大阪杯2019予想データ解析「2頭の4歳最強世代が古馬を喰らう」

中央競馬単複予想
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大阪杯2019予想を中心にデータ解析馬2頭や予想オッズ、出走予定馬などを紹介します。データ解析馬は特に重要なデータから消去法を使っての選出となっています。

2019/3/31(日) 2回阪神4日目
阪神11R大阪杯 (G1)芝2000m
オープン(国)(指) 定量

大阪杯2019出走予定馬

エポカドーロ(牡4戸崎)
ステイフーリッシュ(牡4藤岡康)
ステルヴィオ(牡4丸山)
ブラストワンピース(牡4池添)
ワグネリアン(牡4福永)
アルアイン(牡5北村友)
エアウィンザー(牡5浜中)
キセキ(牡5川田)
サングレーザー(牡5ミナリク)
スティッフェリオ(牡5田辺)
ダンビュライト(牡5松若)
ペルシアンナイト(牡5Mデムーロ)
ムイトオブリガード(牡5横山典)
マカヒキ(牡6岩田康)
アクションスター(牡9未定)

大阪杯2019予想オッズ

1ブラストワンピース3.1
2キセキ4.9
3ワグネリアン5.0
4ペルシアンナイト6.4
5エアウィンザー9.6
6ステルヴィオ10.5
7サングレーザー11.2
8アルアイン17.3
9エポカドーロ19.7
10ステイフーリッシュ36.5
11マカヒキ53.1
12ダンビュライト88.6
13スティッフェリオ113.5
14ムイトオブリガード124.3
15アクションスター490.9

大阪杯2019重要なデータ

  1. サンデーサイレンス系が優秀
  2. 単勝6番人気以内が中心
  3. 1枠は[0-0-0-11]と超不振
  4. 3枠から8枠が優秀
  5. 4歳5歳が中心
  6. 1着馬は栗東所属馬のみ
  7. 馬体重460キロ以上
  8. 前走G2組が優秀
  9. 着順に関わらず前走2番人気以内

 

サンデーサイレンス系が有利の中でも特にディープインパクト産駒、マンハッタンカフェ産駒、ステイゴールド産駒が優秀。

4歳5歳が中心も3着以内で見れば6歳馬も上々の成績。1着馬は栗東所属馬のみに限っては鉄板のデータ。美浦所属馬は2着以下候補が妥当

着順に関わらず前走2番人気以内も鉄板データ。前走叩き台から巻き返し可能なレースです。

サンデーサイレンス系が優秀

ワグネリアン
サングレーザー
アルアイン
エポカドーロ
ステイフーリッシュ
マカヒキ
スティッフェリオ
アクションスター

4歳5歳が中心

ワグネリアン
サングレーザー
アルアイン
エポカドーロ
ステイフーリッシュ
スティッフェリオ
アクションスター

1着馬は栗東所属馬のみ

ワグネリアン
サングレーザー
アルアイン
エポカドーロ
ステイフーリッシュ
スティッフェリオ

前走G2組が優秀

ワグネリアン
アルアイン
エポカドーロ
ステイフーリッシュ

着順に関わらず前走2番人気以内

ワグネリアン
ステイフーリッシュ

大阪杯2019データ注目馬

ワグネリアン

生年月日 2015年02月10日(牡4歳)
毛色鹿毛
調教師友道 康夫(栗東)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者/産地ノーザンファーム/安平町
中央獲得賞金3億6085万5000円
通算成績 7戦5勝[5-1-0-1]
主な勝鞍 18’東京優駿
兄弟馬テンダリーヴォイス、カントル
系統サンデーサイレンス系

屈腱炎を発症してリタイア。復帰戦となるのがこの大阪杯ですが不安要素が山積み。

また、調教過程に不安が残るように見えたのもマイナス材料。

ただし、強い馬なのは確か。大阪杯1着馬に共通する5つの絶対条件をクリアしたのも
この馬のみ。

詳しくはこちら記事で紹介しています⇒大阪杯2019予想考察1着馬に共通する5つの絶対条件クリア馬は1頭のみ

大阪杯2019予想考察1着馬に共通する5つの絶対条件クリア馬は1頭のみ
過去2年プラス、産経大阪杯だった4年のデータを参考に1着馬に共通する5つの絶対条件を紹介します。 2019/3/31(日) 阪神11R第63回大阪杯(G1) 4歳以上オープン 2,000m(芝)定量 昨年の優勝...

ステイフーリッシュ

生年月日 2015年02月22日(牡4歳)
毛色鹿毛
調教師矢作 芳人(栗東)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者/産地社台ファーム/千歳市
中央獲得賞金1億3726万8000円
通算成績 10戦2勝[2-2-2-4]
主な勝鞍 18’京都新聞杯
兄弟馬リバーシブルレーン、ジッパーレーン
系統サンデーサイレンス系

クラシック戦線は惜しい内容と大敗と両方を備えた結果も大敗した菊花賞は距離の問題でのもので悲観する内容ではなかったです。

明け4歳初戦も中山金杯は2着と実力のあるところ見せ続く2戦目京都記念でもその実力を証明するような2着。

古馬初対決となった中山金杯やメンバーが揃った京都記念の内容から見ても中距離戦線では間違いなくトップクラス。

ただ、阪神2000m以上での勝鞍が無い分、不安がありますがそれでもこの世代の中では中心視でしょうか。

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