競馬初心者さんがワイド馬券で勝負するための予想方法を紹介します!

競馬初心者さんがワイド馬券で勝負するための予想方法を中心にワイド馬券で予想をする時のポイントや、ワイド馬券の一番良い買い方などを紹介しています。ワイド馬券の予想は、実オッズを使ったワイド馬券予想方法を紹介しています。

ワイド馬券は選んだ2頭が3着までに入れば的中となる馬券です。

平均配当は馬連の3分1程度ですが人気馬と穴馬を絡めることで10倍~20倍の配当も見込め、競馬初心者さんから競馬玄人の方まで、幅広く親しまれた馬券種になっています。

この記事でわかることは

  1. ワイド馬券って何ですか?という方のための説明
  2. ワイド馬券で予想する際のポイント
  3. 実オッズを使ったワイド馬券予想方法

などがわかるようになっています。

前半の記事ではワイド馬券をご存知で無い方への説明となっていますので、予想方法を知りたい方は飛ばして先に進んでください。

競馬のワイド馬券って何ですか?

ワイド馬券は、3着までに入る2頭(着順不問)を当てると的中となる馬券種です。予想した2頭が1セットでひとつの馬券となります。ワイドの馬券の捉え方、考え方としては、馬連、馬単では的中とならない2着3着と1着3着を的中馬券にしてくれる馬券種です。

競馬ワイド馬券で予想する時のポイント

ワイド馬券は2頭の馬が3着までに入選しないと的中とならない馬券種です。ですので、ワイドにも3種類の馬券の組み立て方(買い方)があります。

  1. 軸馬を1頭決めて紐へ流す1頭軸流し
  2. 何が来ても良いように3頭以上をまとめるボックス
  3. 馬2頭のみの1点買い

1頭軸流しは、3着までに入る馬、1頭が決まっている場合に有効な買い方。ボックスは、1頭軸は決められないが、複数頭なら決まっている場合に有効。

どの買い方もご自分の予想スタイルに合わせるのが有効的です。

考え方では、本線でも保険でも使えるワイド馬券

ワイド馬券で勝負する場合ですが、考え方によっては、馬連の保険的な役割も果たしてくれます。

ワイド馬券のオッズは、馬連の約三分の一くらいですので、馬連とワイドの両方の買い方をしながら、馬連が的中すればダブル的中となり、回収率がグンっと上がります。

例え、馬連がハズレたとしてもワイド馬券を持っていれば、保険として有効な方法となります。

逆に、ワイドを本線に馬連を保証に。という場合も有効ですから、ご自身のスタイルに合わせて馬券を組み立てて見てください。

競馬の実オッズを使ったワイド馬券予想方法

ここからはより具体的な実践ファクターを紹介します。この方法は、私が競馬を初めてから初めてプラス域に達した方法で、今でも十分に使用することが出来ます。ただし、競馬には絶対がありませんので、馬券購入の際はご自身の責任でお願いします。

  1. ダート12頭立て以上
  2. 馬連1番人気が6倍以上~10倍以下
  3. 単勝1番人気と2番人気を軸に単勝5番人気、6番人気へ流す、2頭軸2点流しの計4点

(例題)2018年12月23日(日)中山2レース

馬連6倍以上10倍以下のレースの特徴として上位人気で決まりやすい傾向があります。また、単勝1番人気が2倍以下で、2番人気からは、何が来てもおかしくないオッズになることも多く、その場合でも単勝6番人気までの馬が上位3着までに入選しやすい傾向があります。

今回の手法は、そのオッズの偏り、傾向を使った手法になります。

また、この買い方はオッズの偏り、集約を利用することで、ダブル的中も獲れることから、回収率の底上げにも有効な手段です。仮に、オッズが低くても的中率を上げてるか、安定させることで、回収率の向上にも繋がります。

まとめ

ワイド馬券は非常に有効的な馬券です。複勝では物足りないオッズをカバーしつつも、馬連よりも高い的中率を目指せる優秀な馬券種です。

競馬初心者さんから競馬玄人にまで人気があるのも頷けますね。

競馬で勝つには、利益を確定させるには、色々なロジックや、それに伴ったファクターが存在しますが、ひとつの馬券種を追求して、それをプラスに変えられる「自信のある馬券種」をひとつでも身に着けていると、この先の競馬ライフは非常に楽しいものになると思います。

ぜひ、参考にして見てください。

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