中央競馬最終予想

洛陽ステークス出走予定馬や予想オッズ・注目馬評価/大混戦のマイル戦

クイーンカップの裏メインである洛陽Sもかなりの混戦が予想される出走予定馬となっており、人気上位が予測されるヴァルディゼールの着順次第で荒れるレースになる可能性も。

それでも過去8年、単勝1番人気が6連対と好走していますのでこのあたりはデータを取るか荒れ戦を取るかといった予想になるかなと。

また、今回は特に現級馬が多いメンバーですから、過去実績やコース適性などを十分にチェックしたいところです。

それでは、洛陽Sの出走予定馬や評価などを紹介していきます。

洛陽ステークス2020最終予想

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洛陽ステークス2020出走予定馬

馬名 性齢 斤量 想定騎手 調教師
アストラエンブレム セ7 小島茂
アメリカズカップ 牡6 音無秀
アンコールプリュ 牝5 友道康
カリビアンゴールド 牝6 鮫島一
キャプテンペリー セ7 岩戸孝
サトノフェイバー 牡5 南井克
(外)ストロングタイタン 牡7 池江泰
ハーレムライン 牝5 田中清
ファストアプローチ セ5 藤沢和
フロンティア 牡5 中内田
ブラックムーン 牡8 西浦勝
プロディガルサン 牡7 国枝栄
レインボーフラッグ 牡7 小崎憲
ヴァルディゼール 牡4 渡辺薫

洛陽ステークス2020枠順

馬名 性齢 斤量 騎手 調教師
1 1 ブラックムーン 牡8 57.0 松山弘 [栗]西浦勝
2 2 サトノフェイバー 牡5 56.0 古川吉 [栗]南井克
3 3 アンコールプリュ 牝5 53.0 藤岡康 [栗]友道康
4 4 キャプテンペリー セ7 54.0 国分恭 [美]岩戸孝
4 5 レインボーフラッグ 牡7 54.0 和田竜 [栗]小崎憲
5 6 ハーレムライン 牝5 53.0 坂井瑠 [美]田中清
5 7 ヴァルディゼール 牡4 56.0 北村友 [栗]渡辺薫
6 8 (外)ストロングタイタン 牡7 57.0 幸英明 [栗]池江泰
6 9 アストラエンブレム セ7 56.0 池添謙 [美]小島茂
7 10 フロンティア 牡5 55.0 Aシュ [栗]中内田
7 11 プロディガルサン 牡7 55.0 国分優 [美]国枝栄
8 12 ファストアプローチ セ5 54.0 木幡育 [美]藤沢和
8 13 カリビアンゴールド 牝6 53.0 川田将 [栗]鮫島一

洛陽ステークス2020予想オッズ

引用先:ネット競馬

洛陽ステークス2020出走予定注目馬評価

ヴァルディゼール

生年月日 2016年04月01日 (牡4歳)
調教師 渡辺 薫彦(栗東)
馬主  株式会社 G1レーシング
生産者 ノーザンファーム
中央獲得賞金 4544万1000円
通算成績 5戦2勝[2-0-0-3]
主な勝鞍 19’日刊スポシンザン記念
兄弟馬 ブレーナード
系統 Mr. Prospector系

新馬戦、シンザン記念と連勝とその地力の強さを示したレースでしたが、続くアーリントンCは8着、NHKマイルCは6着に敗退。

ただコンマ4秒以内にまとめていますから着順以上に負けた印象はないですね。

今回は、叩き2戦目に前走1800mから距離短縮と、いかにも洛陽Sで走って来そうな材料が揃ったように思えますが血統的に見れば、1400mまでが適正距離っぽくマイル2連勝は同世代の中、能力だけで勝ったと思いますので、古馬戦線になるここで断然人気をするようであれば少し危険かなと。

ただ、京都平坦コースに戻るのはプラスですから、そのあたりを含めれば、△連下止まりの評価です。

カリビアンゴールド

生年月日 2014年02月09日 (牝6歳)
調教師 鮫島 一歩(栗東)
馬主  ゴドルフィン
生産者 ダーレー・ジャパン・ファーム有限会社
中央獲得賞金 1億1908万1000円
通算成績 25戦4勝[4-5-3-13]
主な勝鞍 19’清水ステークス
系統 サンデーサイレンス系

3歳クラシック戦線は、紫苑Sで好走はありましたが明け4歳になってからは、自己条件を勝ち上がるのに時間を要し、結果的にオープンクラスに上がるまで13戦を消化。

また、距離適性も定まりづらく、その点もオープン馬になるまでに時間がかかった原因のひとつだったかなと。

2走前清水Sは、スローペースを2番手で追走。最後は抜け出して1着とマイル適正の高さを示したレースで、タイム1:33.7秒はかなりの好タイムでした。

これまでマイルは[3-0-0-7]の成績。勝つか負けるかの極端な結果ですが前走の走りを見る限り、スローペースの上がり勝負になれば、好走は可能かなと。

あとはハンデ次第というところでしょうか。

サトノフェイバー

生年月日 2015年04月08日 (牡5歳)
調教師 南井 克巳(栗東)
馬主  株式会社 サトミホースカンパニー
生産者/産地 フジワラフアーム/新ひだか町
中央獲得賞金 5708万9000円
通算成績 6戦2勝[2-0-2-2]
主な勝鞍 18’きさらぎ賞
系統 サンデーサイレンス系

体調面さえ強ければ、今ごろはオープンクラスで活躍していただろうと言えるほどのサトノフェイバーも、なかなか思うようなローテーションが組めず、苦戦傾向が続く中、

前走キャピタルSは不良馬場を番手追走で3着に好走。約半年ぶりの出走でしたがマイル適正の高いところを見せ、地力のあるところを示せたレースだったかなと。

マイルは[0-0-2-0]と好走はしているものの、脚質の関係で最後は差される展開が多いのがネック。

4、5番手あたりで折り合いさえつけば、オープンクラスはあっさりと勝ってもおかしくないと考えているだけに位置取りがすべてかなと。

今回は、メンバー的にも楽な競馬になりそうですから、いかに折り合って脚をためれるか?このあたりが取り捨てのポイントになってくると思います。

京都記念2020出走予定馬や予想オッズ・注目馬評価

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クイーンカップ2020出走予定馬や予想オッズ・注目馬評価

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ABOUT ME
足立祐二
中央競馬・地方競馬ともに単勝、複勝を中心に予想。過去データ傾向や近走内容、脚質の並びから展開を予測し、そのレースで最も高いパフォーマンスを発揮出来そうな馬を本命にしている「展開理論」を得意としています。