オールカマー2020消去法データ推奨馬予想・まさかの1頭が該当馬

オールカマー2020の消去法データ推奨馬予想を紹介します。2020年9月27日(日)第4回中山競馬7日第66回産経賞オールカマーG2・芝2200m

オールカマー2020過去10年の結果データ傾向から厳選(人気・枠順・血統・馬体重・前走距離・前走レース・前走場所・前走クラス・前走人気・脚質・生産者・調教師・騎手・種牡馬)から分析。

1着になりそうな条件を持つ馬を予想して紹介します。

オールカマー2020登録馬

※フィエールマンは発熱のため回避しました。

オールカマー2020消去法データ

単勝4番人気以下の4歳6歳[0-2-2-32]

  1. アウトライアーズ
  2. クレッシェンドラヴ
  3. サンアップルトン

単勝6番人気以下の牝馬[0-1-0-10]

  1. センテリュオ

馬体重500キロ以上の5歳[0-1-0-13]

  1. ジェネラーレウーノ

前走斤量51キロ~53キロ[0-1-0-12]

  1. カレンブーケドール

前走G2組[0-0-3-20]

  1. カレンブーケドール
  2. サンアップルトン
  3. ジェネラーレウーノ
  4. ステイフーリッシュ

前走2400m~2600m組[0-0-3-20]

  1. サンアップルトン
  2. ステイフーリッシュ

2走前天皇賞春以外の2500m以上[0-0-0-29]

  1. ミッキースワロー

消去法データ該当馬

  1. アウトライアーズ
  2. カレンブーケドール
  3. クレッシェンドラヴ
  4. サンアップルトン
  5. ジェネラーレウーノ
  6. ステイフーリッシュ
  7. センテリュオ
  8. フィエールマン
  9. ミッキースワロー

オールカマー2020消去法データ推奨馬予想

◎本命・オウケンムーン

約2年ぶりの実践ということで、敬遠されそうな1頭ですから、個人的には面白いなと。

前走菊花賞で下馬したところから、長期休暇に入りましたが、その理由が怪我なのか?どうなのか?このあたりが不透明なままですが、

それでも約2年間を待った陣営や馬主サイドの心境を考えれば、そこまでして復帰させたい1頭だということが伺えるかなと。

中山芝2200mは、セントライト記念で5着に好走。タイム2:12.8は、まずまずの内容で、4角から一気の追い込みだったことを考えれば、よく伸びたレースだったと思います。

また、共同通信杯で優勝したように非根幹距離は得意ですから、距離やコースに心配はないかなと。

今回、消去法データで「2走前天皇賞春以外の2500m以上[0-0-0-29]」これがなければ、ミッキースワローも最後まで残る結果でしたが、

この消去データが強いものですから、ここは、ズバッと2頭を切って見ました。

オウケンムーン。面白い1頭が残りました。

個人的には期待したい1頭ですね。

生年月日 2015年03月14日 (牡5歳)
調教師 国枝 栄(美浦)
馬主  福井 明
生産者 ノーザンファーム
中央獲得賞金 5715万5000円
通算成績 8戦3勝[3-0-0-5]
主な勝鞍 18’共同通信杯
兄弟馬 ルナプロスペクター・シーオブザムーン
系統 Grey Sovereign系
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