テレ玉杯オーバルスプリント2019予想!過去10年データ傾向分析や展開予測

2019年9月12日テレ玉杯オーバルスプリント2019の予想を中心に過去10年のデータ傾向を分析したものを紹介します。(浦和競馬/第30回戸塚記念Jpn3/ダート1,400m)

11月のJBCスプリントを占う意味でも重要なテレ玉杯オーバルスプリント2019。

今年も好メンバーが揃いましたね。

個人的にはまさかの重賞連勝中のヤマニンアンプリメに、「そんなもん、来るわけがないやろ!」と豪語していたワイドファラオ。

とにかくね、獲りたいんですよ(笑)

今年のデータは交流重賞になってからの8年間を対象に分析をしていますので、そのあたりから予想に入っていきますね。

テレ玉杯オーバルスプリント2019予想

◎本命

ヤマニンアンプリメ

黒船賞から重賞2連勝に2着2回と完全に本格化したヤマニンアンプリメ。

まだ、斤量53キロで走れるのかとちょっと驚きですね^^

調教もよく動いており「前走から約1ヶ月、まずは疲れを取ることを優先しました。調教も順調で、少し速い時計を出してしまいましたが、順調ですね。本番(JBCスプリント)と同じ1400m戦になりますから、スタートだけは気をつけたいですね」と長谷川調教師。

先行~差す競馬で結果を出して来ていますから、ある程度の位置取りから直線では前を捕まえる競馬で最終的には『連対以上』はあるかなといったイメージを持っています。

◯対抗

ワイドファラオ

初ダートだった前走ユニコーンSが強い勝ち方で差し返すほどの気性も見せていた同馬。

今回は休養明けに初地方競馬になりますから、どこまで走れるのか?このあたりでポカもありそうかなということで対抗に。

さらにダートスタートも浅いですし、距離や小回りコースなど、課題が山積みですので、ここは能力であっても2着までの評価。

▲単穴

ノブワイルド

密かに期待をしている昨年の覇者ノブワイルド。

スピードが桁違いに速いわけではないですが、ハナを取るのが上手いですよね。

前走はキタサンミカヅキからコンマ5秒差の1着。これまでのどのレースより価値がある1勝で、7歳にして本格化したかなと。

今回は強力な同型馬がいますが、2枠を引いたことで、あとは行きっきるだけ。期待したい1頭ですね。

△連下

ノボバカラ

この馬も息の長い馬で孝行馬ですね。

前走クラスターカップは休養明け初戦でしたから問題なく、叩いてからの2戦目のここが狙い目。

2走前北海道スプリントカップは、ヤマニンアンプリメのコンマ6秒差の3着。

今回も展開ひとつで3着に入ってもおかしくないかなと。

展開ですね。展開。

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テレ玉杯オーバルスプリント2019予想/過去10年データ傾向分析

過去8年の結果を参考にしています。

  1. 単勝1番人気[0-2-1-5]
  2. 単勝2番人気[3-2-1-2]
  3. 単勝3番人気[0-1-2-5]
  4. JRAが12連対、浦和、大井がそれぞれ2連対
  5. 6歳5歳8歳7歳4歳の順で6歳が5連対でトップ
  6. 連対16頭中10頭がダートグレード競走で連対
  7. 脚質は逃4先5差7追0
  8. 前走OP、Jpn3組みが優秀
  9. 前走単勝1番人気~5番人気が中心
  10. 前走4着以内が中心
  11. 前走1200m1400mが優秀
  12. 5枠6枠7枠が優秀。1枠は未だ3着以内が無し

軸馬の中心はダートグレード競走で連対実績がある馬から入るのがベスト。連対16頭中10頭が重賞連対経験馬で62.5%。

基本的に馬連であれば単勝6番人気以内で決まりやすいですが、3着以内まで広げると荒れやすいレースになっていますので、単勝オッズに関係なく、重賞連対経験馬は重要なデータ。

JRAが12連対とトップ。過去8年、JRA組みが連対を外したことは1度も無く、やはり中心はJRA組みになりますね。

過去8年のJRA組みが連対した時の単勝人気が②②⑤⑤④①②①③②④②

馬券の難しいところにJRA組みでも上位人気なのは確かですが、意外と人気の幅が広いところ。

このあたりも良く思案する必要がありますね。

脚質は逃げ先行馬が有利。これは浦和コースがそういった形態ならではの傾向。息の入るところがコーナーに入るたびにありますので、必然と逃げ先行馬が有利になってきます。

差し馬は、3コーナー手前から上がって行ける器用さが必要になってきます。追い込みは割引が必要です。

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