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桜花賞直前穴馬予想

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桜花賞は、ラッキーライラックが断然の人気です。

個人的にもここはラッキーライラックの軸馬は、間違いないと思っていますが

紐馬は、かなりの激戦だと思います。

その理由に枠順。

 

全体的に外と内枠に先行馬が揃って、真ん中より内目枠に差し馬が揃っています。こういった枠順の時は、外枠先行馬が総崩れになりやすいと考えています。

 

 

外目にいる先行馬は、スタートしてから、相当脚を使うハメになります。フルゲートですから、出足が付かなければ余計にスタミナを使います。

そして、先行に着けれたとしても、ヨコの隊列は3番手が良いとこだと思います。

更に最後の坂では、スタミナを前半に使った分、伸び悩む可能性が大きいです。

そして、外枠勢の差し馬。

このバテ気味に走る先行勢が前にいるために壁になり、結局は、詰まるか、大外を回るはめになります。

大外といっても、一度、ブレーキをかけてからの大外ですから、これもそうとうなロズなはずです。

そこで出番になるのが4番5番6番7番

この4頭。脚質的にみたら、かなり良い枠順に入っています。桜花賞では、内枠不利というのが定説ですが、今回ばかりは、その定説を度返しするレースになるかもしれませんよ?

 

最終的に、この4頭の内、2頭は、内から、もう2頭は、外差しをイメージしていますが、この時に大事なのが

ラッキーライラックと併せることが出来る馬

これになると思います。

イメージ的には、ラッキーライラックの左側を併せれる形。

 

そうなれば、ラッキーライラックも走りやすいですし、この4頭のどれかが、連対してもおかしくないんですよね。

穴馬4頭に順位をつけると

1位 7番トーセンブレス

2位 5番レッドサクヤ

3位 6番スカーレットカラー

4位 4番アンコールプリュ

 

けっこう穴馬ですよね(笑)

けど、全馬、しっかりとした実績を持った馬達ですし、侮れないのも事実です♪

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