大阪スポーツ杯2020予想や過去データ傾向分析/知って得する予想のポイントは馬場状態

大阪スポーツ杯2020の予想や過去データ分析を紹介。過去の傾向から厳選した(人気・枠順・血統・種牡馬・馬体重・前走・脚質・種牡馬)や、展開を予測して予想を組み立てています。

大阪スポーツ杯2020レース概要

開催日 2020年7月4日/土曜日
開催場所 阪神競馬場
レース名 大阪スポーツ杯
条件 3歳以上3勝クラス/ハンデ
距離 ダート1400m
本賞金1着 1820万円

大阪スポーツ杯2020 予想オッズ

大阪スポーツ杯2020 枠順

大阪スポーツ杯2020 予想

前日の馬場コンディションは稍重以上ということで、ハイペースが予想され、足抜きの良い馬場も手伝って差し馬の台頭も考えられるレース。

良馬場であれば逃げ先行馬が有利ですが、稍重以上ですので先行~差しを狙う馬券の組み立て方をします。

逃げたいゴールドラグーンと、スタート次第では逃げそうなジャスパーウィンがレースを引っ張る感じで、人気上位先行馬がそれを追走。

最終的に前を先行勢が交わしてゴールといった感じを予測しており、紐には差し馬を狙ってみます。

◎本命:複勝

フィールドセンス

8枠ということで、少し外すぎたかなと思いながらも、芝を多く走れる分、最後の伸びも変わってくるかなと。

とにかく川須栄彦騎手に乗り替わったのは、かなりのプラス材料で、スタートを決めて、好位先行をしっかりと取ってくれる計算が出来る騎手ですから狙いもつきやすい。

フィールドセンスの前走安芸Sは、8枠発走から好位を取れずに中団やや後ろから。久々の1200mに先行出来なかったことが敗因のようなレースで度返ししたい1戦。

3走前鳴門Sは、スタートも抜群でそのままハナに行くのかなと思いましたが、スッと下げて6番手の外。最後の直線ではしっかりと伸びて2着を確保しますが、

最後まで追っていない分、阪神ダート1400mは、まだまだ時計を詰めることは可能かなと思わせる内容でした。

フィールドセンスは芝スタートのダート戦が合う見たいで、ダートスタートよりも明らかにスムーズな走り。さらに阪神コースなら[2-1-4-3]と好走しており得意のコース。

今回、スタート次第で先行する馬が多く、自在性ある馬が多いのが現状。8枠からフィールドセンスのテンの入りならスムーズに好位が取れ、あとはメイショウテンスイがバテるのを待つだけ。

スタミナも十分にありますし、このメンバーなら狙ってみる価値のある1頭だと思います。

◎フィールドセンス
○ジャスパーウィン
▲メイショウテンスイ
△ゴールドラグーン
△マッスルビーチ
×エイシンポジション
×タガノプレトリア

馬連◎=○▲△△××6点

大阪スポーツ杯2020過去10年データ傾向分析

ハンデ、定量戦を加えた過去10年の結果を参考にしています。

単勝人気別成績

単勝1番人気[2-6-0-2]勝率20%、連対率80%と非常に強い結果。また、牝馬に限っても[0-2-0-0]と連対率100%。

単勝5番人気以内で10勝で3着内率52%と優秀な結果。単勝6番人気以下がチラホラ馬券にはなっていますが、これは稍重以上での結果も含まれているため、基本的には単勝5番人気以内の上位組決着になりやすいレースです。

ちなみに良馬場のみの結果は、単勝5番人気以下[0-0-2-51]と苦戦しています。

単勝オッズ別成績

単勝50倍以上[0-0-0-42]と苦戦。

1着は単勝19.9倍以内までとなっており、全体的に見ても単勝49.9倍までが3着以内の結果。

狙い目としては単勝3.9倍以内で[5-7-1-3]。馬連などの抱合せで回収率が高めなのが7倍~9.9倍[3-0-1-6]で単回収率なら254%と上々の結果です。

ちなみに過去10年のうち、単勝1番人気の2頭が4着以下になっています。単勝オッズは、3.7倍と1.6倍。これは、2018年、2019年と近2年の結果で、2頭共に稍重以上での競馬でした。

稍重・重・不良馬場

稍重以上の単勝オッズ結果を見て頂くとわかるように、4.9倍以内が苦戦しています。良馬場のみであれば、3.9倍以内[5-5-1-0]の3着内率100%です。

単勝人気別で言えば、単勝1番人気[2-4-0-6]、単勝2番人気[3-1-2-0]、単勝3番人気[0-1-0-5]という結果。

良馬場なら単勝2番人気以内が軸候補。稍重以上であれば、単勝3番人気~5番人気が軸馬候補になるでしょうか。

足立祐二
過去10年で稍重以上が4回。連対馬8頭中4頭が単勝4番人気以下だったことを考えても、稍重以上は荒れやすい結果になりやすそうですね。

枠順別成績

3着内率で見れば、1枠3枠6枠が好走しており、勝率なら6枠8枠が好走。全体的に見れば6枠が最も好走しています。

ただし、これが稍重以上になると、

稍重・重・不良馬場

3枠4枠あたりが好走しており、7枠8枠の外枠勢は良馬場に比べると苦戦傾向となっています。

足立祐二
展開にもよると思いますが、足抜きの良い馬場になれば距離ロスを防ぎ、好位が取れやすい中枠が有利になってくるんでしょうね。

脚質別成績

逃げ馬の連対率が30%と好走しており、先行馬で連対率38.9%。完全に前が有利の結果です。

差し馬も4勝を挙げていますが2着が無しで3着が6回。差し届くか、届かないかの結果ですから、軸で期待が高いのは逃げ先行馬でしょうか。

また、追い込み馬の良馬場に限れば[0-0-0-23]と大苦戦となっています。稍重以上で足抜きの良い馬場になれば、好走していますが、良馬場であれば軽視をしても良いかなと思えるほどの結果ですね。

上がり3F競馬になりやすく、上がり3F2位以内で9勝。このあたりも気にしたいところです。

馬年齢別成績

4歳5歳で9勝と中心の存在。中でも4歳は[4-5-5-14]3着内率50%と好走。

7歳以上も馬券にはなっていますがやや苦戦しています。

前走単勝人気別成績

上位人気になればなるほど好走をしていますが、単勝6番人気以下からの巻き返しも成功していますので、どこからでも狙える結果でしょうか。

前走クラス別データ

単勝3番人気以内に限れば、前走同クラスの3勝組が[8-5-7-17]と3着内率54.1%と好走。前走2勝クラスも[2-1-0-5]とこちらも好走で、オープン特別も好走。

結局のところ、上位組中心ですから、どのクラスでも好走をしている結果です。

前走レース別データ

前走同クラスの安芸S組が優秀で、当日単勝3番人気以内に限れば[1-2-1-0]と3着内率100%。

基本的に前走3勝クラスが好走している結果です。

血統・種牡馬別成績

馬体重データ

大阪スポーツ杯2020 過去データ傾向まとめ

  1. 単勝1番人気[2-6-0-2]勝率20%、連対率80%と非常に強い結果
  2. 単勝50倍以上[0-0-0-42]と苦戦
  3. 稍重以上単勝4.9倍以内が苦戦
  4. 良馬場単勝3.9倍以内が好走
  5. 6枠が最も好走
  6. 逃げ先行の3着内率30%超えで中心
  7. 良馬場での追い込み馬は大苦戦
  8. 4歳は[4-5-5-14]3着内率50%と好走
  9. 前走3勝クラスが優秀
  10. 単勝3番人気以内であれば前走クラスは不問

足立祐二
良馬場か稍重以上かで結果がガラッと変わっていますので、まずは当日の天気と馬場をチェックしたいですね。

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