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ラッキーライラックのような人気馬が飛ぶ理由はいくらでもある

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競馬には絶対がないのはわかるとしても、あれだけ強い勝ち方をしてきたラッキーライラックが桜花賞馬になれないなんてことがあるのが競馬で

本当に馬券は難しい。

 

というか、今、この記事を書いているのは、4月4日で、桜花賞は、4月8日。

そう、ラッキーライラックが桜花賞馬ではないことを前提に書いている。

血迷ったわけでも、預言者でもなく、

ラッキーライラックは、今回の桜花賞で馬券外になる可能性が大きいから、ここで先に書いている。

 

過去10年桜花賞のペースは、ミドルかハイペースが主流

過去10年でスローペースになったのは、レッツゴードンキが勝った2015年くらいで、あとは、ミドルかハイペースとなっている。

また、単勝1番人気で連対を外した馬には、ある共通点があった。

それが

桜花賞レースまでの前走でハイペースを経験していなかった

 

これは、過去のレース成績を見て頂ければわかることだが、スローやミドルしか経験の無い馬がハイペースのG1に出た場合、

ハミを噛み続けるか、知らぬ間にオーバーペースで最後の直線で脚が上がってしまう恐れがある。

特にラッキーライラックもその例外ではないだろう。

 

ラッキーライラックの全出走レースを見ると

2歳新馬  スロー

アルテミス ミドル

阪神JF   スロー

チューリップ賞 スロー

 

どうだろうか?

ラッキーライラックはハイペースを経験していない。

もしかしたら、連対どころか、3着も無い可能性だってありえる。

 

しかし、これだけではない。

飛んでしまう原因は、他にもあるのだ。

桜花賞は毎年、社台系の「ワッショイワッショイ!」お祭りレースだった

社台ファームと言えば、近代競馬の中心生産者と言って過言ではない位置にある生産牧場である。毎年、この社台ファームグループの馬たちが大量に登録され、

毎年、数頭の馬が掲示板に上がっている。

今年に限って言えば、登録馬の時点で16頭のエントリーがある。

これは、憶測だが、ラッキーライラックが1着にならなくても、他馬も十分に勝ち負けになる算段を積んでいるだろうから

ラッキーライラックが飛んでも痛くも痒くもないだろう。

ちなみに、今年のトライアルレースの優先出走権を獲得した馬のほとんどが社台系の馬たちだ。

 

まとめ

これまで書いてきたことは、あくまで想定内での話だが、ハイペースに慣れていないラッキーライラックが飛んでしまっても、驚かないし、むしろ、当たり前、必然のことだと思うだろう。

特にハイペースの件は、実際に過去の人気馬がこのハイペースにやられたといっても過言ではなく、逆に言えば、唯一、負けるなら、これが原因だろうと思っている。

 

ただし、これはハイペースになったらの話だ。

今回、特別登録している馬の脚質を見比べると差し馬が多い。

枠順にもよるだろうが、これだけ差し馬が揃うと例年以外のペースも考えられる。

ようは、スローペース。

 

まとめると

ハイペースなら飛んでもおかしくない

スローなら確約級

そもそもの力の違いで勝ってしまう

 

この3点になるだろう。

結局は、レースのペースを予測出来た者が的中馬券を握りしめている可能性が高い。

 

これだけ書いて「アレ」だけど

私は、ラッキーライラックを軸馬にしない。

どちらかと言えば、フィリーズレビュー組に期待しているからだ。

 

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