競馬初心者さんでもわかる人気薄馬激走サインをご紹介します

馬券を購入する以上、人気薄馬を絡めた馬券は持っていたいものです。まして、それが的中となると、むちゃくちゃ嬉しいですよね?

しかし、人気薄馬は、なかなか狙って獲れる馬券でもなく、難しいのが現状です。

今回は、そんな人気薄馬が激走する時に見せる「激走馬のサイン」を解説していきます。

 

人気薄激走馬の基本は、馬柱に埋もれた過去の実力馬

競馬新聞やネットなどで情報を収集して予想に役立てる方が多いと思いますが、その多くの人は、競馬新聞などにある印を目安に予想をされている方も多いと思います。

その印を決めているのは競馬新聞の記者による印が一般的ですが、実は、そこに大きな落とし穴(人気薄激走馬)が潜んでいるのです。

 

予想記者は、大体4つの種類に分かれて予想を載せています。

本命、準本命、穴党、超穴党

この4つの印でひとつのレースの予想が構成されている場合が多く、その中でも本命予想をする新聞記者が、その競馬新聞の顔となるトップの予想家になることがほとんどです。

ですので、予想を参考にする方も、各競馬新聞などの本命を自分の予想の参考にすることが多く、それ以外の馬の情報を取り入れない傾向があるのです。

 

先ほども説明したオッズ。このオッズは「人」が作り出すものですよね?その作り出す前の予想段階で参考ににするのが各競馬新聞の印です。

もう、おわかりでしょうか?

これが、実力があるのに印が付いていない馬たちを見落とすひとつの原因となっています。

すべてがそうとは言い切れませんが、こういった要因が多いのも事実です。

そして、人気薄馬が激走した時に、その競馬新聞の印を見てみると、本命予想記者以外の記者の印がひっそりと付いていたりするんですよね。

人気薄激走馬のサイン

競馬新聞やサイトなどの影響力は凄いもので、けっこうな割合でオッズに影響されていることがわかって頂けたと思います。

それでは、実際に、どういった場合に穴馬が激走するのか?そのサインを5つ、ご紹介していきます。

 

過去成績の中で重賞レースを勝っていた馬の激走サイン

 

過去のレースで重賞優勝を経験しているにも関わらず、人気薄になる馬は数多くいます。

 

例)2018年金鯱賞2着サトノブレス単勝8番人気89、2倍

このレースほどオッズの盲点といいますか、印に左右されたレースはないと言うくらい、埋もれていた実力馬でした。

(出典:http://jra.jp/index.html)

このレースは、スワーブリチャードとサトノダイヤモンドの2強という雰囲気の中、サトノブレスは大きく離された8番人気。

結果は、人気を大きく覆す2着となり馬連58、6倍の立役者となりました。

 

サイン

中京では良績の塊だった。

(出典:http://jra.jp/index.html)

 

見て頂くとわかるように、中京での成績がよく、金鯱賞も得意なレースでした。

では、なぜ?これだけの成績がありながら、人気が無かったのでしょうか?

①年齢が高齢であった

②海外帰りで敬遠された

③まさか、来ないだろうと言う思い

以上の点が考えられますが

特に③は、多いにあったと思います。

 

サトノブレスと帯同して海外へ向かい、そのサトノブレスと同じレースに出走した。サトノブレスは強いが、サトノブレスは、高齢馬だし、このメンバーじゃ厳しいだろう。

こういった考えの方が多かったと思います。

実際に私もそう思いましたし、これだけでの実績があったことを知っていたにも関わらず軽視してしまった。

こういうケースは非常に多いと思います。

まとめ

過去実力は、年齢問わず、しっかりと予想対象にしないといけませんね。

 

まとめ

人気薄馬が激走するには、絶対に何かしらの理由があります。

今回はその理由のひとつである「実力があるのに近走の凡走で評価を下げている馬」を例題に紹介させて頂きましたが、他にも穴馬を見抜く方法はあります。

また、このサイトで紹介させて頂きますので楽しみにしていてください。

 

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