中央競馬最終予想

釜山ステークス2019予想!追い切りや血統・過去データ分析

2019年8月24日第2回小倉競馬第9日釜山ステークス2019ダート1,700mの予想を中心に追い切りや血統・過去データ分析などを紹介します。

少頭数ならミドルペースからハイペースで、多頭数なら破壊的ハイペースという釜山ステークスの傾向。

少々のハイペースなら逃げ馬も残り、超ハイペースなら完全に後ろからの競馬。

それは少頭数でも多頭数でも変わらない傾向ですから、展開予測はしっかりとおこないたいですね。

それでは、釜山ステークス2019の予想です。

釜山ステークス2019予想

スタート次第で脚質を変える馬が多く、展開が読みにくい脚質の並びですが、速くてもミドルペースまでかなと。

現在稍重ですから、これ以上馬場が緩むこともないので、ミドルペースまで。

狙い方としては、逃げ馬を中心に、差す競馬で上がり3Fが出せそうな馬を狙っていきます。

本命◎

ボードウォーク

前走函館津軽海峡特別を1着。タイム1:44.5は、このメンバーなら好タイム。さらに逃げて上がり3F2位は立派で、なおかつハイペースでの上がり3F2位。もう、これだけでお腹いっぱいになりそうな好材料ですが、調教も◎。

栗東坂路良(54.1/38.3/12.2)併せG前仕掛けて最後はいい反応。

これだけ走れれば、例え、超ハイペースになっても、連対は確保出来るかなと。

休養明け初戦で、昇級戦ですが、夏場にも非常に強く7月~9月[1-2-1-0]。

期待出来る1頭ですね。

対抗◯

ナンヨーイザヨイ

前走九スポ杯は、ハイペースを先行して1着。タイムが1:44.8。

釜山ステークスを好走するための最低条件としては、小倉1700mを1:44台ではしれていることが必須条件。

この条件をキレイにクリアしているのは買いのサイン。

ボードウォークから2、3番手を追走する形になると思いますが、前走でハイペースを先行出来たのは、何よりも心強い内容。

前走は休養明け初戦で、調教も動いていましたので、走れたとは思いますが、今走は中2週。

そのあたりを考慮しての対抗ですね。

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釜山ステークス2019過去データ傾向分析

過去5年のデータを分析しています。

過去5年で逃げ馬が2勝をしていますが、差し馬も馬券になることが多く、この条件では珍しいデータです。

さらに上がり3F1位馬が[0-2-2-1]と成績が良く、小回り小倉であっても、差し馬には警戒したいですね。

  1. 当日単勝1番人気[0-1-1-3]
  2. 当日単勝2番人気[2-0-0-3]
  3. 当日単勝3番人気[1-0-1-3]
  4. 4歳5歳が中心
  5. 関西馬が中心
  6. 出走数は少ないですが、牝馬、セン馬の成績が優秀
  7. サンデーサイレンス系、ミスプロ系が優秀

1番人気の数字がイマイチも、上位人気で見ればまずまず。ただ、10番人気や16番人気などの下位人気馬も馬券になっていますので、予想は広めに。

強調出来るデータが乏しい中、4歳5歳が優秀で、予想の入り方としては、ここからがおすすめですね。

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ABOUT ME
足立祐二
中央競馬・地方競馬ともに単勝、複勝を中心に予想。過去データ傾向や近走内容、脚質の並びから展開を予測し、そのレースで最も高いパフォーマンスを発揮出来そうな馬を本命にしている「展開理論」を得意としています。