オリエンタル賞2019予想オッズや過去データ/不良馬場でも大外強襲がハマる

オリエンタル賞2019の予想や予想オッズ。過去データ傾向を紹介します。(2019年11月24日東京競馬/オリエンタル賞3歳上1000万下ハンデ/芝1800m)

1000万ハンデでありながら過去2回の成績は、上位馬が活躍しており、このあたりは予想に取り入れたいところ。

単純な上がり勝負になる反面、スローペースの競馬が多いですから先行しながら抜け出す、そういった馬を狙いたいところですが不良馬場の影響をもろに受けそう。

血統背景と近走内容を特に重視した予想をおこないます。

オリエンタル賞2019予想オッズ

引用先:ネット競馬

オリエンタル賞2019枠順

枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 ピースワンパラディ 牡3 55.0 C.スミヨン
2 2 ニシノカツナリ 牡3 54.0 武藤 雅
× 3 3 トミケンボハテル 牡5 54.0 田辺 裕信
4 4 コーカス 牡5 56.0 W.ビュイック
5 5 プレイヤーサムソン 牡6 54.0 蛯名 正義
5 6 ジョブックコメン 牝4 53.0 武 豊
6 7 アストラサンタン 牝4 54.0 川田 将雅
6 8 コスモインザハート 牡4 54.0 柴田 大知
7 9 シャインアロー 騸7 54.0 吉田 豊
7 10 ジュニエーブル 牡5 53.0 山田 敬士
8 11 ランペドゥーザ 牝3 52.0 江田 照男
8 12 アルミレーナ 牝5 54.0 C.ルメール

オリエンタル賞2019予想

本命◎:複勝

ニシノカツナリ

前走500万特別は久々の競馬も上がり3F2位で2着と地力のあるところを見せた走り。

馬体重増だった馬体を考えれば、余裕残しの1戦でした。

今回は叩き2戦目に加え、内枠を引いたことで後方に下げる競馬は確定的ですがスローペースでレースが進むなら大外から差す競馬が見られるかなと。

11月23日の芝レースは、ミスプロ系が活躍しており、馬場状態が不安になるとスピードよりパワー型の血統が走りますからこのあたりもニシノカツナリには追い風。

距離適性の部分で不安はありますが、1800m戦なら父ルーラーシップ。こなしてくれると思います。

期待したいですね。

オリエンタル賞コース解説

1~2コーナーの間にあるポケットからスタート。2コーナーを斜めに横切って向こう正面に入る。コーナー3つの変則的な形で、スタートして2コーナーまでの距離はおよそ160m。

3コーナーまで750mと距離があり、先行争いはさほど激しくならない。重賞、オープン特別でも、ゆったりと流れて瞬発力勝負になることがままある。

位置取りは前に越したことはないが、速い上がりを求められるため、先行力だけでは直線で切れ負けする。

位置取り問わず、余力を持って直線で速い脚を使えるかどうかが好走の条件と言えるだろう。紛れが少なく、能力差が反映されるコースで人気馬の信頼度は高い。引用先:競馬ラボ

過去2回しかデータが無い中でもオリエンタル賞に限っては、上がり勝負必至で、先行馬が活躍出来るレース。

4角5番手前後から直線で抜け出す競馬が一番合っており、そういった競馬で実績のある馬を狙っていきたいですね。

オリエンタル賞過去データ傾向分析

過去4年の5回東京開催を参考にしています。

  1. 上がり勝負になりやすく、上がり3F3以内が[4-4-3-6]と好走
  2. 前走上がり3F2以内が優秀
  3. 昇級馬が[4-3-1-9]と好走
  4. 前走現級馬が2着[3-1-0-5]と好走
  5. ディープインパクト産駒[1-0-0-10]と苦戦

過去2年を見てもディープインパクト産駒の3着以内が1頭のみ。切れ味あるディープインパクト産駒でもこのレースは苦戦。

上がり勝負になりやすく33秒前半~中盤が目安。今年は不良馬場でレースが行われそうですが上がり勝負になることは間違いないかなと。

前走現級2着と昇級初戦組が好走。特に前走2着馬は人気になる反面、それだけ好走率も高いですから狙い目ですね。

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