中央競馬最終予想

オールカマー2019予想オッズや過去データ/最終追い切りや展開から狙える馬を紹介

オールカマー2019の予想を中心に予想オッズや過去データ、最終追い切りや展開から狙える馬を紹介していきます。(9月22日中山競馬11R/産経賞オールカマー2019/G2/芝2,200m)

ウインブライト、レイデオロ、ミッキースワローの3頭が人気をすると思いますが、ウインブライトのその強さって言うのが本物かどうかがわからないのが本音。どうしても小回り巧者に見え、中山外回りがどうか?という気持ちになってしまいます。

とは言え、いまさらケチをつけても始まらないというのもありますから、とりあえずは過去データから予想に入っていきたいと思います。

そういえば、ノーザンテースト産駒は、3度の成長段階があると言われていて、ウインブライトの父ステイゴールドにはダイナサツシユがいます。

ここ最近のウインブライトの成長力は半端ないですし、確かにステイゴールド産駒の成長過程には眼を見張るものがあります。

今回はその成長段階の3つ目のステージに行こうとしているのかもしれませんね。これがいわゆる本物ってことでしょうか。

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オールカマー2019予想

ミッキースワローが1枠を引いたことで、上位3頭の中では、一番有利なポジション。少頭数でも、そのあたりは大きく関わってきますからね。

ウインブライトとレイデオロが揃って7枠。当日の馬場が重馬場以上になると、余計にミッキースワローの位置取りがプラスに働く感じ。

多分、重馬場以上での競馬になると思いますので、そのあたりを想定して印をつけています。

◎本命:単勝

レイデオロ

レース当日の馬場コンディションが悪くなる感じですから、それならレイデオロが一番安定しているかなと。

稍重だった有馬記念が2着。重馬場った京都記念が3着。ともに休養明けでのレースでこの成績ですから、雨が降って馬場が緩んでも平気な顔をして走っているイメージ。

斤量58キロは、天皇賞秋、宝塚記念で経験済みですし、相手関係を考えてもそこまで苦労する相手ではないと。

最終追い切りは南W[69.9/54.1/39.9/12.9 ]併せ馬なりとイマイチですが、1週間前に好時計を出していますので今回は軽めの調教。

藤沢厩舎のいつものパターンですし、ここは大丈夫そうですね。

ゆいつ心配な点を挙げるなら初の乗り替わり騎手の問題。これがどうでるか?ですね。

<<参考印>>
◎レイデオロ
◯ウインブライト
▲ミッキースワロー
△クレッシェンドラヴ

クレッシェンドラヴの最終追い切りが抜群の手応えですね。

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オールカマー2019予想オッズ

引用先:ネット競馬

オールカマー2019コース解説

直線の入り口がスタートで、1コーナーまでの直線距離は432m。外回りコースを使用するため、2コーナーまでは緩やかなカーブ。また、4コーナーまでも緩やかなカーブを描くコースで平均ペースになりやすい。

向こう正面の下りも手伝って、道中のペースが落ちないため、3コーナーからの仕掛けが重要なポイント。マクリも度々見られる。

脚質的には先行馬が有利。最後の直線は310mと短いが、クラスが上がるにつれて逃げ切りは難しくなる。また、直線一気も難しい。末脚の持続性、すなわちスタミナと底力が要求される。

リピーターが多いのも特徴で、1度このコースで好走を見せた馬は次走以降も注意を払いたい。

オールカマー2019過去10年データ傾向:特に強いデータを紹介

オールカマー2019過去データ傾向の中でも、馬券に直結しやすい、特に重要なデータを紹介します。

  1. 中9週以上の休養明け初戦
  2. ディープインパクト産駒。特にサンデーサイレンス系×母父米国系
  3. 6歳以下の前走G1組
  4. 騎手ベスト3、石橋脩騎手、ルメール騎手、武豊騎手
  5. 1枠~6枠が優秀

中9週以上の休養明け初戦

アウトライアーズ/未定
ウインブライト/松岡正海
エンジニア/津村明秀
クレッシェンドラヴ/内田博幸
スティッフェリオ/丸山元気
ミッキースワロー/菊沢一樹
レイデオロ/福永祐一

6歳以下の前走G1組

ウインブライト/松岡正海
スティッフェリオ/丸山元気
レイデオロ/福永祐一

ディープインパクト産駒。特にサンデーサイレンス系×母父米国系

ウインブライト/松岡正海
レイデオロ/福永祐一

データ傾向を分析して、探りを入れていていつも思いますが、データの8割くらいは、単勝3番人気以内の馬にたどり着きます。

本当に面白いというか、データは嘘をつきませんから、その道筋通りに案内してくれます。

あとは、調教や展開、コースバイアスなどで、決めるわけですが、ここまでのデータ結果をもとにデータ推奨馬を挙げると、

◎レイデオロ/福永祐一
◯ウインブライト/松岡正海

レイデオロはまさにオールカマー巧者と言っても過言ではないデータですね。もろに合致しています。ただ、ケチをつければいくらでもつけれるという部分で言うと、騎手の乗り替わり。単勝1番人気の継続騎手の好走率が高いですから、そのあたりが気になりますね。

ABOUT ME
足立祐二
中央競馬・地方競馬ともに単勝、複勝を中心に予想。過去データ傾向や近走内容、脚質の並びから展開を予測し、そのレースで最も高いパフォーマンスを発揮出来そうな馬を本命にしている「展開理論」を得意としています。