎本命:複勝

イチライジン

園田ジュニアカップを優勝してから、善戦はするものの、 菊水賞、兵庫ダービーは掲示板止まりと、なかなか勝ちきれないレースが続いているイチライジンですが、

今回は、久々の連対以上は見込めそうな脚質の並び、相手関係になったかなと。

正直な話し、8枠はかなり痛い枠順ですが、その分を脚質の並びがカバーしてくれる形に見え、6枠~8枠の中で差し馬が数頭いることが、外め追走からの前を捉える競馬。これが出来そうで。

実績面は文句なく、強いて言えば、ミスカゴシマ、 フジヤマブシの2頭が強力なライバルかなと思いつつ、ミスカゴシマは距離不安があり、フジヤマブシは後方からの競馬。

このあたりもイチライジンにとっては追い風になるかなと考えています。

距離適正もありますし、前走で叩いた上積みも見込める今回は、期待出来る1頭だと思います。

◎イチライジン2着
○インザフューチャー
▲フジヤマブシ3着
△チェリーヒック

複勝◎120円的中
馬連◎=○▲△3点

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