オークス2020予想や過去データ傾向分析/穴人気も狙いたい根拠が十分ホウオウピースフル

オークス(優駿牝馬)2020の予想や穴馬考察を紹介します。(2020年5月24日東京競馬/第81回優駿牝馬3歳牝馬オープンG1/芝2400m)

予想の入り方としては、デアリングタクトやデゼルをすっぱ抜くためには、前での競馬が最低条件で、さらに内枠からインを追走して脚を溜め、最後の直線で抜け出す。

桜花賞やこれまでの全トライアルレースの中で、レベルの高かったレースと、枠順による展開面で、予想を組み立てています。

個人的には、前走フローラS組の2頭が強い競馬をしたなと見ており、特にホウオウピースフルは、まさに負けて強しの内容。

この記事では、過去データ傾向を詳しく分析したものを紹介していますが、それを見る限りでは、不安材料は、3枠なくらいで、あとは大復活を期待したい内田騎手の手腕に委ねるのみ。

それでは、オークス(優駿牝馬)2020の予想や穴馬考察を紹介します。

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オークス優駿牝馬2020登録馬

登録馬25頭に対してフルゲート18頭

オークス優駿牝馬2020予想オッズ

引用先:ネット競馬

オークス優駿牝馬2020レース概要

日本ダービーやジャパンCが行われる舞台で日本競馬の中心的なコース。

正面スタンド前直線からのスタート。最初の1コーナーまでの距離は約350mありますのでテンの入りはガツガツしないためスムーズに隊列が決まりやすいです。

平坦のホームストレッチを走り、ゴールを一度通過。そこからコースを一周します。

例年であれば、通過する時の観客の歓声で馬が驚き、かかりやすいとされる鬼門の入り口も今年は無観客レースですからその心配はないかなと。

3コーナー手前にさしかかるところで緩い上り坂になり、3~4コーナーにかけては下り坂となることで、ここで息を入れたい馬にはキツく、並の逃げ先行馬では失速する要因のひとつ。

最後の直線距離は525.9mで、新潟の外回りコースに次ぐ長さ。

広い東京コースのため、横一線の攻防になりやすく全馬が力を出しやすいコースとなっています。

オークス優駿牝馬2020過去データ傾向分析

枠順別

勝数でトップは、2枠7枠ですが、連対率でトップは5枠。3着内率は、1枠がトップとなています。

3枠4枠が苦戦しており[0-0-2-38]。

全体的に見れば、中枠以外は好走している結果となっています。

近5年は、7枠の[2-2-1]が好走。続いて1枠の[1-2-2]と好走。

馬番別

5番~8番が[0-0-2-46]と大苦戦しており、やはり中枠関係がイマイチの結果。それとは逆に1番2番3番13番14番が好走しており、近年は、13番14番が好成績。

長距離レースですから、内番は、インをロス無く立ち回り、スタミナを温存出来るメリットがあり、外番はストレスなく好位の競馬が出来るメリット。また、外めの差し馬は比較的、不利に合いづらいための結果だと考えています。

単勝人気別

単勝10番人気以下が[0-1-0-87]と大苦戦しており、3着以内は、単勝1番人気~9番人気でほぼ決まる結果。

そして、単勝1番人気が[5-2-1-2]勝率50%、連対率70%、3着内率80%とかなりの好成績を残しており、そして驚くことに、単回収値が122%の結果。

また、単勝2番人気も[1-2-4-3]勝率10%、連対率30%、3着内率70%と好走しており、上位2頭は無視出来ない結果となっています。

現在、単勝1番人気が4連勝中で、6年連続連対以上を確保。昨年の単勝1番人気ラブズオンリーユーが4倍で好走していますので、やはり単勝1番人気はオッズに関係なく、軸馬候補に相応しい存在だと言えます。

脚質別

逃げ馬が[0-1-0-9]と苦戦しており、先行馬でも[1-3-1-30]と、こちらも苦戦傾向。

全体的に見れば、差し馬が好走しており、新潟に次ぐ最後の長い直線、さらに若駒には厳しい長距離2400mということもあり、差し馬に有利な展開になっています。

また、上がり3F勝負になりやすく、3着以内30頭中20頭が上がり3F1位~3位を記録。

ただし、前走上がり3Fを比較をすると、前走上がり3F5位以下でも馬券になっていますので、これまで不発の少ない末脚の切れる馬を狙いたいところです。

前走人気別

前走人気は、前走桜花賞とリンクする部分が多いのが特徴で、単勝1番人気2番人気で9勝を挙げており、前走からの支持がそのまま活きる結果になりやすいです。

前走単勝6番人気以下が[0-1-2-79]ですが、基本的には、3着候補、穴馬候補で考えるのが無難で、馬連であれば、昨年の2着カレンブーケドールが単勝12番人気だったのみですから、やはり3着候補でしょうか。

前走着順別

前走1着馬~3着馬で10勝。前走10着で優勝したのは、桜花賞10着だったメイショウマンボのみですから、前走上位着順が中心になります。(優勝馬11頭は、2010年の同着があるため)

前走レース&前走距離別

桜花賞組がダントツの成績で[7-4-5-63]。その次にフローラS組の[1-4-4-37]。

昨年こそ、忘れな草賞1着、スイートピーS1着のワンツーとなりましたが、基本は、桜花賞とフローラS組が中心になります。

ただし、忘れな草賞を連勝で飾った場合、昨年の優勝馬ラブズオンリーユーや、2011年のエリンコートが優勝していますので、今年で言えば、ウインマイティーがそれに該当。出て来れば、人気的に面白い1頭になると思います。

キャリア別

7戦以上が[1-1-2-57]と苦戦傾向にあり、4戦~6戦[9-8-7-103]と、もっとも好走しています。また、2戦以下も苦戦しており、3戦は、昨年のラブズオンリーユーが記憶に新しいところですが、やはり苦戦。

生産者別

ノーザンファームと社台ファームのみで10勝。

今年は、サンクチュエール、ホウオウピースフル、ミヤマザクラ、リアアメリア、デゼル、マジックキャッスル、リリーピュアハートの7頭が該当しています。

馬体重別

419キロ以下、500キロ以上が苦戦しており、中心は、420キロ~479キロまで。特に460キロ~479キロ[6-5-228]ともっとも好走している馬体重になります。

種牡馬別

ディープインパクト産駒が[4-4-3-25]でダントツの結果。意外と苦戦しているのがキングカメハメハ産駒で[1-1-0-10]、ハーツクライ産駒[1-0-1-13]。

オークス優駿牝馬2020枠順

引用先:競馬ラボ

オークス優駿牝馬2020穴馬考察

ホウオウピースフル

前走フローラSは、単勝2番人気で2着に好走しましたが、あれだけの不利がありながら良く2着に入ったなと思える内容で、

優勝したウインマリリンのスムーズな競馬とは対象的に、最後の直線で前と横が壁になり、抜け出せずにいたホウオウピースフルでしたから、

それで残り100mであの上がりでの2着は立派だったかなと。

このあたりは、レース画像を見て頂くと良くわかります。

青い帽子7番がホウオウピースフルです。

1分30秒あたりから前も横も壁になり、1分47秒あたりから、前が開いて追い出しにかかります。

前も後ろも壁になっている中、内ラチ沿いで脚を溜めたウインマリリンがすでに追い出しを開始。

ウインマリリンが2馬身ほど抜けてもまだ、ホウオウピースフルは、抜け出せずにいます。

このあたりを考えても、かなりの不利があったことは明確で、ウインマリリンとの位置取りが変わっていれば、1着もあったようなレースでした。

また、フローラSは、砂煙が舞うほどの強風で、それが向かい風だったことも考慮すれば、このレース自体、かなりタフなレースだったことが伺えます。

今回、内田騎手に変更ですが、スタートして、インから2列目を追走しながら、抜け出す競馬がハマるかなと。

期待したい1頭ですね。

オークス優駿牝馬2020予想

メンバーの脚質的にスローペースになることは無く、淡々としたミドルペースを想定。

逃げるのは、スマイルカナ。好枠を活かしてハナに立つと、鞍上が柴田大騎手ですから、大逃げも十分にありそうで。

競馬はかなり縦長の展開も、3角手前から馬群が凝縮。

4角には、スマイルカナ以下先行勢との差は、2馬身程度で最後の直線へ。

ラチ沿いから、ホウオウピースフルやクラヴァシュドール、馬場の真ん中からは、ウインマイティーやリリーピュアハートがスマイルカナを交わそうと懸命に差を詰める中、

差し馬勢からは、ミヤマザクラにデアリングタクトが前を一気に飲み込む勢い。

◎本命:複勝

ホウオウピースフル

枠順が決まる前までは、クラヴァシュドールを◎本命にする予定でしたが、まさかの1枠に入ったことで、馬が怯んで競馬をしない可能性が高く、それなら好位先団から抜け出す競馬が出来そうな3枠を引いたホウオウピースフルを本命に。

穴馬でも紹介した通り、前走フローラSは負けて強しの内容で、タイム1:58.7は好時計の内容。

今回の一番の狙いどころは、仮に上がり3F34秒台でも前走内容を考えれば、好戦出来る形で、オークスはスピード以上にタフさも求められるレースですから、その点も考慮すれば、前走フローラSの内容がオークスで活きてくるかなと。

さらに不利がありながら、ウインマリリンにクビ差まで詰め寄った走りも、デアリングタクトやデゼルの差し馬勢より前で競馬をするホウオウピースフルにとっては、最大の武器で、

今回も、残り100mの瞬発力がここでも十分に発揮されると思っています。

スタート五分で、道中5番手以内のインから横2列目以内。3角から徐々に進出して、4角では、先頭から4馬身ほど。

残り200mで前を抜き、デアリングタクトやデゼル、ウインマリリンが詰め寄る中、1馬身離してゴール。

そんなイメージですね。

◎ホウオウピースフル
○ウインマリリン
▲デアリングタクト
△デゼル
△クラヴァシュドール
×リアアメリア

馬連◎=○▲△△×5点

個人的には、フローラSのレースレベルはかなり高かったと考えています。

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