ニュージーランドトロフィー2019予想!桜花賞出走が叶わなかった牝馬を狙う

中央競馬単複予想
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ニュージーランドトロフィー(NZT)2019の予想を紹介します。

2019/4/6(土) 3回中山5日目
中山11Rニュージーランドトロフィー(G2)
(NHKマイルカップトライアル)
サラ系3歳オープン (国) 牡・牝 (指) 馬齢
芝1600m 15頭 15:45発走

1着~3着までにNHKマイルカップの優先出走権が与えられる
ニュージーランドトロフィー2019。

今年も混戦模様で何が来てもおかしくないメンバーですね。

ここまで混戦になる理由としては
昨年からアーリントンカップが翌週に控えていることも
大きな理由かなと。

ニュージーランドトロフィー過去10年の成績を参考にすると
単勝1番人気[4-2-1-3]連対率60%、3着内率70%
信頼度の高いレースとなっている反面、

それ以外では単勝4番人気~12番人気までが馬券になっており
紐馬は幅広い人気から選択する必要のあるレースと見れます。

コースバイアスは外差しメインでペースが緩めば、先行勢が抜け出す競馬。

過去10年、スローペースになったのは1回のみで主流はミドルペース。
このあたりも踏まえて展開予測をして有利な脚質を見極めていきます。

ニュージーランドトロフィー(NZT)2019特に重要なデータ

  • 2枠3枠が優秀、1枠は[0-0-0-10]
  • 先行~差し
    単勝2番人気以内栗東所属馬が優秀
  • 牡馬中心
  • 新馬戦で1着
  • 1600mで連対以上
  • 前走重賞は単勝9番人気以内
  • 前走500万は単勝2番人気以内
  • 前走5着以内
  • 前走1400m~1800mが中心

 

全体的なポイントとしては前走重賞組に拘る必要が無い点。
また、好走率の高い前走ファルコンS組の出走馬がいないので
例年よりも余計に前走500万クラス組からでも狙えるメンバーとなっています。

ニュージーランドトロフィー(NZT)2019データ推奨馬

該当馬なし

ニュージーランドトロフィー(NZT)2019複勝推奨馬

枠順を見れば、2枠3枠の4頭の単勝を買ってれば何とかなりそうな
雰囲気もあるんですけどね~。

展開を考えるとミドルペースでも意外と、
1000m59秒~60秒くらいでいくかなと考えているんですが、
そうなると完全に5番手以内までにチャンスがある形。

過去10年で1000m60秒台は2回ありますが
2回共に4角6番手以内での決着となっており、2枠3枠が優勢。

60秒台が言い過ぎだったとしても59秒台でも前の決着。

過去3年のレース映像を見る限り、
2枠3枠で5番手以内を内ラチ沿いで走った馬が馬券になっており
今年もその傾向に乗っかろうかなと思います。

ベタですけどね。

3番メイショウショウブ

生年月日 2016年03月06日(牝3歳)
毛色栗毛
調教師池添 兼雄(栗東)
馬主松本 好雄
生産者/産地三嶋牧場/浦河町
中央獲得賞金2319万2000円
通算成績 6戦1勝[1-1-2-2]
主な勝鞍 18’サラ2歳未勝利
兄弟馬メイショウアリソン、メイショウアドリア
系統サンデーサイレンス系

デイリー杯2歳ステークスを考えれば勝ち負け必至なんですが
坂のあるコースでは結果を出していないのが気がかり。

単純に2枠と脚質の並びなら3着までに入ってもいいかなと。
賞金加算しなくとも本番へは迎えると思いますので
陣営の本気度がわからないですが

ここに来て鞍上が横山典騎手となればある程度は持って来てくれるかなと。

ただ、何をしでかすかわからない騎手ですから
最悪、逃げで競り合って対等する競馬をすれば、その時点で終わりですね。

4番ヴィッテルスバッハ

生年月日 2016年02月21日(牡3歳)
毛色鹿毛
調教師池上 昌和(美浦)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者/産地ノーザンファーム/安平町
中央獲得賞金1402万0000円
通算成績 4戦2勝[2-0-0-2]
主な勝鞍 19’サラ3歳500万
兄弟馬バレンタインジェム、ミルキークォーツ
系統Mr. Prospector系

展開が後ろ有利なら4番ヴィッテルスバッハ
中山1600mで上がり3F34秒台で上がってきた脚には魅力を感じる1頭。

今回、戸崎騎手ということ、
3枠ということで、そこまで後ろからではない可能性もありますが
どちらにせよ、狙っていきやすい1頭です。

イメージとしては昨年のカツジのような乗り方をイメージしていますが
そんなに上手いことはいかないでしょうね。

◎3番メイショウショウブ
◯4番ヴィッテルスバッハ
▲13番カルリーノ
△7番ココフィーユ
×9番アンクルテイオウ
×11番アガラス
×5番ホープフルサイン
×2番アフランシール

複勝◎
単勝◎◯
馬連◎◯=◎◯▲△×××× 計13点

参考:桜花賞2019最終予想!チューリップ賞1:33秒前半がないと桜花賞では好走出来ないその理由とは?

▲13番カルリーノは最初の段階では複勝推奨馬にしようと考えていましたが
連闘ということでこの評価に。
ただ、枠順は良いところに入りましたので外差しならこの馬かなと。

△7番ココフィーユは距離さえ持てば。

×11番アガラスは、前走太め残りで・・・が敗因なら来てもおかしくない存在

×5番ホープフルサインはベタ買いです。

全体的には桜花賞出走が叶わなかった牝馬に今年はチャンスがあるかなと言った予想です。

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